FC2ブログ
P1010116.jpg

昼の時間帯はさらに低価格、
バリューセットが15元、
これは手を出さざるを得ません。

北京観光といえば、

P1010117.jpg

天安門、

P1010118.jpg

反対側の天安門広場。

それにしても暑い、暑すぎる、
観光意欲を吸い取られていく。

天安門をくぐって、
故宮博物館、
学割20元(通常60元)、
中国でも国際学生証が活躍!

P1010120.jpg

前から撮ると叱られそうだったから、
後姿、

P1010121.jpg

なんだか怖い、

P1010127.jpg

P1010135.jpg

P1010140.jpg

P1010143.jpg

とにかく敷地が広くて、
さすがです、
中国さん。

P1010149.jpg

小高い山の上にある景山公園からの景色、
黄砂の影響なのか、
ボヤけた景観も味がある、
なんだか体に悪そうだけど^^、

P1010150.jpg

P1010152.jpg

園内で太極拳実施中のおばぁちゃん、

P1010154.jpg

P1010157.jpg

P1010155.jpg

天安門広場へ。

天安門南側の地区へ、

P1010164.jpg

P1010165.jpg

P1010167.jpg

P1010169.jpg

ウルトラマン、
中国でも大活躍中。

世界遺産の天壇へ、

P1010177.jpg

P1010179.jpg

P1010180.jpg

P1010184.jpg

天壇公園入園15元、
天壇入園20元、
と二回も払わされたけど、
青を基調とした建物、
すごくキレイで、
払った価値はあった、
(ここは中国の学生のみ学割が使えるらしい)。

P1010188.jpg

太極拳おじさん。

モンゴル行きの足を確保しておきたい。

”地球の歩き方”情報では、
土曜(明後日)発のはず。

北京駅へ。

30くらいあるチケット・カウンターのうち、
外人用(英語使用可能)のカウンターはたった一つ、
長蛇の列、
ツーリストに優しくない。

1時間並んだ末、

「ここでは国際線は今日は発券できない、
CITI international hotelだったら、
購入できるけど」

CITI international hotelとやらを探す。

適当に近場のデカいホテルに入って聞いてみたけど見つからず。

この辺にあるinternational hotelは、
”北京 international hotel”だけらしい。

行ってみる。

ここだった。

何を聞き間違えたんだろう?

CITIとbeijin(北京)。

ここでも購入は明日9:00からとの事。

明日出直そう。

P1010191.jpg

それにして、
なんだかホテルの対応が冷たい。

確かにキレイな格好してないし、
髭は無精だけど。

以前、
どうしても探しているホステルが見つけられずに、
シェラトンに駆け込んだ事を思い出した。

アメリカのどこかの州だった。

バックパックを担いで、
汚い格好だったと思う。

それでもとっても丁寧に対応してくれて、
シェラトンのお客が数人待ち始めているにも関わらず、
俺は後回しで構わないと伝えているにも関わらず、
対応を優先してくれた。

設備だけじゃない、本物のサービス。

高いお金を払っても、
こういうホテルは泊まってみたいなぁと思った覚えがある。

でも北京 international hotelは泊まりたくない。

P1010192.jpg

夕飯、
昨日と同じ店、
22元 + ゴハンが1元、
美味い!

クリックするとランクが上昇するのだ!
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村
良く寝るなぁ、
俺。

11:00起床。

フェリー使うときは、
夕日とか朝日とか気になるんだけど、
今回に限っては全く起きる気なしだった。

P1010105.jpg

またしてもカップラーメンでやり過ごして、
15:00、
中国・天津国際フェリーターミナルに到着。

ターミナルを出ると、
タクシーの呼び込み。

断って、
バス乗り場を聞いてみると、

「バスはないよ」

どこ行ってもこのやり取りは一緒だな。

バスはあります!

でも確かに見当たらない。

フェリーターミナル職員に聞いてみたら、
少し歩いた場所にバス停があるみたい。

でもその前に、
まず”中国通貨=元”を手に入れなくてはならないのに、
フェリーターミナルには銀行もATMもなし。

どうしよう。。。

職員にもう少し話を聞いていると、
日本人男性二人組に声を掛けられた。

これから北京に向かうらしい。

行き方も調査済みみたいだったから、
同行させてもらうことにした。

歩いて5分程度離れた所からローカル・バスに乗って、
北京行きのバスターミナルへ。

ローカル・バス代、
元を持ってなかったから、
お借りした。

というか、
料金が1元(12円くらい)だから、
オゴッて頂きまして、、、

有り難うございました。

長距離バス・ターミナルに到着。

銀行で”元”を降ろして、
北京行きのチケット購入、
70元。

1時間程待って、
18:13。

バスに乗車、、、

あれっ、
新幹線?

