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7:00、
停電で部屋のファン止まる。

暑い。

入口のドアを開けて、
二度寝してると、、、

8:00、
掃除がしたいと、
掃除人を引き連れて、
昨日の従業員が現れた。

”別に必要ないけど”

とは言わず、
起きて掃除人を部屋に迎え入れる。

と、
掃除をする訳でもないのに、
従業員も一緒に入ってきた。

はぁ、、、もう!

仕事を終えた掃除人が立ち去る。

従業員も一緒に、、、
立ち去らない!

また部屋の中で話し始める。

イラつくなぁ、
コイツ。

昨日伝えた事を理解していない。

だから怒る。

”全員じゃないと思うけど、ツーリストはこういうの嫌いだよ!部屋から出っててくれ!”

疲れた、
朝から。

出かける準備をして、
レセプションをすり抜けようとすると、

ホッタール!!!

デモの事。

バスはすべて運休。

ラジシャヒ唯一の目的”プティヤ”に行けない。

さぁ、
どうする。

念のため、
バスターミナルへ、

P1140805.jpg

朝食、
フィッシュ・カレー、
25タカ、
味は良いけど、
小骨多し、
食べずらい。

バス、
一台も動いている様子ナシ。

あきらめ、、、ない!

歩く、
片道25km。

失敗した、
帽子なし、
サンダルで出てきちゃったし。

まぁ、
なんとかなるさ。

灼熱の今日、

P1140806.jpg

壁の向こうは気持ち良さそな雰囲気だけど、
遊んでる余裕なし、

P1140807.jpg

カタカリという村に住む青年、
取ってきたマンゴーをくれると言っている。

でも拒否、
硬くてまだ食べれそうもないから^^

P1140808.jpg

何やってんだか不明、

P1140810.jpg

チャイで一休み、
5ルピー、
ミキサーと一緒の写真を希望。

全然、
辿り着かない。

腕時計もi pod touchも持ってこなかったから、
一体何時なのかも分からない。

すれ違うバングラデシュ人、
日差しがキツイ事を心配して、
声を掛けてくれる。

中には、
持っている日傘をくれようとする人も。

みんな優しい。

反対車線をバイクですれ違うおじさんに声を掛けられる。

プティヤに行く事を伝えると、
まだ半分しか着てない事を知らされる。

もうすでに死にそうなのに、
まだ12km以上。

そのおじさんが教えてくれた。

次の村までリキシャで5タカ、
その村からプティヤへは10タカで行けると。

合計15円。

そんなもんで行けるのかよ。

おじさんの案に乗っかる。

ご丁寧におじさんが次の街までのリキシャを確保してくれた、

P1140811.jpg

あぁ、
なんて楽チンなんだろう。

3~4km走った所で、
次の村。

リキシャのおじさんが、
プティヤまでのオートリキシャを探してくれた。

そしてなぜか、
リキシャのおじさん、
オートリキシャのドライバーに怒りはじめた。

オートリキシャでプティヤまでは、
地元の人だと5タカ、
でも俺は10タカだとオートリキシャのドライバーが言っているのだと。

始めから10タカ払うつもりだったから良いんだけど、
リキシャのおじさんの好意が、、、

だからそのオートリキシャには乗るのをやめて、、、

結局、
徒歩でまたプティヤに向かい始める。

本気で暑い
死闘。

"7up 200ml"休憩、
15タカ、

P1140814.jpg

もうお約束、
バングラデシュ人に取り囲まれる、
休んでる気がしない、
でも楽しいからそれも良し。

P1140815.jpg

この時点で14:30。

急ぎたい、
でも急げない、
シンドイ、

P1140816.jpg

やっと到着!
寺院が残る小さな村、
シヴァ寺院、

P1140817.jpg

ドルモンチョ、

P1140820.jpg

小シヴァ寺院、

P1140821.jpg

大コヴィンタ寺院、

P1140822.jpg

P1140823.jpg

小コヴィンタ寺院、

P1140824.jpg

アニク寺院、

P1140827.jpg

P1140828.jpg

特徴的な寺院多数、
面白かった、
苦労して訪れた甲斐あり、
満足。

さっさと戻ろう。

徒歩。

帰るだけだから楽なはず、
いつもなら。

でも今日はキツイ、
暑さのせいか。

足が重い、

P1140829.jpg

俺の写真が撮りたいと呼び止められる、

”お家で休んでいきなさい”

嬉しいお誘い、
でも帰らねば。

歩き出すも、
1時間程度で限界、

P1140830.jpg

タバコ休憩中に村のおじさん登場、
英語不可、
でも何となく続く会話。

おじさんの自転車でラジシャヒまで連れて行ってもらうよう懇願、
もちろん却下^^

再び歩き出し際、
おじさんの一言、

”ラジシャヒまで25km”

えっ、
マジで。

プティヤからもう1時間以上歩いてるのに?!

嘘つき!

P1140831.jpg

その先で見つけた看板。

でもおじさんに気分を落とされた分、
この看板を見た時の上がりよう。

ある意味、
おじさん、
ありがとう。

だんだん暮れていく空を見て気づく。

そういえば、
街灯、
全然ないじゃん。

日が落ちたら、
真っ暗闇を歩くことになる、
大丈夫なのか。

通りすがったポリスに聞いてみる、

”デンジャラス”

でも顔が笑ってますけど、
どっちなんだよ。

再び歩き出す。

もし襲われたら、
財布の中身は1万5千くらいだから全部渡そう、
デジカメも渡してしまおう、
でもメモリカードだけは渡さない。

そんな事を考えながら、、、

う~ん、
間違いない。

つけられている、
自転車に乗ったおじさんに。

俺の徒歩と同じ速度で5分以上も並行している。

どういうつもりだろう、
恐い。

と、
話し掛けてきた、
ベンガル語で。

おじさん「自転車の後ろに乗りなさい」

俺「必要ないですから」

おじさん「どこまで行くの?」

俺「ラジシャヒだけど」

おじさん「次の村からオートリキシャでカタカリまで5タカ、カタカリからラジシャヒまで10タカで行けるから」

う~ん、
おじさんの自転車に乗るのは危険?

いや、
このチャンスを逃してはいけない。

そう思った。

おじさんの後ろに乗る。

次の村に到着。

おじさん、
オートリキシャを探してくれる、
カタカリまで5タカの。

そしてバイバイ。

それだけ。

ただの、
とってもとっても良い人だった。

バングラデシュの人達、
鬱陶しいのは変わらない印象、
でもどんどん好きになっていく。

カタカリに到着、
ラジシャヒ行きのオートリキシャもすぐ見つかる、
15タカ。

20:00、
ラジシャヒ駅に到着。

完全脱力、
疲れた。

でもラジシャヒ最後の晩、
もう一度行っておきたい。

20分歩いてトリプティへ夕飯、

P1140833.jpg

ビーフ・カバブ、
色々と面倒をみてくれる親切な店員さんと、

P1140834.jpg

もう一度キチュリ、
美味い。

P1140835.jpg

もう一度行く必要のなる場所が更にある、

P1140836.jpg

生メロンジュース、
ホント美味い。

ホッタールな一日、
終了!

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