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今日の行き先はアユタヤ―。

information centerのお奨め、

”電車で行ってみるのも面白いですよ”

乗り心地は悪いけど、
三等席ならバスより安い、
1~2時間で到着するから、
苦にはならないだろう。

10:00、
宿をチェックアウト。

khlong toei駅から地下鉄でフアランボーン駅へ、
1.8B。

アユタヤ―行き電車の切符売り場へ。

”洪水の影響でアユタヤ―行きはありません”

えっ~、
楽しみにしてたのに、
残念。

アユタヤ―へ行くにはバスしか方法がないらしい。

駅員に教えてもらって、
市バスNO49に乗り、
Mo Chitバス・ターミナルへ、
1.9B。


バンコク市内をバスで走る中、
所々、
水が氾濫しているのを確認。

でももうそんなに深刻ではなさそう。

Mo Chitバス・ターミナルに到着。

13:00発のバスチケットを購入、
48B。

30分後か、
ご飯食べれんな。

13:00、
バンコクを出発。

事の深刻さに気付き始める、

P1060817.jpg

P1060821.jpg

水びたし。

アユタヤ―、
大丈夫なのか?

緊張してくる、
同じバスにはツーリストが一人もいないし、、、

1時間30分程度で着くはずの道のり、
3時間かけてアユタヤ―のどこかに到着した模様。

通ってきた幹線道路以外、
どこもかしこも変わらず水びたし、、、

バス運転手、助手に地図(英語版)を見せて、
いったい何処なのか尋ねるも、

「分からない」

わ、わからないってなんだよ!

降ろされば場所の周りいる人達は英語が話せないみたいだし。

焦る。

やっと見つけた英語が話せる人にすがる。

「中州(街の中心)は洪水で入れないですよ。バンコクに戻った良いです。」

しばし固まる。

んじゃ、
次の目的地”スコータイ”へのバスはあります???

「それもバンコクに戻らないとないです。」

再度固まる。

”もうアユタヤー、チェンマイ観光は問題ない”

日本人宿のタイ人スタッフにちゃんと確認してきたのに。

情報が上手く行き届いてないという事か?

俺の乗ってきたバスが、
バンコクへ引き返すらしい。

乗り込む。

バス助手がお金を徴収しにくる。

アユタヤ―、
完全に無駄足だったし、
さっきの

”ここがどこだか分からん”

発言がどうして許せない。

「払いたくない!」

仕方なそうに承諾。

ふんっ。

P1060824.jpg

時折、
水かさの深いを場所を走るバス、
不安、

P1060825.jpg

20:00、
Mo Chitバス・ターミナルに戻ってきた。

このままなんとかスコータイへ行ってしまいたい。

くそダダッ広いバス・ターミナル、
なんとかバスを見つけて、
バスドライバーに話し掛けてみる。

ドライバー「乗れ^^」

俺「えっ、でもまだチケットないけど?!」

ドライバーが指さしたのは、
助手席。

ドライバー「450Bなっ、へへっ」

”地球の歩き方”で値段をチェック、
エアコンバスだから350B程度のはず。

高過ぎ。

俺「ちょっと待ってて、カウンターでチケット買ってくるから!」

急いでチケットカウンターへ。

二社ともに空席ナシだなんて、、、

”どうかバス、さっきのバス、出発してませんように!”

走る。

はぁ~、
まだいた。

ドライバー「ほらっ、助手席乗れ^^」

乗り込む。

そして、
オモムロに300Bだけ握らせてみる。

ドライバー、
”仕方ないなぁ顔”でOKサイン。

助かった。

21:00、
バス、
スコータイへ出発。

と思ったら、
バスを止めて、

ドライバー「ここで寝ろ。」

連れて行かれたのは、
荷物置き場。

段ボールとかペットボトルの水とか、、、

でも、
ちゃんと寝れるように、
床にタオルケットが敷いてある。

リクライニング不可の助手席より、
横になれるから居心地良いかもな。

荷物置き場に落ち着く。

しばらくすると、
ドライバー助手のおばちゃん、
ニコニコと枕も持ってきてくれた。

全然寝れそう、
でも何か引っかかる。

人としてプライドのようなモノが、
俺にもまだ残っているのだろう。

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