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今日もたっぷりドライバーさん、
やらかしてくれました、
笑えない。


クサール・ギレンを9:00に出発、
(朝ご飯なし、Aさんは自腹で食べたらしいけど)
目指すはタタウィン。

やっと4WDが意味をなす、

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荒野をひた走る、
気持ち良い。

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荒野にたたずむカフェ、
渋すぎ。

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2時間以上走り続け、
タタウィンを通り過ぎて、
到着したのは、

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クサール・ウレド・デバブ、
クサール(倉庫群、後に居住などにも使用される)が
カフェに改装されている場所、

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休憩、
ミントティー、
うまいけどあまい。

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タタウィンで恐竜の化石が発掘されて、
こんな風になっちゃってるらしい、
雰囲気壊してるような気が^^

そして、
車、
エンジン故障、
押しがけしても復旧せず。

しばし足止め、
他の車に助けてもらって、
復旧。

再出発、
タタウィンへ。

タタウィン散策、
スークへ、

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陶器、
陳列が美しい、

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落ち着いた雰囲気、
居心地の良いスークだった。

13:00、
今日のツアーはこれで終了らしい、
尋ねてみたら、
明日マトマタへ移動するとき、
たくさんの観光ポイントを巡るらしい。

ならまぁ良いか。

納得して、
宿があるというドゥイレットへ。

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ここ。

クサールを宿泊施設として貸している宿、
”歩き方”に載ってた、
楽しそう!

でもね、
ここには泊まれなかった、
なぜなら、
呼んでも呼んでも、
だ~れも出てこなかったから。

あり得ない、
あり得ない。

ドライバー困惑。

結局、
タタウィンには代わりの良い宿がないから、
マトマタへ今日行ってしまう事になった、
マトマタなら良い宿があるらしいのだ。

移動、
そして到着。

どこ?

ここまだタタウィンでしょ?

安そうなホテルに入ろうとしているのだ。

マトマタに行くんじゃないの?

こんな安宿、
冗談じゃない、
2人ともガマンの限界。

Aさん”マトマタへ行け!”
Aさん”このホテル(歩き方でみつけた良さげなホテル)!”

ドライバー”マトマタは高いから行けない”

こんな感じで言い合いはしばらく続いて、
ドライバーがAさんの顔に指を指して話始める、
その指をAさんが思いっきり引っぱたく、

しばし時間が止まる、

ドライバー、
トズールの宿のおっちゃんに電話、
トズールの宿のおっちゃとAさんが話をして、
2人が希望したマトマタのホテルに泊まることを約束させた。

Aさんにすべてやり取りをお願いしてしまった、
(たくさんお金を払っている人の方が効果が大きい判断)
どうも有難うございました。

マトマタに移動開始、

マトマタに今日移動するなら、
タタウィン→マトマタ間の観光スポットを回ってもらう必要がある。

突然どこかに停車した。

尋ねてみると、
ボソッと「クサール・エル・ファーシュ」、
どうやらふて腐れているらしい。

お前がふて腐れていようがどうでも良い、
行くべき場所に行ってくれさえすればね。

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次はクサール・ハッダダ、

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ここはスターウォーズの映画の
”奴隷居住区”、
”ルークの故郷”、
として使用された場所。

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移動中の眺めも異空間のよう、

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この後、
パンク中のバスを発見、
どうやらそのバスの運転手がタイヤ交換の方法を知らないらしい、
俺らのドライバーが大活躍(したらしい、Aさんは車を降りて、その様子を見に行っていたらしいけど、俺は車で昼寝しておりまして)。

パンクを直して1時間後、
我らの車に戻ってきた時には、
ドライバーの機嫌もなぜか回復してた、
君の機嫌なんて、今更どうでも良いですけど。

再び出発。

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マトマタにだいぶ近づいてきたあたりのトゥジェン、
山の斜面のクサール群、
キレイだった。

そしてマトマタに到着、

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スターウォーズの撮影場所として人気、
バーのシーンで使用されたらしい。

