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眠れなかった、
俺。

目覚ましが5:00に鳴る。

起きれず、
ダラダラして、
シャワー浴びて。

結局、
7:00にチェックアウト。

後の予定が気になる。

バススタンドへ、
徒歩10分。

アレッピー行きのバスに乗車、
43ルピー。

1時間半後の9:00、
アレッピー・バススタンド到着。

最後のバス停じゃなかったから、
ウトウト、
降り過ごしかける。

危ない所だった。

クイロンへは船の旅。

なんとか10:30のボートに乗りたい。

乗れなければ、
アレッピーに一泊しなければならない。

近くにあるはずのアレッピー観光開発公団(ATDC)を探す。

オートリキシャに、

ドライバー”5~6km先だよ”

俺”すぐ近くにある事を知ってる”

と伝えたら、
嘘を認めて、
ATDCまで連れてってくれた。

そこの職員に連れられて、
すぐ近くにあるボート乗り場へ。

クイロン行きのボートチケット購入、
300ルピー。

ボート出発まで少し時間あり、
朝食、

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チャパティーよりちょっと高級なパラーターは1枚5ルピー、
全部で45ルピー、
美味しいけど朝食としては高いな。

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10:30、
出発!

順調だ!

シーズン終わり掛けだからか、
70以上はある席にたった20人程度の乗客、
快適。

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ちょっと曇りがちな天気、
暑すぎるよりこのくらいがちょうど良いかも、

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ただ見れる景色は期待するほどのモノじゃなかったかな、

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デッキ席もあるけど、
船内のイスの方が座り心地が良いから、
ほとんど船内にいた、

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高い値段のボートとか、

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デルタ地帯で生活する人々を眺めながら、

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ホテルに着眼して昼食休憩、
タリ―、
100ルピー。

ボート代には含まれない。

お菓子でしのごうかとも考えたけど、
あまりにもミジメだからやめた^^

食べ放題だったから満腹→満足、
味はまぁまぁだったけど。

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昼食後はチャイニーズ・フィッシィング・ネット見たり、

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チャイニーズ・フィッシィング・ネット見たり、

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チャイニーズ・フィッシィング・ネット見たり、

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休憩のチャイ、
これも別料金、
10ルピー。

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最後はお尻で〆。

18:00、
クイロン・ボートターミナル着岸。

お奨め!とまでは言えない内容だったけど、
電車かバスでの移動の繰り返し、
気分転換にたまにはこういうのも良かったかなと思う。

クイロンで一泊する事も考えたが、
更に移動する。

ボートターミナルのすぐ隣、
クイロンのバスターミナルからトリヴァンドラムへ、
49ルピー。

20:00、
トリヴァンドラム・KSRTCバススタンド到着。

ヨシっ、
この街で一泊。

宿探し。

でもガイドに安宿の情報なし。

目に入る安宿をしらみつぶしに当たる。

しかし答えは

”NO”

の連続。

やっと見つけたボロ宿は500ルピー。

”お前、泊めさせる気ないだろう!”

みなさんツーリストを泊めたくない様子、
ポリスに申請したりする手続きが面倒だからなのか。

もう仕方ない、
ガイド最安値430ルピーのグリーンランド・ロッジへ。

空き部屋なし。。。

こんな街、
泊まってやるかっ!

明日ゆっくり移動するつもりだったコヴァーラム・ビーチへ。

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変な形のレストラン。

21:00過ぎ、
バス停に辿り着く。

バス停で待っていると、
インド人の青年が話しかけてきた。

コヴァーラムのホテルで働いているんだそうな。

これから同じくコヴァーラムへバスで戻るから、
安ホテルを紹介すると。

う~ん、
怪しいような怪しくないような話。

とりあえず日本人を語らず、

”中国人、名前はファン”

に成りすます事に決定。

そしてグィグィ話しかけてくるその青年に気を取られている間に、
21:30のバスを逃してしまう

そして、
その青年は俺に言うのだ、

”21:30のバスが最終だった”

