上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
6:30、
外真っ暗、
ちょっと怖い、
宿を出発。

7:00にローカルバスを捕まえて、
国境の街”スノウリ”へ、
15ルピー。
(最初30ルピーと言われた、ボッたくり未遂)

到着したスノウリのバス停から、
歩いてネパールイミグレへ。

出国手続き完了。

歩いてインドイミグレへ。

入国手続き完了。

即、
声を掛けられる、
インド・バナーラス行きバスの勧誘。

300ルピー、
ツーリストバスじゃないらしい、
ガバメントバス(ボロい方のバス)。

思ってたよりも安い、
決めてしまおうかと思ったけど、
回答を濁しておく。

その前に、
インドルピーを手に入れる必要がある。

余っている2100ネパールルピーを換金したい。

バスチケットを紹介してくれた人が、
換金所に連れて行ってくれた。

連れて行ってくれた二軒とも、
1000ネパールルピー→500インドルピー。

レート悪すぎだし、
何か企んでる風で二軒とも店員が信用ならない感じがしてならない。

だからといってATMはないし、
開いてる換金所はその二件だけだし、、、

困ったな。

フラフラ通りを歩いていると、
引っ切りなしに声を掛けられる。

”バナーラス行きのツーリストバスは今日はない”

”ガバメントバスは250ルピーだ”

”ツーリストバスは700ルピーだ”

何があって、、、
何がなくて、、、
それはいくらで、、、

誰の言う事が本当なのか分からない、
全員嘘ついてる気がしてくる、
混乱。

闇換金のお兄ちゃんに声を掛けられた。

レートは
1000ネパールルピー→600インドルピー。

これなら納得。

対応も一番信用できそう。

全ネパールルピーの換金をお願いする。

お店より闇がちゃんとしてるって何?って思うけど。

でもこのお兄ちゃん、
混乱してる俺をちゃんと導いてくれて、
助かった。

安くバナーラスへ行きたければ、
ゴラクプールへ乗合ジープ(150ルピー)で行って、
そこからツーリストバス(150ルピー)があるらしい。

このお兄ちゃんと話をしてだいぶ落ち着いた。

結局、
一番安いガバメントバスで行く事にした。

ガバメントバス乗り場へ。

チケット売り場へ誘導される。

誘導された先は、、、旅行代理店!

ガバメントバスはバス内で料金を払うから、
代理店を通す必要なない、
また騙させそうだった。

疲れる。

バナーラス行きのバスを見つけて乗り込むと、

バススタッフ「390インドルピーね」

俺「高い!」

バススタッフ「ツーリストバスだから」

俺、その言葉を信じてしまう。

俺「ガバメントバスに乗るからイイや」

バススタッフ「じゃ、学生証持ってるなら、300ルピーで良いよ。」

俺「じゃ、乗る」

ガバメントバスは250ルピーだから、そんなに変わらない。

バスに欧米人が2人乗ってた、
いくら払ったか尋ねたら、

「250ルピーだよ」

くそっ、
50ルピーぼられてる。

でも納得した金額、
仕方ない。

300ルピーを支払う。

バス出発!

しばらく走った所で、
欧米人とバススタッフが揉めている。

バックパックを車内に持ち込む料金260ルピーを追加で払えと言っている。

俺にも払えと言い始めた。

我慢ならん!!!

恐らくまだ2~3kmしか走ってないだろう。

バスを即止めてもらう。

支払った300ルピーを返却してもらって、
バスを降りた。

くそぉー、
頭にくる。

乗る前にボッたくる手口を全部封じる必要があったんだな、
もう。

それに、
そもそもあのバス、
絶対ツーリストバスじゃなくてガバメントバスだろっ!

バス乗り場に引き返す。

何やってんの俺?

再度、
バナーラス行きのバスを見つける。

料金は300ルピーだと言っている。

嘘つき!

でも学習済みの俺、
250ルピーにしてもらう。

そしてちゃんと条件を付ける、

”荷物持込料金は払わない、250ルピー以上絶対に払わない”

これで安心。

もらったチケットに、

”206ルピー”

と印刷されている。

サービス料が含まれて250ルピーだと言っている。

もう疲れた、
何も言わない。

P1100204.jpg

9:00、
バス出発。

ガバメントバス、
安いだけのことはある、
経由地多すぎ、
座り心地悪すぎ。

ケツイタイ。

聞いていた到着時間16:00を大幅に通りこして、
19:30、
バナーラスに到着。

フレンズ・ゲストハウスに向かうも、
道が良く分からん。

流しのリキシャに交渉したけど、
英語が通じない。

道を尋ねたおじさんが、
バイクで近くまで乗せてってくれると言っている。

喜んでバイクに乗るとすぐ、

”give me some money”

なんだよっ、好意じゃないのかよ!