このバーから宿が近そうだから、
Aさんと夜もう一度来て見るつもり。

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ここもスターウォーズの戦闘シーンで使われたらしい。

”明日はマトマタ周辺をドライバーが案内してくれるらしいよ”
とAさん。

今日の宿”オテル・マトマタ”(35ディナール)に到着。

そして、
ドライバー、
”これにてドゥーズに帰る”
と言っている。

さっきのAさんが聞いた明日の話はどこへ?
恐らく英語が通じてなかったんだね。

でも俺達のツアーは明日までなんだけどね。

笑ってしまう。

Aさんと俺の共通認識、
”この人とはもうこれ以上一緒にいたくない”。

という事で、
あっさり承諾、
ドライバーには帰ってもらった、
チップはなしだよ、
今日帰っても、
明日帰っても、
どっちにしてもチップなんて払う気なかったけど。

部屋、
一部屋分しか支払われてないとかなんとかで、
Aさんと同室、
まぁそれも楽しいかな、
良しとした。

ホテルのプールでさっぱり、
夕飯、

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後、クスクスとスイカ、
豪華だった。

気になるのは、
ホテルの人に、
”夕飯はホテルで?外で?”
と聞かれたこと。

ツアー料金に含まれてるはずだけど、
明日のチェックアウトの時に請求されたりしないよね。

Aさんとスターウォーズ・バーに行ってみた、

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カウンターにゴキちゃん(大)が数匹、
2人して引き気味、
ビールは外で飲みました^^

スターウォーズマニアのイタリアンが来てて、
一生懸命写真を撮ってたのが面白かった、
子供の頃から好きだった映画で、
すごく嬉しいんだとか。

なんだかこっちも嬉しくなる。


今日のツアー、
Aさんはたくさん回れて良かったらしい、
でも俺は少し納得いかなかった。

たしかに5箇所くらいクサールを回って、
正直お腹イッパイ。

でも約束では10箇所くらい回るはず、
了承なく勝手にスキップされたのが許せない。

明日はツアー最終日、
てっか、
終わってる?^^

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朝食付き、
マトモだったから驚く。

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11:00、
この車で2泊3日のツアー出発、
どうか何事もなく、楽しめますように!
ドライバー、
英語しゃべれないけど、、、

今日は、
オアシス”クサール・ギレン”へ。

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野生のラクダ、
だんだん珍しくなくなってくる。

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砂漠に突如現れるcafe、

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ここで昼食休憩、
美味しい。

14:00、
クサール・ギレンに到着、
ツアー内容に”ラクダで散歩”が含まれてると思ったら、
ドライバーに
”別料金、2時間で40ディナール”
と言われる。

”払った料金に含まれてるんじゃないの?”
って尋ねても、
”金を払え”の一点張り、
会話にならない。

なんで英語しゃべれないの?
これじゃ、
ガイドじゃなくて、
ただのドライバー。

なんだか一緒に参加しているAさんも俺も納得いかないから、
ラクダに乗るのは止めにした、
こんな時間に乗っても、暑くてシンドイだけだし。

”4WDで砂漠走ったりできないの?”
って聞いても、
なんだか要領を得ない答えしか返ってこない。

結局、
砂漠の入り口まで行っただけ、
(4WDの意味なし)
今日の宿に行くことにした。

写真取るの忘れた、
エル・ビベンというテントサイト、

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こんな感じ、
ちょっと中で休もうと思ったけど、
暑すぎていられない、、、

Aさんと歩いて砂漠を見に行ってみる、

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キレイキレイ、
4WDとかラクダに乗らなくても、
十分きれいな砂漠が見れて一安心。

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一旦テントに戻って休憩、
17:30にドライバーと待ち合わせ。

どこに連れてってくれるのかと思ったら、
さっきAさんと歩いていった砂漠、、、
このドライバー、
ホント役立たず、、、

2hで40ディナールのラクダ、
1hで20ディナールにしてもらって、
乗ることにした、
日暮れも近づいて、
暑さも和らいできたから。

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出発!

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俺の影、
ラクダ初挑戦、
お、おしりが痛い、
痔が刺激されすぎる、
長時間は耐えられんかもしれん、

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でもラクダからの眺め、
サイコー、
歩きの時より格段に良い!

