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宿はビーチから歩いて20歩程度、
最高の立地。

そのことに気づいたのは今朝。

やっぱり宿探しは明るいうちにするべきだな。

今日歩いてみると、
昨日は全く見えなかった細い道がたくさんあって、
その細い道にみっしりと安そうな宿がある事に気づく。

ただ200ルピーの宿は最安値なのかもしれない。

通りで声を掛けてくる宿の勧誘に、
200ルピーで泊まっている事を伝えると、
すぐに引き下がられてしまうから。

それでも一軒だけ、
通常は200ルピーだけど150にディスカウントしてくれると言うから、
付いて行ってみたら、、、

部屋は狭いし、
汚いし、
薄暗いし、

部屋に入った途端に蚊が何匹も舞い始めるのを見て、、、

宿替えはナシという事で。

最初にこの汚い150ルピーの部屋に辿り着いてたら、
泊まってたかもしれないけど、
今の宿があまりに快適すぎて、
たったの50ルピーしか違わないと、
移る気が全く失せる。

程度の良い所に泊まってしまうと、
ランクを下げた部屋への移動って難しいんだなぁ、
と実感。

初めての体験。

朝食はビーチ沿いに並ぶ高そうなレストランを避けて、

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内陸の食堂、
一枚5ルピーのパラーターと野菜カレー?とチャイ、
合計42ルピー。

パラーター、
すごい美味しい。

ビーチには行かず、
漁村を尋ねてみる、

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海沿いに建つ並ぶモスク、

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一見モスクのようにも見える教会、

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漁を終えた漁師たちが道端で酒を煽ってたり、
ウィスキーやらウォッカやら、
酒瓶持って闊歩してたり。

ローカル臭たっぷり。

ちょっと緊張したけど、
気さくに声を掛けてくる人もいたりして、
ずごく楽しかった。

P1130698.jpg

昼食はフィッシュ・カレー、
40ルピー。

”魚がカレーと一緒に煮込んであって”

そんな想像とは全くのベツモノ、
揚げた魚が横についてるタリ―。

残念を通り越して面白い^^

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ビーチ・タイム!

南インド最高といわれるビーチ。

ただシュノーケリングが出来るほど透明度がある訳でもなく、、、
普通なビーチ。

でも人が少なくてのんびりした雰囲気は好きだな。

ゴアのアンジュナ・ビーチより好き。

波、
アンジュナ・ビーチより更に荒いけど、
サーファーが波乗り始めちゃう程に。

ビーチに寝そべりながら音楽聞いて、
泳いで、
ひとしきり疲れたら、
夕飯。

P1130709.jpg

ビーチ沿いには海の見えるシーフードレストラン、

P1130711.jpg

P1130710.jpg

俺はもちろん海の見えないローカル食堂、
初ビルヤーニー、
45ルピー、
極うま。

さっさと次の街へ移動しようと思ってたけど、
居心地良いから(特に宿が)、
もう一日だけ延泊決定。

泳いで疲れたせいか、
22:30を過ぎたころからウトウト。

23:00過ぎ、
昨日宿を紹介してくれたインド人と日本人が俺の部屋にやってきた。

ドアを開けると、
俺のベッドに座り込むインド人、

酒臭い。

”ベストフレンドなんだ”

と日本人を指して繰り返す。

そして、
インド人に無理やり連れてこられたらしい日本人は、
ひたすら謝り続ける。

特にインド人とは友達ではないんだそうな。

う~ん、
どうすれば良いのか分からん、
困ったぞ。

デカい声で話し続けるインド人に気づいて、
宿のオーナーが現れる。

空気を察してくれたのか、
騒がしいインド人をどこかに連れて行ってくれた。

助かる。

残された日本人くんとは適当にお話してお別れ。

サーフィンが目的で、
コヴァーラム・ビーチに長期滞在してるそうな。

確かに波高いもんな、
コヴァーラム・ビーチ。

という事で、
無事、
就寝。

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