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バックパックを背負ったはやとと一緒にゲルを出発。

今日はまるで真冬のように寒い。

はやとは予約している宿へ。

最終日はゆっくり旅館に泊まろうと二人で決めていたのだ。

そして俺はひとりボランティアセンター受付へ。

ボランティア活動6日目。

ゴールデンウィークも終盤に差し掛かっているからだろうか
昨日と比べて参加者が半数以上減ってしまっている。

あきらかに人手不足。

今日の作業は札幌から参加している6人グループ+小山さんと一緒、
計8人。

バイク屋さんの屋内泥かき、清掃、排水溝のガレキ撤去。

札幌チーム、
ボランティアのプロ集団?

しっかり役割分担されてるし、
段取りは良いし、
とても活動しやすかった。

作業を終えてセンターに戻る。

残った食材はお世話になりまくった小山さんに託して、

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センターをあとに。

本来は誰に迷惑をかけることなく、
自立して活動に参加すべきところ、
たくさんの方々にお世話になり、
関わりありながら、
めげることなく、楽しく活動を続けることが出来ました。

みなさん、有り難うございました。

バックパックを担いで旅館へ。

はやとはまだ観光から戻ってない様子。

しっかり目に焼き付けておきたい、
いちばん被害が大きかった一日目、二日目に訪れた場所へ、
ひとり歩いて行ってみることにした、

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震災から二か月経過しようとしている今、
ようやく人が行き来できる道が確保されただけで、
瓦礫はそこらじゅうを埋め尽くし、
人が住める状態にはまだほど遠い状態。


俺はかつて募金というものをした記憶がない、
ボランティア活動にも参加したことはない。

募金を求められたりしたとき、
とても大きなものを助けるようなイメージ、
例えば”宮城県”という大きなもの。

宮城県に対して自分ができる事なんてたかが知れている、
チカラのある人に任せておけば良い。

そんな風に言い訳を並べ立てて、何もしないできた。

でも実際に現地を訪れて、
見渡す限りのガレキの山を目の前にし、
被災者の話を聞くことができた今、
俺の考え方ははっきりと間違いだと気付いた。

たとえ小さなことだったとしても、
何かすべきだと。

ボランティアセンターのスタッフさん、
人手が少なくなるであろうゴールデンウィーク後、
地元の人達だけで復興作業を行っていかなければらない事をとても心配していた。

まだまだ困っている人、助けが必要な人がたくさんいるのだ。

だから今回だけで終わることなく、
これからも何か出来る事を考え続けたいと思う。

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このブログからボランティア活動がどんなものかを知ってもらって、
参加することは難しいことじゃないと感じてもらえると嬉しい。

必要なのは少しの勇気だけ。
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