お金は払えないから、
バイクを止めてもらうように要求したら、
タダで乗せてくれると言ってくれた。

来年から二年間日本に住む予定がある、
とか、
彼女が既に日本にいる、
とか、
ニケツしながらそんな話を聞いた。

けど、
全然信用できない、
乗せってもらって申し訳ないけど。

でも、
ありがとう、
とってもじゃないけど、
ひとりで歩いて辿り着けそうな場所ではなかった。

すでに遅い時間にバックパック担いでるから目立つのか、
フレンズ・ゲストハウスに向かう途中、
ホテルの客引きやら、
ドラック販売やら、
たくさん声を掛けられた。

その内、
誰かつけられている事に気づく。

その人「どこへ行くの?

俺「フレンズ・ゲストハウス」

その人「知ってるから、連れて行くよ」

俺「宿は自分で探すから、ついてくるな!」

と言っても、ずっとついてくる。

大声で怒鳴っても、
ずっ~と。

恐い。

フレンズ・ゲストハウスの近くまで辿り着いてるけど、
ワザと向かわずに、
違う方向へ。

しばらく経ってから、
フレンズ・ゲストハウスに向かうと、
その人が待ち受けていた。

その人「フレンズ・ゲストハウスは空き部屋なしだよ」

自分で確かめに行くも、
確かに空き部屋なしだった。

初めてのバナーラスは迷路のよう、
自力で他に宿を探す気力がない。

その人に付いて行ってみる事にした、、、
のが大きな間違いだった。

最初に連れて行かれた宿は、
スタッフが感じ悪いうえ、
値段が300ルピー、
高い。

予算は150ルピーだからと断って、
その宿を立ち去ろうとすると、

その人「150ルピーの宿を紹介するよ」

ついて行ってしまったバカな俺。

どんどん裏路地に入り込んでしまって、
通りの雰囲気は最悪、
でも1人ではもう元の場所に戻れなくなってしまっていた。

紹介された宿、
やっぱりスタッフの雰囲気が悪い、
そして料金は250ルピー。

もう見切りをつけねば。

俺「約束が全然違う、もう一人で探す!」

と言っても、
やっぱりずっとつけてくるその人。

いつの間にか、
仲間が一人増えている。

恐い。

大声で

俺「警察呼ぶぞ!」

って言ってみたり、

お店や通りがかりの人に、

俺「この人、ずっとつけてくるんです!」

って言ってみても、
全く動じずにつけてくる。

どうすれば良いのか分からない。

目に入ったゲストハウスに逃げるように入る。

ついてこない。

分かった、
契約を結んでない宿にはきっと入ってこれないのだ。

そのゲストハウス、
値段を聞いてみたら150ルピーだった、
ホットシャワー、wifiなし。

スタッフ、
とっても感じ良い。

ってか、
もうこの際どうでも良い。

”その人”さえ撒ければ。

どうやら韓国人をひいきにしている宿みたい、

P1100205.jpg

”Sankatha Guest House”。

居心地良さそうだけど、
明日、もう一度ゆっくり街を歩きながら検討してみよう。

”その人”、
しばらく宿の前をウロウロしてた、
怖。

日本で営業マンとして働かせてみてはどうでしょう。

という事で、
インド初日、
色々勉強させられました。

一日に友達100人出来るんじゃないかって程、
話し掛けられたし。

でも、
無事に宿が確保できて、
とりあえずホッとした。

P1100206.jpg

沐浴予定地の視察、
ダシャーシュワメード・ガード。

今日は何も食べてない、

レストラン一番安いメニューを頼んだら、
厨房に確認してくると言われた。

そのメニューは今日は終了だと言われた。

なら別のレストランへ行くと伝えた。

P1100207.jpg

その一番安いメニューが出てきた、
54ルピー。

今日一日でたくさんの嘘をつかれたな、
さすがインド。

だがな、
俺も負けじとズルいのさっ!

覚悟しやがれインド人!

宿に戻って気づく、
ズボンのすそに牛のウンコが飛び散っていることに、
一番凹んだ。

クリックするとランクが上昇するのだ!
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://keeponrunningsuper.blog11.fc2.com/tb.php/714-b055987a
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。