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長~い移動の始まり、
ダージリンへ。

10:00に宿をチェックアウト。

P1140461.jpg

朝食、
各5ルピー。

まずはガヤー駅へ行くため、
バスを探す。

探していると、
例によって、

「ガヤー駅行きのバスはない」

と言ってくる”嘘つきインド人”多数。

無視。

探し続けるも、
見つからない。

昨日、見たから、
バスがあるのは確実なんだけどなぁ。

昨日買いものした信頼できるお店の店員に聞きに行く。

スト?!

ストライキで道路が閉じられていて、
今日はガヤー行きのバスが運行してないんだと。

くそっ、
”嘘つきインド人”じゃなかったのか、
紛らわしい。

乗合オートリキシャしか手段なし。

交渉するも、
ムダ。

足元みやがって、
300ルピー、400ルピー、果ては1000ルピー。

吹っかけてきやがる。

距離にして16㎞、
決心を固める、
徒歩。

歩き出して数キロ、
道を尋ねたインド人に引き止められる、
徒歩では無理だと。

そして教わる、

「ガヤー駅までなら乗合オートリキシャで20ルピーが相場。」

乗合オートリキシャを探してくれた。

でも残念ながら、
ストの関係?でガヤー駅行きのオートリキシャは見つからず、
シガリヤ・モールという場所まで。

そのシガリヤ・モールとやらからなら、
歩いて3㎞程度らしい。

料金、
たったの10ルピー、
ありがとう!

でも、、、

シガリヤ・モールからガヤー駅まで、
絶対に3㎞じゃない、
5~6㎞はあった、
スーパー汗だく。

まぁ16㎞歩くことを考えたら、
全然マシだけどさ。

結局、
宿チェックアウトから4時間後、
14:00にガヤー駅に到着。

駅前で昼食、

P1140462.jpg

ベジタリ―、
40ルピー、
美味い。

15:00発パトナー行きの切符を買う。

恐怖のセカンダリー・シート(自由席)、
だから安さ爆発の15ルピー。

早目だったせいか、
無事、
席確保。

でも三人掛けの木製の長いすに4人、
ギュウギュウ。

身動きとれず、
ケツ痛し。

苦痛の三時間を乗り越えて、
隣に座った嫌味なインド人を蹴散らして、
18:00、
パトナー駅到着。

ダージリン行き列車は22:45発。

パトナーの街をバックパック担いで、
フラフラ。

駅前バザールで夕飯、

P1140463.jpg

極うまベジ・タリ―、
20ルピー、

P1140466.jpg


意外と大きな街で賑やか、

P1140470.jpg

P1140471.jpg

P1140472.jpg

でもなんだか治安が悪そうに感じた。

酔っ払い多数、
ポリス多数、
お縄頂戴されてる人1人。

俺が持っているチケットは”RAC”といって、
席は確保されているけど、
シートナンバーが確定されていない状態。

駅に戻って、
”may i help you?”と看板が掲げられている場所へ。

シートナンバーを与えられる。

後は列車に乗り込めば、
今日の仕事は終了。

プラットフォームNO2の予定が、
直前、
NO3に変更になるハプニングは、
他のインド人に教えてもらって無事回避。

22:45、
列車に乗り込み、
見つけた自分のシートは
窓際の二段ベッドの最下段。

なぜ???

既に三人のインド人が俺の席に座っているぞ。

理由を尋ねると、

”次の駅で降りるから、ここ座らせてくれ”

俺「嫌だ!俺はすぐ横になって眠りたい!」

いう事を聞いてくれず、退かない三人組。

仕方ない、
武力行使。

退いてもらう。

すると、
また別の三人組が俺の席に座ろうとする。

理由は同じ、

”次の駅で降りるから”

俺「俺はすぐ眠りたいの。それにツーリストだから気をつけなければならない事がたくさんある。座りたいならインド人に頼んでくれ!」

退いてもらう。

横になって、
眠る体制を取っていると、、、

またインド人が現れる。

でも今度はちょっと違う。

俺と同じシートナンバーのチケットを持つインド人。

どうなってんだよ、
もう。

意味分からないけど、
インドの列車では良くある話らしい。

仕方ない、
ベッドを半分ずつ使用。

なんだよ、
これ。

体育座り、
ずっと外を眺める。

眠れないな、
今夜は。

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