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予約してたユースホステルに向かう。

10分で着くはずが、
さ迷って3:30a.m.到着。

youth hostelが暗い。

ドアが開かない。

呼び出し鈴、
押してもウンともスンともいわない。

どうしろと?

30分程hostel前で座り込み、
”これは6時過ぎまで待つしかない”
と覚悟。

バックパックだけ木に縛り付けて、
街を観光することにした。

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4:00。

フュッセンに来たのは、
ノイシュバンシュタイン城、
ヴィース教会、
が目的。

街並みは全く期待してなかったんだけど、
なんだか良い感じぶりが伺えた、

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上手そう、

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桜井和寿氏、、、
暇だったんです、

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武士道を心に、

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街、
すごく良い雰囲気、
街歩きは期待してなかったけど、楽しいかも。

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やっと明けてきた、

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朝モヤっててなかなかキレイ。

で、
6:00頃、youth hostelに戻ってみた。

朝食を準備しているオッサン発見、
英語通じず、
どうやらレセプションは7:00かららしい。

逃がすもんか、
外は寒いのだ(温度計=15ド)。

身振り手振りで無理やり入り口のドアを開けさせて、
なかで待たせてもらうことに。

受付の人がやっときた、
今日の分の支払いのことは触れてこないので、
俺も特に話を持ち出さないで置く。

今日の夜のbedの空きを確認してくれている、
うぅ、
空きがないらしい。

ここを立ち去って、
再度宿探しを始めなければならない、
あぁ疲れた。

宿泊客のみなさんがフリーの朝食を食べている、
食べたい、、、

お金を払うから朝食を取らせてもらえないか頼んでみる。

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ご好意でただで食べさせてもらいました、
ちょっとだけ遠慮して、
お代わりはしなかった。

youth hostelに紹介してもらった3つ安宿、
全滅。

偶然見つけた他のyouthも空きなし。

わかった、
フュッセン、
俺を拒絶してるんだな。

もう宿探しは嫌だ、
きつくなりそうだけど、
ノイシュバンシュタイン、
ヴィース教会、
を観光し終えたら、
宿泊しないで次の街に移動してやる。
(意固地になり始めている)

バックパックを駅のロッカーに預けて、
ノイシュバンシュタインへ、
バス1.90ユーロ。

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ディズニーランドのお城のモデルになったと言われている。

1時間以上並んで、
城内入場チケット8.00ユーロを購入。

城内に入るにはツアーに参加しなくちゃならない、
参加時間が指定される、
13:55、
3時間以上待たなきゃならない。

登り坂をゆっくりお城まで歩く、

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40分程度で到着、

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もうひとつのお城、
Hohenschwangau castle、
なんて読むのかわからん。

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近くにある橋、
Mary's bridge。

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この橋からの眺めが素晴らしい。

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川沿いを歩いてみたり。

城の周り散策、
結構楽しかった。

待ち時間も気にならず、
城内ツアーに参加、
撮影不可。

豪華な部屋、床、金メッキのシャンデリア、壁画、
なかなか見ごたえあった。

でも、
お城って遠目から見るのが一番キレイ?

近くで見るより、
遠くから見たときの方がグッときた。

さて次は、
ドブロヴニクで行動を共にしていた”まいちゃんお勧め”、
ヴィース教会。

確かバスに乗って1時間くらいで行けるはず。

バスの運転手に聞いてみたら、
すごく良い人、
バスがしばらく発車しないから、
一緒にinformation centerへ。

internetの料金を何も言わず自分のサイフから出して接続。

バスのNoを調べてくれた。

今日中に次の街”ミュンヘン”に行くことを伝えると、
タイムテーブルを調べてくれた。

なんと16:00の電車に乗る必要があることがわかった。

ヴィース教会、
あきらめるしかないかなぁ。

と考えてたら、
バスの運ちゃんの提案。

”ノイシュバンシュタインの周りなら安宿みつかるかもよ”。

information centerで探してもらったら、
36ユーロの宿が一部屋空いてた。

「ヴィース教会に行ってからのチェックインだから遅くなるけど、
必ず行くから、部屋を取っておいてもらうように伝えて下さい」
と、information centerのスタッフにお願いをして、
「伝えておくから必ず行ってね」
という返事をもらう。

ヨッシ!

