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はぁ、部屋がくそ暑くて眠れな~い。

7:30にツアー料金に含まれている朝食をhotelでとって、
8:00に出発。

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王家の谷、
撮影禁止。

チケットを購入すると、
3つのお墓に入ることができる。

ツタンカーメンのお墓は別途100£Eかかる、
入ってみたい気もしたけど、
ツアーのコースじゃない。

コースに含まれてないって事は、
大した事ないないのかもしれない。

60個近くある内の3つのお墓、
ガイドをお薦めに従って、
入ってみる。

キレイなレリーフが残ってて、
なかなか見ごたえがあった。

ただ、外は強烈な暑さ、
初めて、
まなちゃん、まちこからから貰った帽子を被った。

墓から墓への移動がしんど過ぎ、
観光は冬にするべし!

王妃の谷へ移動。

撮影禁止だったから、
どんなところだったか思い出せないっす^^
(この6/1のblogは6/8に書いている=言い訳)

ハトシェプト女王葬祭殿へ移動。

俺の席はバスの最後部。

エアコンが前部しか効かなくて、
ものすごく暑い、
しんどくて全然休憩にならなかった。

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でかくて見ごたえがあったけど、
とにかく暑くてしんどい。

最後にメムノンの巨像へ、

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バスで真横まで行けるため、
バス社内から見ることができる。

数人はバスを降りたけど、
数人は暑さで参ってしまって、
外に出なかった。

これでツアー終了。

hotelには14:00に戻ってこれた。

チケットはまだ取ってないけど、
17:00のバスでダハブへ移動する予定。

hotelのスタッフに、
ハルガタでダイビングの免許を取ることを伝えたら、
すべてダハブの方が安いから、
ダハブに行くよう薦められて、
ハルガタからダハブに行き先を変更することにしたのだ。

ダハブなら、
行くことをあきらめてた”シナイ山”にも登ることができるし、
ヨルダンからも近い。

ただ、
もうカイロには戻れなくなるから、
あえて後回しにした
エジプト考古学博物館
に行けなくなるのが心残り、
ツタンカーメンの黄金のマスクも見れなくなってしまった。

バスが出発する17:00までの3時間で、
east sideを観光し終えなければならん。

hostelで自転車を借りる、15£E。

灼熱の暑さの中、
自転車をこぎまくる。

カルナック神殿へ、

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通常2時間かけて見るところを、
たったの30分、駆け足で見学終了。

カルナック神殿、
一番好き、
列柱の数の多さに圧倒された。

ここだけはもっとゆっくり見たかったなぁ。

ルクソール神殿へ移動、
してみたけど、
既に時間が16:00、
暑さにもすっかり参ってしまった。

ので、
入場せず、
外から眺めるのみに留めてみた、

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バスチケットオフィスへ。

ダハブ行きのバスチケット、
本日分は売り切れ~!!!

でも、
スエズで一旦乗り換えて、
ダハブへ行くバスが18:30発であるらしい。

・料金はダイレクト便と同じ、
・スエズに到着後、ダハブ行きのバスにすぐに乗り換えできる
・スエズ到着のバスターミナル、ダハブ行きのターミナルが同じである

3点を確認の上、
スエズ乗換えでダハブに向かう事にした。

もう、
あのhotelには1泊もしたくなかったから。

ルクソール→スエズのバス料金、80£E。

【悲しいお知らせ】

ツアーバスの席にブルージャージ(上)を置き忘れてきた。
だいぶ便利だったから悔しい。

どっかでジャージ(上)購入しよっ!

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エアコン付きの部屋だけど、
エアコンが送風のごとき働きしかしない。

窓がない部屋だから、
ただひたすらに熱がこもる、
その結果、眠れな~い。

そして再び、腹壊す、
昨日のチキン?


