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ここモンユウに来た目的は2つ、

・タウンボッデー寺院
・ポーウィン山

どちらも徒歩圏外。

何とかして1日でこなしたい。

たかさんと一緒、
7:00に宿を出発。

まずは宿の隣のバスターミナルで、
タウンボッテー寺院行きのバスを探す。

誰に聞いてもバスはないという。

バイタクの勧誘攻撃が始まる。

本当にバスはないのか?

疑わし過ぎる。

タウンボッテー寺院は後回し。

ポーウィン山を目指す。

対岸へ渡るフェリーに乗る、

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フェリーはチャーターしなければならない、
一艘2500チャット、
2人でシェアー。

以前、
旅行者が乗合フェリーから転落して、
死亡した事故が発生したため。

対岸に到着、

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朝ご飯。

頼んだのは麺のみ、
小皿で煮干しとソーセージがサービスで付いてきた。

と思ってたら、
食べ終わった後に小皿分も請求してきた。

しかも麺=300チャットより高い。

煮干し=300チャット、
ソーセージ=600チャット。

ブチ切れる。

特にたかさんブチ切れる。

しばし大声で口論。

そして麺分 x 2 = 600チャットだけ支払い、
後は踏み倒す。

確認せずに食べたのはマズかった、
でも高過ぎですよ、
おばちゃん!

こんな時、

”1人じゃないと心強いな”

とホント感じる。

フェリー乗り場からポーウィン山へ行くため、
車をチャーター、
一台15000チャット、
最大5人乗車可能。

正規料金が決められている模様、
値段交渉できなかった。

他の旅行者は全く見かけないので、
15000チャットを2人でシェアー。

1時間弱でポーウィン山に到着。

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洞窟寺院が盛りだくさん。

想像していたよりも敷地が広くて、
見応えたっぷり、
来れて良かった。

ちょっと高くついたけど。

”サルの餌売りおばさん”が勝手に水先案内、
かなりウザかったけど。
(ガイド代とかは要求されない、ただただ餌を売りたいだけなのがちょっとカワイイ^^)

12:00、
街の中心まで戻ってきて、

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昼食、
600チャット、
安いっ、
美味いっ。

ここの食堂のおじさん、
英語が堪能だったから、
次なる目的地”タウンボッテー寺院”の行き方を尋ねてみる。

おじさんもバスで行く方法、
知らないそうな。

食堂で一緒に働いている娘さんを使って、
バイタクのお兄ちゃんを呼んでくれた。

値段交渉もおじちゃんに任せる。

5000チャット(500円)、
あれっ、
意外と安い。

おじちゃんも、

”フェアーな値段だから大丈夫”

と言ってくれている。

バイタクで行く事に決めた。

でもたかさんは既にお疲れモード。

俺一人で行く事にする。

1時間弱でタウンボッテー寺院に到着。

なぜなんだ、
モンユウ!

バイタクのお兄ちゃんが水先案内してくれる、
英語が話せないからコミュニケーション不可、

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でもニコニコ感じの良い兄ちゃん、
見所へ連れて行ってくれるからとても助かる、

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塔に登ったら、

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ありゃ、
素敵な眺めです!

遠くに見える丘の上のシュエタリャウンにも連れてってくれた、

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手前の村のボディ・タタウン、
9000体の仏像群、

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シュエタリャウン、

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モデルはバイタク兄ちゃん。

176mの立像の中の階段を登ると、

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寝仏の中にも入れたりする、

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まつ毛に着目。

500チャットで盛りだくさん、
大満足。

タウンボッテー寺院よりシュエタリャウンの方が楽しかったかも。

パラパラと雨が降り出した所で終了。

おじさんの食堂でバイタクを降ろしてもらう。

バイタクのお兄ちゃんが食堂の娘さんと話をした末、
再度バイクに乗るように俺に要求。

なんで?

とりあえず指示通りバイタクに再度乗る。

おじさんのお家に招待してもらいました。

おじさんの食堂にツーリストは滅多に来なくて、
とても嬉しかったみたい。

おじさん、娘さんと三人、
たくさんお話しした。

ミャンマーの話もたくさん。

軍事国家であることを忘れてしまいそうである。

ミャンマーにも良い出会いがありました。

おじさんファミリー、
有り難うございました!

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おじさんと。

娘さん、
写真は恥ずかしいんだってさ、
カワイイ^^

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夕飯、
1000チャット。

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