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蚊と格闘、
10匹倒す。

ほぼ一睡もしていない。

パガンダランへ移動!

直通バスを考えてたけど、
information centerお奨めの電車を使う事にする、
ただし、
直通ではない、
バンドゥンという街でバスに乗り換えなければならない。

それでも電車の方が早い、
価格は”直通バス”も”電車+バス”も変わりなし、
バガンダラン発着のジャカルタバスターミナルが中心部から遠くて不便、
という理由から。

8:00に宿を後にする。

徒歩15分、
ガンビル駅。

バンドゥン行きの切符は昨日購入済み、
2等席、
30000ルピア(270円強)。

一等席との違いは聞かなかった、
聞くと心が揺らぐから^^

たぶん清潔でエアコン付で、とかとかね。

P1030518.jpg

二等席、
予想より広いし、
座り心地もまぁまぁ。

ただファンなんだよね、
やっぱり、
暑い。

でも発車するなり、
即寝。

蚊のいない安心感。

12:20到着予定の所、
12:00起床。

車窓を眺めてみると、

P1030518.jpg

キレイ!!!

P1030525.jpg

景色と俺を交互に眺める少女達、

P1030526.jpg

P1030534.jpg

P1030536.jpg

もっと起きてりゃ良かった。

13:00、
バンドゥン到着。

information centerでパガンダランへの行き方を尋ねる。

まだ6時間以上掛かるらしい。

バンドゥンは大きな街、
急ぐことはない、
ここで一泊しても良いかな、
とも思ったけど、
行ってしまう事にした。

市バスに乗って、
チチャフウム・バスターミナルへ、
4000ルピア。

道が渋滞し放題、
8km程度の距離に、
1時間も掛かる。

14:00過ぎに到着。

しつこく付き纏ってくる偽バスチケット売り(←たぶん)を交わして、
パガンダラン行きのバスを発見、
次は15:00発。

飯を食うチャンス、

P1030537.jpg

チキンカレー、
10000ルピア(90円強)、
やっぱりココナツミルク味の食べ物、
あまり得意じゃない。

15:00出発、
38000ルピア、
エアコン付、
涼しい、
生き返る。

順調にいってパガンダランに21:00着。

順調にいくはずはない、
最悪の事態を想定しておく、
野宿。

本当にそうなった時のショックを和らげるための自己防衛手段。

21:30、
パガンダラン到着。

バスを降りると、

「welcome to バガンダラン~!」

体がどデカくてロングヘアー、
そしてタトゥー、
怪しすぎる風貌。

ロンゲ「これからホテル探すの?」

俺「はぁ~」

とりあえずタバコを吸いだす。

ロンゲ「俺のホテルはどう?」

俺「いくらです?」

ロンゲ「25000ルピア(225円強)」

俺が行こうと思っていたホテルは、
”歩き方”最安値75000ルピアのミニ・ドゥアホテル。

安すぎる、
逆に怪しい過ぎる。

俺「ミニ・ドゥアホテルに行こうと思ってるんで、止めときます。
  こんな時間なんで、まだ受付開いてるか心配なんですけど」

ロンゲ「まだ空いてる、心配ないよ。3kmくらいかな」

あれっ、
他のホテルへ行く事を全く阻止してこない、
おかしい。

ロンゲ「お腹空いてないの?」

俺「空いてるんですけど」

ロンゲ「そこ、美味しいよ。食べてけば」

とりあえず、
ご飯を食べる事にした。

P1030541.jpg

コーラ付けて16000ルピア。

ロンゲが差し出すチラシを読んでみると、

" sono homestay"

ホテルじゃなくてホームステイなの?

ホームステイって事は、
荷物はいつもこの怪しげな人物の監視下、
心配で外出どころじゃないな。

と思ったら、
ロンゲは本宅。

客室が3つあって、
その内のシングルルームを使用することになるらしい。

バスルームも中にある、
朝食付、
紅茶、コーヒーはいつでも無料、
自転車貸出無料。

25000ルピア。

魅力的過ぎる。

他のホテルはまだ開いてるみたいだし、
部屋だけでも見せてもらう事にした。

ロンゲのバイクに乗せてもらって、
10分程度。

道がだんだん凸凹&真っ暗になっていく。

やばい?

もしや変な所に連れてかれるんじゃないか?

心配になりだした所で、
お宅に到着。

P1030542.jpg

広くて清潔、
街の中心から離れてるけど、
そのおかげでとっても静か、
目の前は海、
居心地良さそう、

P1030543.jpg

ただ一つ、
シャワーがなくて、
手桶でくんで流さなきゃならない。

でもこの値段だったら、
全然気にしない。

という事で、
ここに宿泊決定。

ロンゲの名前はトノ。

トノのお宅にお邪魔して、
コーヒーをご馳走になる。

感じていた疑問を解決していく。

インドネシアの87%はイスラム教信者。

でもトノの両親はバリ島出身、
バリ島だけ独特で9割がヒンドゥー教徒。

トノもヒンドゥー教。

ヒンドゥー教の決まりで、
大人になった時にタトゥーを入れたんだって。

髪の毛が長いのは、
以前学んでたカンフーの名残。

太ってるのは食べ過ぎ^^

奥さんは英語の勉強で、
今はジャカルタに住んでいるらしい。

ここまるでホテルみたい、
なんでホームステイって名乗ってるのか尋ねたら、

「税金が安いから」

なるほどねぇ。

部屋に置いてあるガイド”ロンリープラネット”を見せてもらう。

ちゃんとトノの宿も記載されていた。

最初からこれを見せてくれたら、
こんなに疑わなかったのに^^

これを持ち歩いて勧誘することを進言する。

それから、
二年前に長期で宿泊してたという日本人の置手紙も見せてもらった。

良く目にする”ニセモノ”ではない、
それは書いてある内容ですぐにわかった。

その手紙には心からの感謝の言葉が綴られていた。

トノ、
良い人に声を掛けてもらったな。

バガンダラン、
快適に過ごせそう。

夜はファンもいらない程涼しいし、
心配な蚊は、
トノに殺虫スプレー借りたから大丈夫。

ちなみに、
バガンダランに到着したバス停から先に、
村入域料2500ルピアを払うゲートがあるんだけど、
トノ、
払わなくて良い道を使って村に入って、
トノの家まで連れて行ってくれたらしい。

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