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おばぁちゃん最後の朝食、
毎日メニューが違う、
美味しい。

昨日、
祭礼で取ったたくさんの写真、
facebookにuploadする事を、
おばぁちゃんと約束。

facebookにアカウントを持っているのはオーナー、
でも外出中。

俺のメールアドレスをオーナーに伝えるように、
おばぁちゃんにお願いする。

大丈夫かなぁ^^

オーナーに教わった通り、
クレネン・ベモステーションへ。

ウブド行きがあるはず。

ベモ、
すぐ見つかる。

運転手、
50000ルピアだと言っている。

そんなもんかな。

了解してベモに乗り込む。

数人を乗せて出発。

15分もしないうちにベモを降ろされた。

ベモを乗り換えろ、
と言っている。

えっ、
直接ウブドに行くんじゃないの?

それじゃ50000ルピアは高い!

30000ルピアをそっと手渡してみる。

ドライバー、
何も言わずにニコニコ立ち去って行った。

ん?

30000ルピアでも払い過ぎたんじゃねぇか?

今度こそウブド行きのベモに乗り込む。

ドライバー、
50000ルピアだと言っている。

結局、
40000ルピアで着地。

なんか払い過ぎてる気がするけど、
平均が分からんので、
やりようなし。

結局、
70000ルピアも掛かってしまった、
高くねぇか。

1時間くらい走ってウブド到着。

行こうと思っていた宿の近くで降ろしてもらう。

”歩き方”最安値のサリ・バンガローへ。

受付の人がいない、、、

二番目に安い宿”ニョマン・アスタナ・バンガローがすぐ近くにあるはず、
行ってみる。

全室ホットシャワー、朝食付きで80000ルピア。

値段交渉するも、
すでに100000→80000ルピアに値引きしてくれていたらしい。

ちょっと高い。

”歩き方”には乗ってないけど、
もう一つ近くにあった宿へ行ってみる、
siti home stay。

水シャワー、朝食なし、
コーヒー&紅茶付で50000ルピア。

うん、安い。

でも、
ホットシャワーが恋しい、、、

ここも保留にして、
サリ・バンガローへ戻ってみる。

まだ受付の人がいない、、、

宿泊客のヨーロピアンに尋ねてみると、
祭事でずっと出かけていて、
いつ戻るか知らないそうな。

ダブルの部屋は80000ルピア、
ホットシャワーで朝食付。

シングルの部屋の値段は分からない、
空き部屋があるかも不明。

決定!

siti home stay、

"やっぱりそうか"

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雰囲気もスタッフもとっても良いけど、
ホットシャワーが恋しい・・・

ウブド、
勝手に田舎な雰囲気を想像してた、

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でもとってもツーリスティックで、

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お土産市場にはものすごい観光客、
日本人もたくさん、

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モンキーもたくさん、
モンキーパークだからね、
入園してないけど、
周辺にも出没、

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ウブドは芸術の村、
ギャラリーもたくさん、

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田んぼもたくさん。

色んな顔を持つウブド。

俺の目的は芸能観賞。

information centerで、
手頃な値段のお奨めを教えてもらって、
明後日の公演のチケットを購入。

場所はウブド王宮、
19:30~21:00、
80000ルピア(720円強)。

俺にしては思い切った値段です。

夕飯。

ツーリスト・エリアには、
俺の払えそうな場所はなし!

地元の人に話を聞いて、
ツーリスト・エリアを離れ、
南へ南へと歩く。

ローカル・エリアに突入するも、
ギャラリーは点在。

ギャラリー前、
日本語で話しかけてくるインドネシア人の若者あり、
片言をちょっと抜け出した感じ。

俺「安い食堂を探してるんです」

若者「あそこに安い店があるよ。ナシチャンプル、7000ルピア」

俺「安いですねぇ、そこに行ってみます。ありがとう」

若者「今日、村の祭りがあるんですけど、一緒に行きませんか?」

祭りの後で、
絵を売りつけるつもりか。

う~ん、
でもそんな魂胆があるようには見えないけど、
信用してはいけません!

