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到着予定時間の5:00、
他のツーリスト、
ワサワサし始める。

どうやらまだ着かないみたい。

他のツーリストがいると楽だな。

遅れる事1h30m、
6:30にカジュラーホー到着。

寒い、
寒すぎる。

バナーラスより更に寒さが増した。

どうやら駅から街の中心部までは9kmあるらしい。

徒歩はちょっとキツイな。

バスはないらしいから、
オートリキシャ探し。

"lake side"というホテルの客引きに捕まる。

その客引きが、
オートリキシャをシェアできる他のツーリストを探してくれると、
申し出てきた。

任せる。

でも任せられなかった。

どんどん立ち去って行く他のツーリスト。

”何か企んでるのか、この客引き???”

自分で探す。

小耳にはさんだ情報では、
一台のオートリキシャに三人のツーリストが乗車して、
1人50ルピー。

なるほど。

一台に4人すでに詰め込まれているインド人達のオートリキシャに声を掛ける。

30ルピーで乗れた、
ただし俺を入れて5人乗車、
ギュウギュウ、
気にしない。

中心部に到着後、
宿探し。

4件目の”lake side”、
wifi、hot showerありのsingle roomで150ルピー。

清潔でスタッフも良い感じ、
ここに決めようと思った。

でもドミのあるホテルを見てから決めたい。

”lake side”を保留にして、
”jain”へ。

ドミ、
盗難が多すぎて、
やめてしまったそうな。

カジュラーホーのホテルは、
どこもドミを止めてしまったらしい。

”jain”はhot showerはあれど、wifiなしで150ルピー。

”lake side”戻る。

戻る途中に声を掛けられたホテルに行ってみる、
100ルピーの部屋があるらしい、
”hotel shiv shakti”。

#ちなみに、通りを歩いていると客引きに引っ切りなしに声を掛けられる。

見せられた部屋は400ルピー。

俺「はっ?100ルピーの部屋があるんだよね?」

客引き「ないよ。んじゃ250ルピーのこの部屋は?」

俺「はっ?100ルピーの部屋、なんだね!じゃ、ほかのホテルに行くよ!」

客引き「150ルピーは?」

俺「100ルピーの部屋があるって聞いたから付いてきたんだよ。嘘だったんだね?それじゃ」

そのホテルを立ち去ろうとすると、
やっと、
やっと、
やっと、
100ルピーの部屋へ案内してくれた。

P1100746.jpg

広い、
ホットシャワーも確認した、
wifiはない。

カジュラーホー、
滞在期間は数日、
wifiは諦めて、
ここに宿泊決定。

#ちなみに他のホテルも最初は高い部屋をみせて、立ち去ろうとすると、やっとやっとやっと150ルピーの部屋に辿り着く、ホント面倒くさい!!!

昨日、
夕飯食べ損なったから、
腹減り。

P1100747.jpg

20ルピー、
イマイチ。

この街も、
通りを歩いていると、
次から次へと話し掛けられる。

子供から大人まで、
た~くさん!

しかも日本語で。

日本語普及率、
インドが世界NO.1じゃなかろうか。

バナーラシよりも圧倒的に観光客が少ないから、
なおさらに集中攻撃を受けている気がする。

ウザいぞ、インド人!

子供達から、

”house、house”

と声を掛けれれることしばしば。

しばらく意味が分からなかったんだけど、
家に招待して、
お金を頂こうとしてるらしい。

バラエティに富んでるねぇ。

なんだかカジュラーホーも!!!、
肌に合いそうにない。

早速、
次のまち”アーグラー”への移動方法調査。

街に電車のチケットカウンターあり。

確認したところ、
ショック!

明日、明後日、明々後日、
すでに売り切れ、
キャンセル待ち状態。

料金は210ルピーと、
バスよりも安い(350ルピー)。

うぅぅぅ、
どうしようぅぅぅ。

ここ、
あまり長居したくない。

少し高いけど、
バスで行く事にする。

バスは乗車当日、
バスの中で料金を払うから、
事前にチケット購入の必要はないらしい。

明日、
もう一日カジュラーホーを観光して、
明後日アーグラーに移動してしまおう。

P1100748.jpg

安い食事が見つけられない、
昼食は揚げ物で誤魔化す、
5ルピー x 2個。

P1100749.jpg

4ルピー x 2個。

この揚げ物やさんで口げんか。

お釣りの1ルピーコインが一枚足りないから、
しばらく待つように言われて、
たばこ一本。

吸い終わって、
催促するも、
待てというばかり。

俺「急ぐから」

と伝えると、

店のおやじ「じゃあ、5ルピー札やるよ、お前4ルピーコイン俺に返せるのか?」

俺「じゃあ、5ルピー札、両替すりゃいいんだろ!」

周りの人に、両替をお願いしまくる。

おやじ、
困惑。

そして何処からともなく出してきた1ルピーコイン、
俺に投げつけてきた。

てめぇぇぇ、持ってんじゃねぇかよ!

俺「最悪だな、お前!お前、最悪だよ!」

はぁ、気分わるっ!

インド人、
素直にお釣りを渡さない事、
多々。

25、35、45ルピーのお釣りの時、
結構な確率で5ルピー誤魔化そうとする。

1ルピーたりとも絶対に騙されんぞ!

嫌な気分を切り替える。

すぐ気を取り直す事に慣れてきた。

観光だ!

世界遺産に登録されている遺跡群へ。

今日は西群、
250ルピー、

カンダーリヤ・マハーデーヴァ寺院、

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エロティックな彫刻が最大の見所

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エロティック探しに精を出す。

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ヴァラーハ寺院、

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ラクシュマナ寺院、

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エロ、

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覗き見するエロ象、

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エロの嵐、

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動物との、、、

パールヴァティー寺院、

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ヴィシュワナータ寺院、

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男根、

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素晴らしい。

たっぷり時間を掛けて回る、

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P1100833.jpg

日暮れてきた。

エロ、
万歳!

園内を出て、
すぐお隣、
マタンゲーシュワラ寺院、

P1100834.jpg

参拝者が訪れる、
現役の寺院、

P1100840.jpg
神秘、巨大男根、

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トゲトゲの気持ちも癒される程の、
穏やかな夕景。

夕飯、
変わらず、
安い食堂を見つけられない。

日本食もあるレストランへ、

P1100849.jpg

i miss korean food、
キムチ・チャーハン、

P1100850.jpg

キムチは無料、
50ルピー(75円)、
味はまぁまぁ。

宿に戻って、
ホット・シャワー、、、

出ない。

ガス湯沸かし器が、
スイッチ入れても付いたり消えたり。

ケンカ。

今日、
二度目のケンカ。

”明日の朝までには直すから”

そんな言葉は全くもって信用できん!

そんなたわごと聞いてたらキリがない、
このインドでは。

明日の朝までに直せたら50ルピー払うから、
既に払った宿代100ルピーの半分を返却要求。

でも、

”絶対に直すから”

の一点張りで、返却に応じない。

結果、
湯沸かし器をイジクリ倒した末、
なんとかぬるま湯が出続けるようになった。

震えがくるのぬるま湯。

我慢してはいる。

宿代ケッチッタ俺の罪。

ここが一番安いのは事実。

明日、
”lake side”に移ろうか、どうしようか。

P1100851.jpg

通りでインド人にもらったタバコ。

本当にタバコ?

ドラックじゃないよね?

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