腹痛を伴うため、
hotelから動けない。

夜まで様子を見る。

腹痛は治まったけど、
下したまま。

でも、
ルクソールのwest sideのツアーに、
明日参加することにした、
310£E(各入場料込み)、
入場料を別途自分で払う場合、
60£E。

もともと自転車借りて、
west/east sideを周ろうと思ってたけど、
それはあきらめる。

(補足)

ツアー料金310£E、
損した。

王家の谷入場料=80£E
ハトシェプト女王入場料=30£E
王妃の谷入場料=35£E

入場料は合計でも145£Eしか掛からないから、
入場料は自分で払う方のツアー料金60£Eを選択すれば、
145£E+60£E=205£E
で済んだ事になる。

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アブシンベルは、
アスワンからのツアーに参加してしまう事にした。

そのアブシンベル・ロングツアー、
なんとhotelを3:00a.m.に出発、
15:00にhotelに戻ってくる予定。

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でももう生活リズムがぐちゃぐちゃだから、
全然眠くはない。

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アブシンベル大神殿、
超でけーの、
ラメセス二世はすごいね。

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こちら、
ラメセス二世が、
王妃のために創った
アブシンベル小神殿。

アブシンベル、
来て良かった、
大満足!

ただ、
バスの到着が二時間も遅れて、
滞在時間が大幅に削られてしまった、
なんだったんだろう。

その後も時間が大幅に押し気味。

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アスワンハイダム、
たったの10分滞在って。

ただあまり面白いところじゃなかっから十分?

これ見るためだけに、20£E払ったんだけど、
ちょっと無駄使いな気分。

バスを降りて、
ボートを借りて、
イシス神殿へ。

7人で1艘のボートを貸しきって、
ひとり15£E。

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たぶんぼられてる。

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コプト十字、
ちょっと胸が騒ぐ。

予定では、
イシス神殿の跡に、
”切りかけのオベリスク”に行く予定だったけど、
既に時間16:30だし、
たいした所じゃなさそうだし、
とにかくものすごく暑くて、
バスから外に出たくない、
という事で、
満場一致で飛ばすことになった。

遅めの昼食は、昨日行った
アスワン・ムーン
というレストランへ、

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今日はマンゴー、

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シャクシューカ、
野菜の煮込み料理で、
オクラがた~くさん入ってた、
美味しかった。

これで、
アスワン、アブシンベルは終了。

アスワンにもう一泊して、
明日のんびりルクソールに移動しようと思ったんだけど、
20:00発のルクソール行きがあるらしいから、
移動してしまうことにした
二等席、31£E、

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23:00、
無事ルクソールに到着。

時間遅いし、
タクシー拾って、
宿紹介してもらおうか迷ったけど、
”歩き方”の地図を見ながら、
宿探し。

迷ってる最中、
ドラックの購入を勧められながら、、
エベレスト hotelに到着、
single 20£E(\320) /1 night、
安い!

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お腹が空いたから、
レストラン探し。

「内のレストランは”歩き方”に載ってるよ!」
と声を掛けられた。

確かに載ってるし、
その声を掛けてくれたおじさんも載ってた^^

なので、
そこで食事することにした、

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チキンベジタブル・カレー、
味はとても美味しい、
ただチキンの煮込みが足りない気がする、
大丈夫かなぁ、
食べちゃったけど。

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今日はハイビスカスジュース。

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アスワンに向かう電車にて。

電車のスタッフに
”朝食は何時が良い?”
と尋ねられた。

朝食が料金に含まれてるんだなぁ、
と思いながら、
同じコンパートメントにいる他の4人に合わせて、
7:30a.m.と答える。

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7:30a.m.、
朝食が配られる。

食べ終わった頃、
電車スタッフが、
”30£E(\480)です。”
と言い出す。

1人が文句を言っている、
”そんなの聞いてないし、高すぎる。
お金を払うことを事前に知らせるべきだ”
(普通に買ったら10£Eくらいだろう)

その通りだから、俺も加勢してみる。

でも他の3人は、
文句いってもしょうがない、
って顔でさっさと払ってしまった。

なので、
俺も結局払ってしまった。

最初に文句を言い始めた1人は、
結局10£Eだけ払った様子、
強いね。

後で判った事だけど、
他のコンパートメントでは、
朝食なんて出なかったらしい、
だまされたね。

他に4人の乗客が一緒だったから、
大丈夫だと思い込んじゃったけど、
最初にfreeかどうか聞くべきだった。

アスワン駅に到着、
hostel ヤスィーンに行ってみる。

シングルの値段を聞いたら、
”35£E”
と言われた。

ガイドブックには”30£E”と書いてある。

「30£Eじゃないなら、
隣のヌル・ハン hotelに行ってみる。」
って言ったら、
30£Eに簡単に値段が下がった、

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宿で提供してるアブシンベル・ロングツアーに申し込んで、
昼食。