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30分の折り返し地点。

ラクダを先導してくれている子供が教えてくれた、
俺が乗っているラクダの位置、
コブの上だったらしい、
コブの後ろの柔らかい部分に座るように指示、
そして納得、
この位置なら長時間でも大丈夫そう。

座る位置を間違えてたんだね、
失礼しました。

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初ラクダ終了、
先導してくれた子供、
非常に楽しかった、
モロッコでまた乗ろうかなぁ。

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現地ビール、
セルティアという銘柄、
お酒好きのAさんのオゴリ、
ちょっと辛口、
でも久しぶりのビール、
暑さと相まって、
非常に旨かった、
ご馳走様でした。

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夕飯、
マトモで驚いた、
スープとパスタ。

予想通り、
テント、
暑くてなかなか寝付けない、
蚊もうるさいし。

でも1:00a.m.過ぎくらい?
毛布が必要なくらい冷えてきて助かる。

クサール・ギレン、
描いていたようなイメージの砂漠が見れて良かった、
でもドライバーがなぁ、、、
どうか明日は何事もありませんように。

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オング・エル・ジュメルのツアーを申し込んだ、
他に参加者なし、
85ディナールを70にまけてもらう。

迎えに来てくれた4WDドライバー、
英語しゃべれず、、、

でもニコニコ感じが良いおじさんだった。

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砂漠の中をひた走る。

スターウォーズの雰囲気、
確かに感じる、
別の惑星にいるみたいな気になる。

そしてラッキー、

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遠~くの方に大きな湖が見える、
でも、
これ、
ミラージュ(蜃気楼)なんだと、
テンション↑

スターウォーズのロケ地がそのまま残されてる、
オング・エル・ジュメルに到着、

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砂漠にこんなのが残されてるなんてオモシロ。

オング・エル・ジュメルの後は、
おまけでネフタという街にも行ってきた、

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以前は観光地として栄えていたけど、
衰退してしまったらしい、
見所はこの景色だけ。

以上でツアー終了。

オング・エル・ジュメルまでの1時間の道のり、
わざと車の轍から外れて走ったり、
砂漠の山の急斜面を登ってみたり、
アクロバットな感じを取り入れながら向かってくれて、
すごく楽しかった。

顔はニコニコ優しいんだけど、
運転は最高にワイルドだった、
ナイスなおじさんでした^^

昨日行った街よりだんぜんこっちのツアーの方が楽しめたな、
参加しといて良かった。

お昼ご飯はまた同じ食堂、

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お馴染みサラダ・チュニジアンと、

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タジン、
これも非常にうまかった!

14:15のルアージュ、
ではなくて、
今回はちゃんとバスに乗って、
更に奥地、
ドゥーズという街へ、
サハラ砂漠の入り口の街、
6.290ディナール。

トズール(南東)からドゥーズ(南中)までに、
ショット・エル・ジェリドという塩湖を横断する、

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キレイ、
だけど公共バスだから停まれない。

ボリビアのウユニ塩湖、
こんなもんじゃないんだろうなぁ、
楽しみ。


三時間くらいドゥーズに到着。

到着するなり、
待ち受けていたおっちゃんに、
「宿は決めているのか、これからの予定は」
とか色々畳み掛けられる。

この人苦手。

無視して巻きタバコの準備を始めると、

おっちゃん「ラマダン中、他の人がいるから、タバコをここで吸うな!」

こいつ嫌い!

はっきり、おじちゃんに向かって、

俺「俺はあなたが嫌い、構わないでください!」

と言って、その場を立ち去る。

誰もいないベンチがすぐ見つかって、
そこでタバコを吸い始めると、
またおじちゃんが近づいてくる。

そしてまた話しかけてくる、、

おっちゃん「ここなら良い」

なにぃ、
もう耐えられん。

喧嘩口調で、

俺「一人にしてくれって言ったの、聞こえなかった?」

おっちゃん「俺の宿に日本人が泊まってて、明日から2泊3日で4WDのツアーに行くから、参加しない?」

んっ、
そういう話なの?

興味がなんだか興味が沸いてきた。

まずその日本人と話をさせて欲しいと頼む。

そして、
バス・ターミナルの目の前のキレイ目の宿に案内される。

あいにくその日本人はお出かけ中、
おっちゃんにツアー内容を聞いてみると、
行きたいけど、
時間的にきびしいから諦めようと思ってた場所がたくさん、
う~ん、
参加したい。

