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久しぶりの原チャリだ!

目の前のマナーリ・GHにて、
1日=200ルピーで原チャリを借りる。

手続き一切なし。

免許証の提示もなければ、
名前すら聞かれてないけどね。

ホボ空の状態のガソリン、
2L補充、
1L=80ルピー。

まずはオールドゴアを目指す。

「ゴアの教会と修道院」として世界遺産に登録されているエリア。

今日も事件発生。

通常は必要ないが、

”パナジ・シティではヘルメットを着用するように”

と教わっていた。

パナジ・シティに入った辺りから、
半数ぐらいの人達がヘルメットを付けていることに気づく。

ポリスがいるから、
道を尋ねるついでに、
そこからヘルメットを着用しよう。

バイクを止めて、
ポリスに道を尋ねようとしたら、
運転免許所の提示を求められた。

至ってフレンドリーなポリス達。

免許所の確認だけだろうと思ってたのに、、、

違反切符らしき用紙を持ってきて、

ポリス「100ルピー払いなさい。」

驚愕。

俺「なんで?」

ポリス「ここら辺の道ではヘルメット着用が義務。ヘルメットを着用してなかったでしょ?」

クソっ!

相手はポリスかぁ。

でも、、、

戦闘開始!

”ほらっ、見て!あのインド人たち、ヘルメット付けてない!ほらっ、あのインド人も!なんで捕まえないの?なんで?なんで?なんで、俺だけなの?ねぇ、なんで?なんで?」”

前にも使ったこの手段。

何も言わなくなったポリスから俺の運転免許を奪い取り、
逃げるようにその場を立ち去る。

勝負あり。

なんか、
俺、
やっぱり達悪いな^^

でも反省はナシ。

オールド・シティになんとか到着、

P1120837.jpg

P1120840.jpg

ボム・ジェズ教会、
世界遺産に登録されるだけあって、
ゴッツイ教会、
迫力ある。

この教会にはフランシスコ・ザビエルの遺体が安置されている。

棺の公開は10年に1度のみ。

続いて、

P1120841.jpg

向かいに立ち並ぶ

P1120843.jpg

P1120844.jpg

ス・カテドラル、

P1120851.jpg

P1120847.jpg

聖フランシス教会。

オールド・シティ、
これにて終了。

パーキングに停めておいたバイク。

徴収係がいないから、
5ルピーの支払いを踏み倒す。

俺、
凶悪犯。

パナジ・シティに戻る。

カダムバ・バススタンド内にある、
鉄道予約カウンターを探していると、、、

あぁぁぁ、

またぁぁぁ、

まささんっ!

アンジェナ・ビーチ付近のバススタンドならまだ理解可能。

でも遠く離れたこの場所に、
まささんはローカルバスで、
俺はバイクで来たのに、
なんでまた。

やっぱり何かの縁がまささんとはあると言わざるを得ない。

昨日の事はなしにして、
また夕飯一緒に食べようと、
と誘ってくれるまささん。

良い人なのだ。

それは良く分かっている。

ただタイプがせ~~~~い反対なだけ^^

それでも楽しく付き合っていけるかもしれない。

そう思える。

この不思議な再会がそう言っている気がする。

しっかり仲直りしたまささんと別れて、
鉄道予約カウンターへ。

最初に手続き依頼手数料を10ルピーを徴収される。

支払った後、
番号の書かれた紙をもらって、
その番号が呼ばれるまで待つ。

hospet(ハンピ)行き列車、
希望した明後日3/5発は運行なし。

3/6 7:10 vasco da gama(ゴア)発、
  14:53 hospet(ハンピ最寄駅)着

を購入、
186ルピー。

アンジェナ・ビーチの旅行代理店では、
同列車が350ルピーくらい、
バスだと800ルピー。
 
バス移動はめぐみさんのお奨めだったけれど、
列車との価格差があり過ぎる。

もの凄い不便だけど、
列車を選択。

アンジェナ・ビーチを早朝に出ても、
7:10 vasco da gama駅に着くのはおそらくムリ。

前泊するか、
どうするか。

検討必要。


パナジ観光、

P1120853.jpg

パナジ教会とか、

P1120854.jpg

P1120855.jpg

大司教の館とか。

赤い屋根の景色、
街にポルトガル植民地時代の佇まいが残ってて、
ヨーロッパの街をドライブしている気分、
楽しかった。

これでゴアの南側観光、
無理やり終了。

ガソリン1L追加、
80ルピー。

P1120860.jpg

昼食、
久しぶりに会えてうれしいよ、
上品なたたずまいのタリ―、
美味しい、
50ルピー。

時すでに15:00。

急ぐのだっ!

ゴア北側へ。

P1120861.jpg

トコロドコロで教会を見かける、
今まで立ち寄ったインドの街にはない風景。

カラングート・ビーチ、

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インド人が好んで集まってくるそうな、
だから

P1120873.jpg

ものスゴイ人の数、

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下着で海水浴が当たり前。

独特な景色。

ここカラングート・ビーチから更に北のバガ・ビーチにかけて、ホテルやレストランがずぅ~と続いてて、
とってもニギヤカな雰囲気だった。

安宿、安飯、
こっちの方が見つけやすそう。

でもニギヤカすぎて、
俺には向いてない。

P1120876.jpg

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景色変わりたくさん、
ドライブ楽し。

日が沈むまで、
あまり時間がない。

最後、
Asvem Beachへ。

友人”スコット&めぐみさん”お奨め。

P1120879.jpg

2人のお奨めに間違いはないのだ、

P1120883.jpg

P1120895.jpg

P1120899.jpg

遠浅で波が穏やか、
泳ぎやすそう。

ゴアにも素敵なビーチは存在する。

もっと早くここに出会えてさえいたら、
もっと滞在を延ばしただろうに、

P1120914.jpg

明々後日のハンピ行きのトレイン・チケットを購入してしまった。

残念な俺。

友人の助言にはちゃんと従うべし!

P1120919.jpg

夕飯、
左の揚げ物が15ルピー、
右は昨日と同様15ルピー。
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