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アメッド日帰り決行!

泊まっている宿で、
モーターバイクを一日借りる。

50000ルピア→40000(360円強)ルピアにディスカウント。

宿で借りたから、
借りはじめの時間が調整可能で便利。

ウブドからアメッドまで、
片道3~4hくらい掛かるらしいのだ。

6:00起床、

宿のおばぁちゃんがバリのお菓子をくれた、

P1040574.jpg

朝食代わり。

6:30、
小雨が止んだところで出発。

天気が怪しい。

バイク、
寒い。

長ズボンにジャージ。

ガソリンが少ないから、
まずはガソリンスタンドへ。

宿のおじいちゃんから、
ガソリンタンクが小さいから、
行きに10000ルピア分だけガソリンを入れて、
帰りにアメッドで更に10000ルピア分だけ入れるよう、
それで十分行って帰ってこれると聞いている。

ガソリンを満タンにしてもらって、、
ガソリンスタンドで10000ルピア支払おうとしたら、

スタッフ「満タンだから250000ルピア」

えっ、
タンクって満タンにしても、
10000ルピア分しか入らないじゃないの?

ニヤニヤ嫌な感じの二人組のスタッフ。

俺「タンク、10000ルピアって聞いてるけど、、、」

機械の価格は25000ルピアって表示されている。

もしかしたらこの25000ルピア分で行って帰ってこれるのかも?

う~ん、
自信がないから、
強気に出れない。

仕方なく25000ルピア支払う。

なんかモヤッとする。

晴れてきた朝焼けの空を眺めながら、
先へ進む。

リオンもリオンのおじさんも、
宿のおじぃちゃんもinformation centerのおじさんも、
みんなアメッドへは標識があるから、
簡単に行けると言ってたけど、、、

標識、
全然みあたらない!

標識はある、
他の行き先はね。

でもアメッドの標識が出始めたのは、
走り出してから2h後あたりから。

だからそれまでは、
停車しては人に聞き、
の繰り返し。

慣れないバイクの運転と標識探し、
ものスゴイ勢いで追い越していくバイク群、
大変だった。

P1040580.jpg

P1040582.jpg

P1040583.jpg

それでも聞いていた通り、
景色はとてもキレイだった。

3h掛けて、
アメッド到着。

お尻が若干イタイ。

到着すると、
すぐに現地の人に声を掛けられる、
日本語で。

日本人旅行者対策、
完璧ですね、
みなさん。

ツーリスト会社の人だった。

シュノーケリングの貸出をしているそう。

レンタル料金は一日で40000ルピア。

でも俺が使うのはせいぜい2~3時間。

交渉の末、
半額の20000ルピア。

お腹が空いた。

真向いのレストランへ入る。

メニューを見ると15000ルピア~。

ちょっと高い。

交渉してみる、
ナシゴレンが15000→10000ルピアに。

みなさん良心的。

P1040585.jpg

とても美味しいナシゴレン、
卵のってたし。

さぁ、
目的の沈没した日本船を探そう!

バイクを走らせる事1時間、
遠かった、
というか迷ったせい^^

適当な場所にバイクを駐車、
海へ。

P1040586.jpg

砂浜じゃないんだね、
石ころゴロゴロ。

ちょうどツアーのボートが来てて、
ツアー客が沈没船見るために、
シュノーケリングしてたから、
その人達に場所を聞いて、
俺もシュノーケリング開始。

おかげで簡単にみつける事ができた。

沈没船、
手の届く距離にあって、
結構な迫力。

サンゴも魚の群れもとてもキレイ、
来てよかった。

ただねぇ、、、
30分も潜らない内に、
気持ち悪くなってしまった。

波酔いかなぁ。

乗り物酔いとか一切しないんだけどね。

シュノーケリングだけ、
たまに気持ち悪くなってしまうんだよな。

3時間しか寝てないから、
寝不足のせいかもしれない。

とにかく吐きそうな予感、
陸へ上がって一休み。

と、
隣に座ってたヨーロピアンカップルに起こされる。

カップル「寝てる?」

俺「はい」

カップル「日焼け、気を付けてね」

時計を見ると、
知らぬ間に30分以上寝てたらしい。

起こしてもらわなかったら危ない所だった。

体はT-shirtを羽織ってたから大丈夫そう。

でも普段は半ズボンで隠れている太ももが、
ちょっと赤くなっている、、、
大丈夫だろか。

ツーリスト会社で、
他にも二つのお奨めシュノーケルポイントを教わってたけど、
寝ても変わらず気分がスグレナイので、
シュノーケリングはもう終了する事にした。

P1040587.jpg

P1040590.jpg

P1040591.jpg

旅中に知り合ったヨーロピアン達のお奨め通り、
観光客が少なくて穴場、
ノンビリするには良さそう。

全くノンビリしていかない俺ですけど。

アメッド滞在時間4時間。

14:30、
ウブドへ戻る事にする。

ガソリン、
やっぱりオカシイ。

もう空。

ガソリンスタンドで、
今度は満タンじゃなくて、
10000ルピアだけ入れてもらう。

満タンになってる、、、

やっぱり行きのガソリンスタンドでボラレてた。

タクシーと同じ手口、
前の客のカウンターのまま0に戻さずに給油されたと推測。

くそぉ~!!!

どうして人をダマしても平気なんだろう、
理解不能。

しばらくイライラが収まらず。

でもアメッドでたくさんまけてもらったから、
チャラという事で納得する事にした。

気を静める理由が何か必要。

P1040592.jpg

P1040593.jpg

P1040596.jpg

P1040595.jpg

誰かが行水、
どうやってそこに辿り着いたんですか?

帰りも3時間、
17:30到着。

合計6時間の運転、
疲れた、
お尻イタイ。

ウブドからアメッドの日帰り、
やるもんじゃないな。

太もも、
やっぱりヤケド、
真っ赤。

シャワーを浴びて、
夕飯を食いに行く、

P1040597.jpg

ナシチャンプル―、
7000ルピア、
お代わり3000ルピア、
リオン宅近くの食堂にて。

リオンの家に立ち寄ってみる。

リオン、
デンパサールの日本語学校へ行っていて不在。

さよならを言えず残念。

リオンの夢、
日本で5年働いて、
貯めたお金でウブドにホテルを持つ事。

”海外旅行は夢の話”

そんな話をたくさんの国で聞く。

インドネシアもその国のひとつ。

リオンの夢、
叶いますように。

日本に来たら、
たくさんお返しをしてあげたいから。

明日はインドネシア最後の街”クタ”へ移動。

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