でも金額が850ディナール(5100円)、
絶対ムリだ。

もともと予定してた宿へ移動して、
35ディナールのテント1泊ツアーに申し込む意思を伝える。

おっちゃん、
850→650ディナールにディスカウントしてくれると言っている。

650ディナール(39000円)、
それでも払えん。

そんなやり取り中、
参加を決めている日本人登場。

ショートトリップだから、
お金をフンダンに使える様子。

とても感じが良さそう、
この人なら一緒でも楽しそうだなぁ。

でも650はちょっとキツイ。

ちょっと時間をもらって、
ツアーじゃなくて、
個人で動こうとしたらどのくらい掛かるか見積もってみる。

300ディナール(18000円)くらいはかかりそうだし、
でも到底2泊3日じゃ回りきれない、
もっと時間が掛かってしまう。

ツアーなら、
ガイド付きだし、
4wdで快適移動、
時間も大幅に短縮ができる。

魅力的すぎる。

たぶん既に参加者が1人決まってるから、
後の参加者はいくらでも良いはず?
(足元をみた汚いやり方は重々承知です^^)

なんとか450くらいで決めたい。

おっちゃんと再度値段交渉。

400からスタートしたらキレられた^^

おっちゃんの長い説教の後、
500を提案される。

飲めない、
俺から450を提案。

おっちゃんから480。

俺から470。

470(28200円)で決まりである。

でも2泊3日のツアーで、
この値段、
物価の安いチュニジアでは、
なんだかちょっと高い気がしてならない、
でも決めたからもう考えても仕方ないか。

今日泊まる宿、
おっちゃんの経営している所にする、

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10ディナール(600円くらい)。

正規の値段は朝食付きで14ディナール、
でもこれも値切った、
元々泊まるはずの宿の値段11ディナールに
合わせてもらったのだ。、
マイナス1ディナールはおっちゃんのおまけ。

親日家の様子だけど、
日本人のイメージかなり下げてしまったかも、、、
すいません。

こんな風に書いてると、
良さなおっちゃんに感じるかもしれないけど、
なんだかどこか信用ならない、
いやぁ~な雰囲気。

もう1人の日本人の人が情報ノートを見たらしくて、
”セクハラを受けた”
とか記載されてたらしいし。

という訳で、
明日から2泊3日のツアー参加、
4WDでしか行けないポイントとか、
キレイな場所がたくさん見れそう、
楽しみだ!

夕方、
少しドゥーズの街を歩いてみた、

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どこかに行く拠点であって、
街自体に見る所はなさそうだった。

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こんな小さな街でも、
た~くさん
”こんにちは、ありがとう”
って現地の人に声を掛けられる。

チュニジアのだいぶ奥地へきているから、
ラマダンに対してキビシイらしい、
トズールより更にお店が開いてない。

それでも何とか見つけたレストランで夕食、

最初に出てきたのがフリーのハリッサなるもの、
フリーのフランスパンに塗るらしい、
赤い方をちょっと舐めてみたら、
非常に辛い、
ので、
一旦食べるのを止めて、

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サラダ・チュニジアン、

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ナポリタン、

美味しかった!

で、
お腹イッパイになったから、
ハリッサはそれ以上試さなかった、
またの機会にね。

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朝食付き。

アフリカ大陸の”朝食付き”はどこもなんだかイマイチ。

トズールを基点に行きたいと思ってる
・シュピカ、タメルザ、ミデスの三つの街
・オング・エル・ジュメルと呼ばれる場所
(スターフォーズ、イングリッシュペイシェントのロケ地)

ここをルアージュとかバスを探しながら、
1人で一日で回るのはかなりキビシイ。

なので、
旅行代理店でツアーを探すことにした。

最初の代理店、
・シュピカ、タメルザ、ミデス→100ディナール
・オング・エル・ジュメル→30ディナール

4WDで運転手付き。

参加者が俺だけだから貸切、
結局こんなに高くなってしまう。

ツアー参加でチュニジアに来ている人が殆どで、
個人で来ている人は少ないから、
他の参加者を待ってみても無駄だと。

130ディナール(7800円くらい)かぁ、
一件目で決めるのは懸命じゃないな、
もう一件代理店に行ってみる。

・シュピカ、タメルザ、ミデス→100ディナール
・オング・エル・ジュメル→80ディナール

一件目より高い。

そして見た感じ、
もう他の代理店はなさそう、
仕方がない、
一件目の代理店に引き返す。

その途中で、
レンタカー会社の人に声を掛けられる。

「レンタカーじゃなくて、ツアーに参加したいんです、ツアー」
って言ったら、
レンタカー会社の人がドライバーになってくれるらしい、
交渉の末、
シュピカ、タメルザ、ミデス、オングの四箇所、
100ディナールで連れてってくれるらしい。

ここに決めた。

タクシーに乗って、
レンタカーのある場所へ移動。

ってか、
その兄ちゃんの家の前に車は停まっていた、

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兄ちゃんのお家、
青空の下にベットを置いて寝てるらしい。

車、
4WDじゃないけど大丈夫なのかなぁ、
と思いながらも出発!