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ストロベリージュース

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カバーブ・ハーラー

ナイル川を眺めながらの美味しい食事、
幸せ。

レモンジュースをお代わり。

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このローカルボートに乗って(5£E)、

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17:00 close承知で、
ナイル川の対岸にある岩窟墳墓群へ行ってみる、

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時間は既に16:30。

チケット売り場近くに座っていたセキュリティに、
「10 minutes、quickly、or come tomorrow」
と連呼されて、
ちょっと頭にくる。

"10minutesの意味がわからない、
まだ30分あるでしょ?"

と問いかけても、
"10 minutes"と"quickly"を連呼される。

こいつじゃラチがあかんと判断、
チケット売り場に行ってみたら、
問題なく入場することができた。

入場すると、ガイドがくっついてきた。

「必要ないよ、あなたにお金払わないよ」
と言ってもついてくる。

どうやら、
お墓に入るための鍵を持っていて、
一緒についてきてもらう必要があるみたい。

たいした事ない場所かなと思ってたけど、
キレイなレリーフ見れたり、
楽しかった。

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特に一緒に周ってくれたおじさん、
面白くてとても良い人だった。

俺1人だけだったってのもあるのかな、
歌を交えたりして、一生懸命説明してくれた、
ただし全部アラビア語^^

理解できなかったけど、
何となく言ってることは伝わってきた。

最後にバクシーシ求められたけど、
気持ちよく払うことができた。

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アスワン駅。

夕飯はエジプシャンピザ、

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上下の生地に挟まれた中に具が入っている、
美味しかった。

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12:00にチェックアウトして、
バックパックを預ける。

22:00のアスワン行きの電車まで時間がある。

エジプト考古学博物館にはまだ行ってない。

ルクソール・アスワン・アブシンベル
に行った後のほうが楽しめるらしいから、
ハルガタの後カイロに戻ってきた時に行く予定。

なので、
初日に入り逃したジタデルに行ってみる。

ここもたぶん普通はタクシーとかで行く距離なんだろうけど、
時間もあるし、歩くことにする。

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道すがら。

ジタデル到着、
入場50£E。

エントランスでセキュリティに声を掛けられた。

”カメラ持ち込み禁止”

マジで?
でもカメラを入れる用のロッカーらしきものがある。

仕方なく預けようとしたら、
セキュリティーのおじさんが、
”少しお金をくれ。カメラ持ち込んでも良いから”
と言っている。

う~ん、
とりあえず5£E(\80)渡す。

少ないと言われたから、
更に5£E渡すして、
カメラを返してもらった。

ジタデルの中に入ってみると、
他の観光客は普通にカメラを片手に、
写真を撮っている。

そう、
だまされました。

文句言いに行こうかと思ったんだけど、
他のセキュリティがたくさんいるし、
シラをきられたらやりようないし、
あきらめた。

でも悔しい、
最初に
”日本人?”
って聞かれたから、
日本人を狙ってるのかもしれない、
なおさら悔しい。

し~ばらく引きずる。

今日は金曜。

金曜はエジプトの休日、
昼間からお祈りがあって、
お祈り終了後もしばらくガーマ内の電気がついている。

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このシャンデリアを見るのが最大の目的だった、
ガーマ・ムハンマド・アリ、
期待通り、
すごくキレイだった。

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ジタデルからの眺め。

ジタデル、
敷地が広いから、
もっと色々みれるのかと思ったら、
ガーマ・ムハンマド・アリ以外、
あまりパッとしなかった。

夕飯は、別のお店の”コシャリ”、

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こっちの方が豆とかサクサクしてて好み。

22:00の電車でアスワンへ出発。

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