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8:45、
宿をチェックアウトし、
ビーチ沿いを歩きながら、
丘の上のバス停へ。

9:30発予定のカニャークマリ行きバス、
来ない。

カニャークマリ行きのバスは一日2本だけ、
乗り逃したくない。

来るバス来るバスに尋ねてたら、
カニャークマリ行きのバスはブルーのバスだと教わる。

他の国ならね、
その言葉、
丸ごと信じるけどね。

やっぱり来るバス来るバス尋ね続ける。

そして遅れる事40分、
バス10:10出発、
70ルピー。

本当にブルーのバスだったけどね。

14:00、
インド最南端のカニャークマリ到着。

お腹空いた、
宿探しは後回し、

P1130742.jpg

昼食はmeals、
50ルピー。

まず最初にバナナの葉を敷いた後、
水を被せられた。

隣のおじさんが教えてくれた、
その水でバナナを葉を洗うんだと。

葉を水で洗った後、
ご飯やらカレーやらを載せてくれた。

南部特有の食べ方を初体験、
面白い。

てんこ盛りのご飯で腹を満たしたら、
宿探し開始。

安宿通りを歩いてると、
陽気なおっちゃんに声を掛けられた。

一泊200ルピー。

部屋を見せてもらった、
汚い、、、

サヨナラしようと思ったら、
200ルピー→150ルピーにディスカウント。

でも保留。

以前に知り合った日本人くんに聞いていた宿はすぐ近く、
”saravana lodge”。

400ルピー、
そんなにキレイじゃないのに。

立ち去ろうとしたら、
400ルピー→350ルピー。

気持ち、
全く動かず。

更に宿探しを続行してたら、
最初の宿の陽気なおっちゃんがまた声を掛けてきた。

さっきとは別の部屋、
更に汚い部屋、
通常150ルピーの部屋を100ルピーにディスカウントしてくれると、

P1130744.jpg

汚すぎる、
ベッド湿ってるし。

でもカニャークマリで100ルピーの部屋は、
恐らくここ以外見つからないだろうと判断。

ここに宿泊する事にする。

24時間制度、
チェックアウトは明日の15:00。

聖地とされるカニャークマリ、
少しノンビリするつもりだったけど、
ちょっと歩いた感じ、
あまり魅力のある街には見えないから、
さっさと移動してしまおうと思う。

だからこの部屋で我慢する。

という事で、
早速、
次の街への移動手段確保。

駅へ。

次の街”マドゥライ”への寝台列車、
1日1便、17:30発。

明日、明後日とwaiting list=空ベッドなし。

困ったぞ。

旅行代理店でバスチェック。

マドゥライ行きのバスは毎日運行、
13:30発で200ルピー。

列車を待って、
無駄に滞在を延ばすより、
安くつくだろう。

バスを使う事にする。

出発は、、、
明日?

今日の宿の寝心地次第だな。

さっさと観光開始!

P1130746.jpg

P1130747.jpg

P1130748.jpg

漁港とか、

P1130750.jpg

ヴィーヴェーカーナンダ岩と詩人ティルヴァッルヴァルの像、

P1130764.jpg

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P1130757.jpg

ガートでは沐浴のような海水浴のようなインド人達がイッパイ。

3つの海(アラビア海、インド洋、ベンガル湾)の合流地点だそうな。

インド亜大陸の最南端という事で、
海からの朝日と夕日が両方楽しめるこの街、

P1130765.jpg

ここビュー・タワーではなくて、
サンセット・ポイントへ、

P1130769.jpg

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P1130786.jpg

P1130775.jpg

インドに来てから、
夕日を見るチャンスはたくさんあれど、
一度も地平線に沈む夕日を未だ拝めておらず、

P1130766.jpg

理想。

P1130793.jpg

P1130794.jpg

夕飯はタリ―、
30ルピー、
昼間より値段は安く雑な感じだけど、
こっちの方が美味しい。

20:00、
宿に戻って10分経たないうちに停電。

まぁインド、
良くある事。

真っ暗の中、
ベッドに横になって復旧を待つ。

でもファンも動かないから、
蒸し暑くてジッとしてられない。

自分のヘッドライトを付けてみる。

んっ?

何か動いた。

ひっ!

枕の脇からゴキブリ(大)登場。

すぐにベッドの下に潜ってしまった。

ヘッドライトじゃ追跡不能。

一旦、
部屋から逃げ出し、
電気復旧を待ちながらガートで涼む。

21:00、
電気復旧。

部屋へ戻る。

ゴキブリ、
なかなか見つからずウロウロしてると、
3匹(大)登場。

揃ってトイレへ逃げていく。

そして隠れる場所を失ったヤツラ。

2匹を踏みつぶしている最中に、
1匹は排水溝の彼方へ。

きっと3匹だけじゃないはず、
焼け石に水だな、
とも思う。

忘れて眠るしかない。

インドの安宿、
入国前から覚悟してたこと。

でもこの宿に連泊はムリだな。

やっぱり明日、
次の街へ移動確定。

クソっ、
また停電、
22:30。

23:00、
停電復旧。

シャワーを浴びる、
とは言っても、
トイレは付いてるのにシャワーはないから、
バケツに水を貯めて、
オケでバシャバシャと。

途中、
排水溝から這い出してきた3匹目を撃沈。

就寝。

なんだかお尻がカユイ。

触ってみたら、、、マジで?!

左のお尻にだけ大量の発疹。

鏡で全身を確認してる最中に、
また停電。。。

しばし暗闇の中、
どうしたら良いのか判断できず、
ベッドの横で立ちすくむ。

お尻の発疹、
お尻だけベッドに乗せて、
しばらくパソコンを使ってたのが原因だろうと推測。

もうベッドでは寝られない。

どうしよう、
どうしよう、
どうしよう。

バックパックから寝袋を取りだし、
床にひいて、、、

カサッってトイレから音が聞こえた気がしたぞ!

見に行ってみると、
四匹目がそこに。

三匹だけの約束だろ!

退治。

就寝。

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