運転手の兄ちゃん、
とても良い感じで、
2003年に6ヶ月間、
渋谷のバーで働いてた事があるらしい、
親日家。

なんだか良く聞くうさんくさい話ではあるけど、
これは本当だろう、
嘘つく必要ないし、
でも、、、

まずは山岳オアシスの村シュピカへ向かう。

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砂が道に入ってこない工夫らしい、

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塩湖、
夏はこんな風にカラカラ、

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野生ラクダ、
こっちに目線釘付け、

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だんだん峡谷が迫ってくる、

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シュピカ到着、
30分くらいのハイキングコースを歩いてみる、

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高台から見た今は廃墟となっている旧村、
なんだか別世界。

次はタメルザという街へ移動。

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移動中のパノラマポイント、

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グランド・カスカド(大滝)、

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そしてやっぱり廃墟になってしまったタメルザの旧村、
ここも不思議な眺めだった。

そしてミデスという街に移動するのかと思ったら、
ミデスはタメルザと似た感じらしい、
という事で、
このままオング・エル・ジュメルに移動する事に。

(地球の歩き方曰く、ラマダン時期はツアーを16:30くらいに終わらせる配慮が必要って書いてあったから、気を使ってみた)

オング・エル・ジュメルはトズールから10kmくらい、
そんなに離れていない場所にある。

シュピカ、タメルザまでは舗装道路だったけど、
オング・エル・ジュメルへの道は完全に砂漠。

それでも普通車で突き進むこと10分くらい、

運転手「これ以上進めない、
トズールに引き返して4WDに乗り換える必要がある、ごめん」

俺「問題ない、気にしないで」

トズールに引き返し始めたところで、

運転手「4WDを使うのに70ディナール必要」

あぁ~、
マジでぇ~、
完全に信用してたのに、
くそぉ!!!!!!!!!!!!!!!!

口論したり、
”頼むから追加料金なしで連れてってくれ!”
って懇願してみたり。

その結果、
オング・エル・ジュメルは諦める代わりに、
30ディナール返してくれる、
と言っている。

そんなんじゃ気が治まらない。

”シュピカ、タメルザなんて行きたくなかった、
オング・エル・ジュメルだけが俺の目的”
と嘘をつき返して、
半額の50ディナールを返してもらった。

”返してもらった50ディナールと20ディナールで、
4WDを借りれるよ”
って言われたけど、
もうダメ、
この人からは何も受け付けられない、
だからオング・エル・ジュメルは諦めた。

やっぱり旅行代理店にしときゃ良かった、
くそぉ。

トズールのメディナ(旧市街)前で降ろしてもらって、
タバコを吸ってたら、
デカイ噴水に隠れている子供たちに、
石を投げ続けられる、
ニヤニヤ笑いながら。

なんでだよ、
更に凹む、
チュニジアが嫌いになってきた。

(子供たち、ただかまって欲しかっただけなんだろうなぁ、
今ならそんな風に考えてあげられるんだけど、
あの時は、本当に凹んでしまった)

って事で、
早めに戻れたから、
宿に戻って洗濯。

宿の受付の人にオング・エル・ジュメルの行き方を聞いたら、
砂漠だから4WDの車をレンタルするか、
ツアーに参加する方法のみ、
公共交通機関で個人では行けないみたい。

受付の人曰く、
今から4WD貸切で行こうとすると80ディナール。

今日払った50 + 80 = 130ディナール、
朝の代理店の価格と一緒。

でも今日はもうイイや。

まだ観てないトズールの街を歩いてみることにした、

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子供たちが隠れ場所にしてた噴水、

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昨日の食堂にまた行ってみた、
昨日美味しかったサラダ・チュニジアン、

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クスクス・チュニジアン、
美味しかったけど、
残念ながら食べ切れず、
残してしまった。。。

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マンホール、

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メディナ、
迷路みたい、
不思議な空間にさ迷い込んだみたいで、
楽しかった。