と。

21:45のバスはトリヴァンドラムの途中まで行くから、
それに乗って最後のバス停で降りて、
一緒にトリヴァンドラムまで歩こうと提案してくるのだ。

キナ臭い。

21:45のバスが来た。

確かにトリヴァンドラムに行くと言っていた他の人達も乗り込んでいく。

ただバス、
ギュウギュウ詰め。

ドアから人がはみ出している状態。

その青年も乗り込む。

”来い”

と言っている青年の言葉に躊躇していると、
隣にいたインド人が教えてくれた、
この後に最終バスが来ると。

だから21:45のギュウギュウバスに乗らずに済んだ。

そしたら、
その青年も21:45のバスを降りてしまった。

もうこの青年は信用できない。

トリヴァンドラム行きの相乗りオートリキシャが声を掛けてくる、
ひとり40ルピー。

そんなのお断りさ、
バス代以上に余分なお金なんて絶対に払わない、
意地。

22:30、
トリヴァンドラム行きのガラ空き最終バスに乗る、
11ルピー。

20ルピー払って、
9ルピーのお釣りのはず。

お釣りがないからと後回しにされる、
嫌な予感がする。

またお釣り、
1ルピーとか、
誤魔化されるんじゃなかろうか。

23:00、
トリヴァンドラム到着。

予感的中。

バスを降りる時に9ルピーのお釣りを請求すると、
8ルピーしか渡されなかった。

催促すると、
小銭がもうないと言う。

キツく催促すると、
モジモジしながらお金の入ったカバンから1ルピーを取り出す。

クソッ、
持ってんじゃねぇかよ!

このやり取り、
もう勘弁してくれ、
インド人。

一緒にバスを降りた青年の呼び声は完全ムシ。

宿探し開始。

通りのお店は全部閉まってるし、
人通りもない。

全然見つかる気配なし。

宿探し&野宿場所探しだな、
こりゃ。

バス停から坂を下ると、
すぐにビーチに出た。

ビーチ沿いには高そうなホテルが並んでいる。

でも安宿はきっとビーチ沿いではなく、
裏路地。

ビーチを離れる事にする。

通りを歩いていた人が

”宿探してるのか?”

と声を掛けてきた。

うなずくと、
500ルピーの宿ならあると言っている。

トリヴァンドラムで500ルピーなら泊まっていただろう。

でも、
ここまで移動してきて500ルピーに泊まるくらいなら、
野宿してやる、
意地。

レセプションが空いているホテルを発見、
ここも一泊500ルピー。

どんどん裏路地を進む、
そして道はだんだん薄暗くなり、
野犬が吠えだす。

石を握りしめて、
宿探し。

汗だくになりながら、
丘を上り切ると、
レセプチョンが空いているホテルを発見。

見るからに高そう。

聞いてみると一泊750ルピー。

時間が時間だから、
750→500ルピーにディスカウントしてくれると言っている。

揺らいだ、
けど拒否。

俺が探そうとしているのは100~200ルピーだと伝えると、
トリヴァンドラムでは絶対に不可能だと自信満々。

その物言いが癪に障って、

”100~200ルピーが探せなくても、ここには絶対に戻ってこない!”

言い放ってホテルを後にする。

なんだか袋小路な俺。

登り切った丘を下っていると、
お兄さんに声を掛けられた。

こんな時間の宿探しを心配してくれている。

そして有力な情報を俺に与えてくれたのだ、
この丘を下り切ったビーチ付近に安宿があるから、
と。

そして更に一緒にいた友達のバイクで丘の下まで送ってもらう。

これが袋小路な俺を助け出す事になったのだ。

辿り着いたビーチ沿いを歩いていると、
男の人に声を掛けられた。

安宿へ連れて行ってくれる、
と。

もうこの人を信じるしかない。

迷路のような暗い路地、
俺のヘッドライトを使って分け入っていくと、

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えっ、
この部屋が200ルピー?

何度も尋ねなおしてしまったくらい良い部屋。

広くて清潔でバスルームもあるし、
電気蚊取りも装備。

”Witek's winter house”

この宿に決定!

お疲れ様でしたっ、
24:00。

開いてるレストランなんて、
この小さなビーチにはない。

だから夕飯はビスケットとバナナ。

(補足)

正直な所、
トリヴァンドラムのビーチ、
寝れそうな階段あったし、
野宿もきっと可能^^

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