バス・ターミナルじゃなかったんだね、
知らなかったのは俺だけ、
アホなんです^^

バスだったら3時間くらい、
電車なら1時間で北京に到着できる。

北京に着いたら宿探しもあるし、
きっと料金はバスより高いけど、
ベターな選択だったかな、
と。

P1010107.jpg

乗り心地抜群、

P1010106.jpg

モンゴル産のお水無料配布中。

北京南駅、
19:10到着。

お世話になったお二人とはここでお別れ。

目星をつけていた宿へ、
メトロで移動、
1元、
安っ!

灯市口駅、

P1010108.jpg

暗い、
でも人通りがあるから安心。

10分程度で到着、
saga youth hostel、
空きbedあり、
ホッ。

P1010115.jpg

4bedsのドミトリーで一泊65元(780円くらい)、
冷房付き。

夕飯はちゃんと食べよう、

P1010109.jpg

P1010112.jpg

ブラブラしながら、

P1010110.jpg

ケンタッキー、

P1010111.jpg

マック、
バリューセットが24元(300円くらい)、
安っ、
でも初日は中華でしょ、
やっぱり。

安いお店発見、

P1010113.jpg

英語は通じないだろうと決め込み、

俺”チャーハン、チャーハン”

と連呼。

店員”english?”

俺”fried rice”

店員”with egg?

俺”yes”

通じるのね、
失礼しました。

P1010114.jpg

味付け濃口、
でも美味かった、
安いし、
10元(120円くらい)。

バス乗車中、
電車チケット購入時、
などなど、
言葉は通じない(英語をしゃべらない人多し)けど、
ちょっとブッキラボウだったりするけど、
とても親切に接してもらった。

”中国人はきっと日本人に冷たい”

そんな勝手なレッテルを張って恐れていた中国の旅、
少し気持ちがほぐれた。

でも、
せっかく宿、
wifiフリーなのに、
facebookが開けない、
俺のblogさえ開けない、
中国にとっては俺のblogは有害?

勘弁してくれ。

クリックするとランクが上昇するのだ!
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村
5:30就寝、
6:30起床、、、

P1010099.jpg

Junbumは一睡もしなかったらしい、
俺もあまり変わりないけど^^

7:00にJunbum宅を出発、

P1010100.jpg

駅までお見送りしてくれた。

毎日のんびり、
日本の旅の延長のよう、
ホント居心地良かった。

韓国旅行が楽しくなったのはJunbumのおかげ。

Thank you,junbum!

I never miss you,
because of i believe we can see again in near future,
see you then!!!


韓国までは約束ありきで旅を続けてた。

でも、
それも終了。

これからが、
本当の再出発、
そんな気もする。

一人旅の再会である。

仁川国際フェリーターミナルへ向かう。

中国・天津行き、
13:00発、
搭乗は11:00。

メトロ:line 1号線、
乗り換え不要で目的の東仁川駅に到着、、、しない!!!

この駅はどこなんだ?!

line1号線、
途中で二股に分かれるらしくて、
違う方へ向かう電車に乗った模様。

二股に分かれてから一時間以上経過している。

混乱。

あきらめて、
Junbum宅へまた戻るか?

そんな考えもチラッとよぎる。

あきらめるにしても、
行くだけ行ってみよう。

二股に分かれる分岐の駅まで戻り、
電車を乗り換えて東仁川駅を目指す。

11:05、
到着。

バスに乗り換えなくてはならん。

すぐ来てくれた。

11:15、
フェリーターミナル到着。

ふぅ~、
間に合った、
まだ搭乗中。

11:50までが搭乗時間だったみたい。

それにしても中国人バ~~~ッカリ、
中国行きだから当然か。

フェリー乗り場までの移動バスに乗る。

バックパックを床に置こうかなぁ・・・

おっ~と、
これが噂のあれだな。

バス内の床にツバの吐いた後がたくさん。

まだ韓国側なのに、、、

中国を旅する事を選択した以上、
これも中国の文化なんだとあきらめざるを得ないのだろう。

フェリー、
何千人も乗れるような巨大な船、

P1010101.jpg

寝床、
カーテンあるし居心地良さそう。

P1010102.jpg

レストランはあれど、
節約、
昼食はカップラーメンとお菓子でやり過ごす。

そして眠い。

フェリー出発時間をまたずして、
深い眠りに落ちる。

P1010103.jpg

夕飯もカップラーメンでやり過ごす、

P1010104.jpg

ちょっとだけ贅沢、
タイ焼きアイス付。

そして、
寝たりない、
深い眠りに落ちる。

クリックするとランクが上昇するのだ!
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村