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カーリー女神寺院へ行ってみる、
徒歩。

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11:00到着、

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溢れんばかりの自称ガイドと物乞いをかわして、
境内へ、
靴預かり1ルピー。

到着が遅かったから諦めかけてたけど、
見れた、
女神に捧げるための儀式。

次々とヤギの首が斧ではねられていく。

ホラー映画のように血しぶきは上がらない。

首をかられたヤギの血をおでこに塗る信者たち。

淡々と進められていく儀式、
どこか熱気を帯びた空間。

三匹目を終えた所でその場を後にする。

サダル・ストリートへ戻って、
昼食。

インドで最大の大ゲンカ。

注文したのはベジ・カリー(12ルピー)、

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食べ始めて気づく、
これはフィッシュ・カリー。

フィッシュ・カリーの方が高いのだろう。

ワザとだな、、、

ベジ・カリー分しか支払わない事を決意して、
レジへ。

102ルピー支払って、
80ルピーのお釣り。

10ルピー足りない事を抗議。

フィッシュ・カリーは22ルピーだと言っている。

注文したヤツを見つけ出して、
ベジ・カリーを注文したことを覚えているか、
尋ねてみると、
一旦首を縦に振った後で、
横に振る。

俺「10ルピー返せ!!!」

レジ「フィッシュ・カリーは22ルピー!!!」

しばし怒鳴りあい。

最終的に警察を呼ぶように要求。

レジ係「自分で呼んで来い!」

完全に頭に来た。

レジから引っ張り出して、
警察へ連れて行こうとしたら、
観衆のインド人が全員俺の敵に。

俺の店から追い出そうとし始めた。

「触るんじゃねぇ~!!!」

蹴散らして、
ひるむことなく10ルピーの返却を要求。

紳士風のインド人がレジ係に何か声を掛けた後、
やっと10ルピーを返却してもらう。

たかが10ルピー(16円)。

俺が我慢して支払ってしまえばすぐ終わる話だろう。

でも言いたい事を飲み込んだら、
絶対に嫌な思いがいつまでも残ってしまう。

もし取り返せなかったとしても、
言いたい事は言った方が良い。

お金を取りかえせたことなんかよりも、
やり切れてスッキリしている。

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コルカタにもガートがある、

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バラナシ程じゃないけど汚い川、

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適当に道に迷いながら歩いてたら、

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ナコーダ・マスジットに辿り着いた、
でも、、、
今日もショートパンツ、
入場不可^^

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モイダン公園でクリケットの練習風景を眺めながら、
夕涼み。

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夕飯、
ベジ・タリ―、
20ルピー、
まぁまぁ、

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更にベジ・スープ・ヌードル、
25ルピー、
まぁまぁ。

コルカタ、
これにて終了。

結局、
コルカタでの目的の一つである

”マザー・ハウスでのボランティア”

には参加しないことにした。

先を急ぎたい、
それだけ。

隣のベッドのポーランド人、中国人のチェン、ジェイミー、
ルームメイトに恵まれて、
楽しいドミ滞在になった、
コルカタ。

それにしても、
夕飯の待ち合わせ19:00になっても現れなかったあいちゃん、
大丈夫かい?

いつかいつかと思いながらも、
実は連絡先をまだ交換していなかったふたり。

ちょっと心配だけど。

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