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超強風、
ボランティア活動3日目。

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湾沿い、
もう住むことの叶わないお宅からの家財道具の撤去作業、
10名。

2日目のリーダーだった小山さんも一緒。

はやとと二人、
休憩時間中、
家主の奥さんに津波で破壊された屋内を案内してもらいながら、
色々と話を聞かせてもらった。

暖炉やゲスト用の離れ、
こだわって揃えられた家具が並べられた、
海が見えるとても素敵なお宅だった事を思わせる。

将来はこのお宅を使用してペンション経営も考えていたらしい。

”でもそれはもう叶わない”
と笑う。

被災する前に訪れてみたかったな。

ゲストハウスの洗面台に掛けられた壊れていない鏡、
奥さんの希望通り取り外してあげる事ができた、
小さい事、
でも笑顔が見れて良かった。

作業を終えてボランティアセンターへ戻ってみると、、、

強風のためゲルの屋根が剥けてしまって、
とてもじゃないが寒すぎて泊まれる状態じゃなくなっていた。

この風じゃ、
持ってきたテントも張れないし、
どうすんだよ俺たち?

そこで助け舟、
ボランティア活動2日目のリーダーだった小山さんに声をかけてもらう。

今は廃校になった気仙沼市立月立小学校の校庭がキャンプサイトとして提供されていて、
小山さんはそこに滞在中。

センターからは少し離れてた場所にある。

小山さんの車で一緒に小学校まで連れて行ってもらう。

そして、
小山さんがそこで使っていた頑丈なテントははやとと俺が使用させてもらい、
小山さんは車中泊してくださる、
と。

廃校になった月立小学校は国の文化財に指定されている、

P1000026.jpg

とっても雰囲気がある。

はやとと近くを散歩してみる、

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バス停はまるで宮崎駿の世界。

夕飯は小山さんにパスタをご馳走していただく。

各自自立してボランティア活動に参加すべきところ、
ニコニコと色々面倒みて頂いて、
本当に有り難うございました。

心より感謝!


でも実は俺らの他に、
ボランティアセンターからの依頼で、
もう一人同じテントで寝ることになってしまった。

狭すぎて寝返りができないし、
足も真っ直ぐ伸ばせない、
眠れない、
苦痛。

なので、
絶対に明日は別の対処方法を探さなくてはならん。

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