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6:40、
宿をチェックアウト。

徒歩、
ハウラー駅を目指す。

P1140346.jpg

ハウラー橋からハウラー駅を眺める、
あともう少し。

7:30、
ハウラー駅到着。

8:20、
ガヤー行き列車、
出発。

14:50、
ガヤー駅到着。

目的地はブッダ・ガヤー。

バスがない、
不便。

オートリキシャを探す。

乗合オートリキシャ、
既にひとりインド人くんが搭乗中。

オートリキシャの運転手は英語が話せない模様。

乗り込み中のインド人くんに通訳をお願いして交渉、
50ルピー、
予想より安い。

決める。

使い慣れないオートリキシャ。

問題なくブッダ・ガヤーまで行ってくれるのやら、
ソワソワ。

シェアしていた親切なインド人くんは途中下車してしまった。

そして、、、

やっぱりすんなり行かないんだね、
インド。

運転手「ブッダ・ガヤーは遠い。ここから先はプラス50ルピーだ」

急に英語を話し始める。

お前、英語話せたんかい!

絶対に50ルピーしか払わない事を宣言する。

途中で何人かインド人を拾いながら、
ブッダ・ガヤーに到着。

オートリキシャを降りると、
100ルピー請求してきた。

100ルピー紙幣しか持ってない俺。

俺「お釣り50ルピーくれないなら、何も支払わずに行くよ」

バックパックを担いで、
その場を離れる準備。

50ルピーのお釣りをくれないなら、
本気で立ち去ろうとしてた俺。

焦りだすドライバー。

あっさり50ルピーのお釣りを渡してくれた。

「ツーリストをダマしちゃだめだよ!」

周囲に聞こえるように、
何度も何度も大声でドライバーに伝える。

恥ずかしそうなドライバー、
悪い人なんだけど悪い人ではないんだろうな、
そんな気がした。

コルカタのドミで知り合った日本人くんが、
100ルピーで泊まったという宿へ行ってみる、
”Ravis guset house”。

日本語ペラペラのインド人オーナー曰く、
その日本人くんにはお金がないという事で、
特別に100ルピー+20ルピー(税金)=120ルピーで部屋を貸したんだそうな。

だから俺には一泊150ルピーだと。

まだ他の宿を全然見てないし、
一旦保留にして、
立ち去ろうとすると、
120ルピーにしてくれた。

ただし、
その日本人くんも使っていたという
150ルピーの清潔でバスルーム付の部屋よりも劣る

P1140355.jpg

この部屋、
バスルームは共有、
十分。

この宿に決める。

故障中のwifiは、
修理完了したらフリーでの使用を約束してもらう。

すぐ直すと言っているけど、
直らないだろな、
きっと。

ベッドカバーを持ってきてくれたオーナー、
そのままベッドに座り込んで長話を始める。

う~ん、
イイ人そうだけど、
ちょっと苦手かも、
この人。

何も食べてない、
今日。

昼食&夕飯、

P1140349.jpg

P1140350.jpg

ベジ・タリ―、
30ルピー、
美味しい、

P1140351.jpg

サモサと甘いお菓子、
5ルピーづつ、
美味しい、

P1140353.jpg

イモ屋台、
10ルピー、
美味しい。

満腹。

宿に戻ってシャワー浴びようと共有バスルームへ。

すぐにはムリだった。

なぜなら、
蚊が何十匹も舞い上がる始末。

30分程、
蚊退治に時間を費やし、
水シャワー、
さっぱり。

部屋もバスルーム程じゃないが、
なかなかのモン。

蚊取り線香使用中。

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