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ワディー・ムーサからアンマンへ移動。

7:00と10:00のバスがあって、
早めの出発したかった俺は7:00を選択。

みささん、ゆうちゃん、ふじいさん、
は10:00を選択したから、
アンマンのhostel”マンスール”での再会を願いつつ、
ここでお別れ。

バレンタインホテルからのバスに乗ってアンマンまで到着、
5JD。

でも一体アンマンの何処に降ろされたんだろう???

とりあえずタバコが切れてたからタバコ屋さんへ。

そこでダウンタウン行きの方法を聞いてみる。

なんだか言ってる事が理解できずにいると、
お店の人がバス停まで連れて行ってくれた。

ちょうどバスが来ていて、
値段を聞いてないのに、
半ば強引にバスに乗せられた。

でも考えてみたらどこで降りるのか、
全く???

泊まるつもりだった日本人ご用達のホステル
”マンスール(幸田荘)”
の名刺を眺めてたら、
隣に座ってた人から話しかけられた。

名刺を渡してみると、
どうやら同じバス・ストップで降りるから、
一緒に行こうと言ってくれている。

助かった、
でも信用できるのか?

同じバス・ストップで降りてみる、
30pt(\50くらい)。

「ついて来い!」
と言っている。

通りの人にマンスールがどこかを訪ねてくれている。

歩くこと10分くらいでマンスールに無事到着、
さわやかに別れを告げて、去っていった。

ポリスマン(プリズンで働いている9
って言ってたのは本当だったんだね、
良い人に出会えて、
簡単にマンスールを見つけ出せた、
感謝。

たくさんの旅人から聞いてた噂通り、
マンスールの”ルアイ”さん、
とても良い人、
日本人が大好きな様子。

大歓迎で迎えてくれて、
ジュースをくれて、
タバコをくれて、
お腹が空いてることを伝えたら、
朝ごはんメニューをご馳走してくれて、
本当はお金がかかるはずのランドリーを、
ルアイが選択するタイミングに声を掛けてくれて、
フリーで俺の洗濯物も洗ってくれた。

それから、
hostelに置いてある水を買いたいと言うと、
タダで1.5Lボトルをくれたり、
至れり尽くせりのサービス。

ただしこの数々のサービスは、
恐らく日本人にのみ提供されているのだ。

日本人が居心地良くて、
ここに集まってしまう訳である。

今後もアンマンに来る機会があるなら、
ここ以外は絶対に泊まらないと思う。

午後、
時間があるからアンマン観光をする事にした。

が、
”歩き方”を確認するも、
あんまり見所がないみたい。

P1050399.jpg

ローマ劇場、
なるほどなるほど。

坂道を登ってアンマン城、

P1050402.jpg

なるほどなるほど、
アンマンの街の眺めはなかなか良い感じ。

P1050403.jpg

P1050405.jpg

P1050407-.jpg

終了かな?

せっかくマンスールという居心地の良い場所を見つけたのに、
見る所があまりない、
残念。

街のジューススタンドで、
ついに”サトウキビ”を発見、

P1050408-.jpg

結構好きな味!

ホステルに戻ってみるとぉ~、



みささん、ようちゃん、藤井さんを発見。

無事にマンスールに到着、
また再会できた、
嬉しい!

4人で夕飯に出かけようと思ってたけど、
ルアイの提案により、
ルアイお手製のオニギリを振舞ってもらう事に。

ホント良い人、
とっても美味しかった、
ありがとう!

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