俺「ご飯食べながら、考えてみますよ」

若者に奨められた屋台へ行く。

すると、
その若者も追いかけてきた。

若者「私も実はお腹が空いてるんです」

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ナシ・チャンプル、
美味い、
7000ルピア。

お代わりはたったの3000ルピア。

色々と話をした。

名前はリオン、
日本語学校に通いながら、
コマネカという高級リゾートホテルのフロントで働いているらしい。

この若者を信用してよいモノか迷う。

でも誘ってくれているオラダン(祭礼)には興味がある。

結局、
信用しきれずも、
オランダには一緒に参加させてもらう事にした。

リオンの家に伺う。

おじいちゃん、おじさん、おばさん、などなど、
覚えきれない程のたくさんのご親類縁者に温かく歓迎される。

みなさん、
日本人の友人がたくさんいるそうで、
日本語も片言だけどしゃべれたりする。

デンパサールの時とは違って、
今日は参加。

リオンのバイクで一旦宿まで戻って、
マンディ(シャワー)。

再度、
リオン宅へ戻る。

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リオン、
正装中、

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完成。

何度も香水振り掛けてた。

"色気づきやがって^^"

と思ってたら、
リオンのおじさんが教えてくれた、
匂いはとても重要なんだそうな。

俺もお借りして、
同じく正装完了。

まずはリオン宅内の祭壇でお参りを済ませて、
寺院へ向かう。

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寺院に入る前に聖水を頭に振り掛ける。

俺もリオンに振り掛けてもらって、
俺は寺院内の何処へでも行けるし、
写真も取れるようになった。

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みんなに紛れて、
俺もリオンの身振りを真似しながら、

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お祈りを捧げる。

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お祈りが終わると、
頭に水を掛けてもらい、
水を三回飲んで、
水で顔洗って、
お米をもらう。

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お米は手で額と胸に貼り付けて、
三粒だけ食べる。

戸惑いながらこなしている俺を見て、
ニヤつくリオン。

思わず頭をハタいてしまってすぐ気づく。

あっ、
インドネシアでは頭は神聖だったんだ!

リオン、
ニコニコ許してくれたけど。

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お祈り終了後、
リオンがガムラン演奏に参加、
嫌だって言ったけど、
無理やり演者側に座らされる。

リオンが演奏中、
フラフラ寺院をひとり歩き回ってみる、

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バロン、
とても重要な役割があって、
決して指を挿してはいけないんだそうな、


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ガムラン演奏に合わせて踊っている、

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神が乗り移って狂喜し始める長者を沈めて終了。

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米のついたリオン。

祭礼は明日、明後日まで続く。

明日もまた参加させてもらう事にした。

でも実は、
この時点でもまだリオンを信用しきれていない俺。

こんなに親切にしてもらって、
見返りを求められないなんてなんだか不自然。

この後ガイド料を要求されるんじゃないか。

いや、
この後ギャンブルをやる人達がいるらしいから、
それは俺は担がされるんじゃないか。

まだ安心できない。

お腹が空いたから、
リオンのバイクで近くの食堂へ、

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11000ルピア、
美味い。

その後は、
俺の宿に送ってもらう道すがら、
リオンの務めるホテルへ寄り道、

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スゲェイイホテル。

リオンが客室案内、
俺は日本人のお客という設定で、
空き室をみせてもらう、
日本語レッスン、

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一泊300US$・・・

レッスン終了後、
しばしリオンはお仕事。

その間、
フロント用のwifiを使わせてもらってインターネット。

宿に辿り着いたのは2:00a.m.。

結局、
日本語を勉強したかっただけの、
とんでもなくイイ奴だった。

インドネシア、
出会いに恵まれている。

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