メディナ出口付近で日本人カップルに遭遇、
明日、
オング・エル・ジュメルのツアーのシェアを持ちかけてみた。

でも既に今日行ってしまっていた、
朝出会えてたらなぁ、
残念。

俺が行こうと思ってた4箇所で、
120ディナールだったらしい。

歩いていける距離のアス・エル・ライン公園、

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どうやらお風呂代わりになってるみたい、

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微妙な公園。

”歩き方”には、
~緑の豊かなオアシスを一望~
って書いて歩けど、
緑の豊かなゴルフ場が広がってた^^

さぁ、
のんびりしてられない、
明日14:30のバスでドゥーズという街に移動したい。

明日の午前中、
80払ってオング~に行くか、
諦めてしまうか、
(所詮映画のロケ地って考えてしまう?)
迷う。

思い出した、
そういえば、
迷った時は勝間方式で”行く”を選択するんだった。

良し、
行く!

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朝、
シャワー、
水しか出ない、
暑いから平気。

チェニス(北部)から近いカルタゴ、シディ・ブ・サイドは後回し、
まずは観光しにくそうなチュニジア南部のトズールという街、
アルジェリアから近い大オアシスに移動。

宿で聞いてたバス・ターミナル
”バブ・アリウア”へ行ってみるも、
トズール行きはなし。

教えてもらった
”モンセフ・ベイ”
というターミナルでトズール行きを発見、

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ルアージュ、、、
(乗り合わせのワゴン車)

ち、違う、
長距離用のでかいエアコンがきくバスが良かったのにぃ

でもこの時点で滝のようなアセ、
他のターミナルに移動して、
バスを探し直す気力なし、
値段はほぼ同じかちょっと高いくらい、
長距離バスより飛ばすから、
早く到着できるらしい。

ルアージュで行くことにする。

でもダイレクトにはトズールには行けなくて、
ガフサという街で乗り換えが必要だとか。

なんだか危険なニオイがする、
ガフサまで20ディナール(1200円)。

座席は無理やり人を詰め込まず、
良心的、
俺の列も三人用シートに3人だけ、
景色をみたり、
寝てみたり。

14:00、
ガフサに到着。

トズール行きを探すけど、
またまたダイレクト便がない、
メトラウイという街で乗り換えが必要だとか、
う~、
めんどう、
2.40ディナール。

メトラウイ、
14:30に到着、
なんだか人気のない街。

そして、
トズールまでのバスがない?
どういうこと?

アラビックの陽気な3人組みのお姉さま方もトズールに行くみたい。

”私達についてくれば大丈夫よ!”
的なことを言ってくれているみたい、
でもアラビア語だから不確定。

でもこの人達にへばりつく事にした。

待つこと30分、
トズールに行く予定のないルアージュ登場、
5ディナールずつ払えば、
トズールに行ってくれると言っている。

でも、
お姉さま方は決して首を立てに振らない。

俺は適正価格がわからないし、
もうあまり待ちたくなかったから、
5ディナール(300円くらい)で決めたかったけど。

またしばし待ってると、
トズール行きのルアージュが登場、
3.2ディナール。

お姉さま達の許可が下りて、
やっとトズールに行くことができた。

全く英語が通じなかったけど、
この3人と一緒でとても楽しかった。

保守的な服装をした女性でも、
あんな風に会話してくれたりするんだなぁ。

道聞いたりしても、
プイッってされること多々なんだけど。

結局、
18:00にトズール到着。

トズールでは、
たまってたブログの下書き10日分を片付けたかったから、
エアコン付きの部屋にした、
オテル・カリム、
シングル、朝食付き、
22ディナール(1360円くらい)。

P1080615.jpg

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昨日泊まった様なホテルなら、
最低で7ディナール(420円)からあるみたいだけど。

ご飯を食べる場所を探しががてら、
散歩。

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19:00近くでもう薄暗くなっちゃうんだよね、

ヨーロッパは21:00くらいまで明るいかったから、
なんだか感覚が狂う。

ローカルな食堂に入ってみる、

P1080573.jpg

言葉は通じない、

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ショルバ(トマト仕立て)、

P1080574-.jpg

サラダ・チュニジアン。

どっちも超ウマイ!

お店の人もとても優しい。

チュニジアの食事は大丈夫そう(マダガスカルと違って)。

宿までの帰り道、
トズールにはたくさんのナツメヤシが生えてて、
その間から見える大きな満月が、
すごくキレイだった。

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