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アスワンに向かう電車にて。

電車のスタッフに
”朝食は何時が良い?”
と尋ねられた。

朝食が料金に含まれてるんだなぁ、
と思いながら、
同じコンパートメントにいる他の4人に合わせて、
7:30a.m.と答える。

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7:30a.m.、
朝食が配られる。

食べ終わった頃、
電車スタッフが、
”30£E(\480)です。”
と言い出す。

1人が文句を言っている、
”そんなの聞いてないし、高すぎる。
お金を払うことを事前に知らせるべきだ”
(普通に買ったら10£Eくらいだろう)

その通りだから、俺も加勢してみる。

でも他の3人は、
文句いってもしょうがない、
って顔でさっさと払ってしまった。

なので、
俺も結局払ってしまった。

最初に文句を言い始めた1人は、
結局10£Eだけ払った様子、
強いね。

後で判った事だけど、
他のコンパートメントでは、
朝食なんて出なかったらしい、
だまされたね。

他に4人の乗客が一緒だったから、
大丈夫だと思い込んじゃったけど、
最初にfreeかどうか聞くべきだった。

アスワン駅に到着、
hostel ヤスィーンに行ってみる。

シングルの値段を聞いたら、
”35£E”
と言われた。

ガイドブックには”30£E”と書いてある。

「30£Eじゃないなら、
隣のヌル・ハン hotelに行ってみる。」
って言ったら、
30£Eに簡単に値段が下がった、

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宿で提供してるアブシンベル・ロングツアーに申し込んで、
昼食。

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ストロベリージュース

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カバーブ・ハーラー

ナイル川を眺めながらの美味しい食事、
幸せ。

レモンジュースをお代わり。

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このローカルボートに乗って(5£E)、

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17:00 close承知で、
ナイル川の対岸にある岩窟墳墓群へ行ってみる、

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時間は既に16:30。

チケット売り場近くに座っていたセキュリティに、
「10 minutes、quickly、or come tomorrow」
と連呼されて、
ちょっと頭にくる。

"10minutesの意味がわからない、
まだ30分あるでしょ?"

と問いかけても、
"10 minutes"と"quickly"を連呼される。

こいつじゃラチがあかんと判断、
チケット売り場に行ってみたら、
問題なく入場することができた。

入場すると、ガイドがくっついてきた。

「必要ないよ、あなたにお金払わないよ」
と言ってもついてくる。

どうやら、
お墓に入るための鍵を持っていて、
一緒についてきてもらう必要があるみたい。

たいした事ない場所かなと思ってたけど、
キレイなレリーフ見れたり、
楽しかった。

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特に一緒に周ってくれたおじさん、
面白くてとても良い人だった。

俺1人だけだったってのもあるのかな、
歌を交えたりして、一生懸命説明してくれた、
ただし全部アラビア語^^

理解できなかったけど、
何となく言ってることは伝わってきた。

最後にバクシーシ求められたけど、
気持ちよく払うことができた。

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アスワン駅。

夕飯はエジプシャンピザ、

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上下の生地に挟まれた中に具が入っている、
美味しかった。

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