これで安心、
ヴィース教会に向かう。

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外観は特別なんてことはない。

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教会内がすごい、
豪華絢爛、
メルヘンチック、
あきらめないで良かったよ、
まいちゃん、サンキュ!

んで、
教会前で18:08のバスを待つこと15分。

教会自体が18:00でcloseだから、
自家用車で来た人がどんどん帰っていく。

バスのタイムテーブルを確認、
16:00時台以降のバスはない。

information centerの人も、
あの親切なバスの運転手も、
ここまで乗ってきたバスの運転手も、
”18:08のバスはある”って言ってたのに。

でも他にバス待ちの人が1人もいないのはオカシイ。

お土産屋さんも店をしまい始めてる。

ヤバイな。

近くに駅はないし、
タクシーもいない、
ノイシュバンシュタインのホテルまで、
歩いて戻れる距離じゃない。

お土産屋さんのおじさんに聞いてみる。

”18:08のバスはないよ”

えっーーーマジでーーー!

どうしよう、
途方に暮れる、
なんだか最近良く途方に暮れさせられるなぁ。

お土産屋さん、
なんだかお店の従業員のおじさんと相談中。

どうやら従業員のおじさんのお家が
ノイシュバンシュタインの方向らしい。

ここからノイシュバンシュタインまで20km、
おじさんの家は中間の10kmにあって、
そこまでなら車で乗せてってくれるそうな。

迷う。

その後、
10kmは歩き。

バスをもう少し待ってみる?

いや、
このおじさんのチャンスを逃しちゃきっといかん。

乗せてってもらうことにした。

すごく優しくて楽しいおっちゃんだった、
残りの10km、1時間半くらで歩けるだろう、
と言っている。

う~ん、
本当に10kmだったら、
1時間半じゃむりだな、
と思いながらも、
感謝、感謝、
有難うございました!

さて、
遠~くに小さく見えるノイシュバンシュタインを目指す。

目標が見えてるから少し気持ちが楽。

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景色がキレイなのが何よりの励み。

車が横をびゅんびゅん走ってく。

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死にそうな人、
でも写真取ってるくらいだから、
余裕アリ。

こんな風に座ってると、
クラクション鳴らして手を振ってくれたりして、
少し頑張れたりする。

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道は続くよ、どこまでも。

道を聞いたおじさん、

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自転車の後ろに乗せてくれた、
ホント有難うございました。

さぁ、
ホテルまで後少しまで来たぜぃ、

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シャワーに入って、
早くベットに横たわりたい。

なかなか見つからず、
たずねてみたカップルがとても優しい、
一緒に探してくれるって。

そんで、
無事のノイシュバンシュタイン・ホステルを発見、
21:00を少し過ぎてる。

レセプションへ、
なかなか出てこない。

フテブテシイおばさん登場!

戦いがスタート!

おばちゃん「もう空き部屋はない」

俺「アホか、約束してるはず。」

おばちゃん「リザベーションはない、16:00には満室、出てって」

俺「でもinformation centerで部屋を残して置くように言ってある」

おばちゃん「そんな人知らないし、リザベーションじゃないでしょ?私は何もできない、出てって」

俺「あなたはできる、代わりのホテルを探すとか」

おばちゃん「そんなこと知らない、タクシーでも呼べば」

こんなやり取りをだらだら、
床とかソファーで眠らせてもらう事も頼んだけど、
ものすごい形相で拒否。

ラチが明かんな。

「ドイツ人は最低だな!」

って、言い放ってホテルを出た、
ちょっとすっきり。

そして野宿を覚悟。

初野宿。

ここら辺のホテル、
なぜか21:00くらいにレセプションを閉めてしまうから、
もう他の宿は見つからないだろう、
探す気力もなし。

このホテル、
街の中心から30分以上も離れてるんだよ、
くそ~。

真っ暗な道、
街の中心へ戻る。

お腹が空いてるけど、
レストランもホテルと同じくみんな早くに閉店。

自動販売機でジュースを買って、
ノイシュバンシュタインの入園チケット売り場前のベンチ、
寝袋敷いて就寝、
22:00。

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