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明日からひとりで5泊のトレッキングに出かけるつもり。

トレッキングのための許可証が必要。

ツアーでも、
ガイドを雇うわけでもないから、
自己手配。

許可証が取得できるACAPという所へ行かねばならない。

昨日、
宿を探しているときに声を掛けてきた日本語を話す自称ガイドのネパール人に再会。

ガイドを使わず、
1人でトレッキングに出かける事を告げつつ、
ACAPの場所を聞いてみる。

どうやらACAPの許可証だけじゃなく、
TIMSの許可証も取得しなければならないらしい。

分かりにくい場所にあるから、
バイクを借りてくれれば案内してくれる、
と言っている。

拒否。

歩きますから。

とりあえずACAPの場所を教えてもらう。

全然見つからん、、、

通りすがりの人にいくら尋ねても、
みんな首を振るばかり、、、

ポリスに聞いてみる。

そして案内されたのはイミグレーション。

そして土曜日の今日は休み。

ってことは、
今日は申請不可?

ってことは、
明日のトレッキング出発も不可?

マジでっ!

旅行代理店で聞いてみる。

自己手配でトレッキングへ行くと話すと、
急に対応が冷たくなる。

まぁ当然だな。

でもACAPはイミグレーションではなくて、
今日も開いている事だけは分かった。

安心。

再度ACAPを探す、
手当たり次第に人に聞く。

やっと見つけた、
知ってる人。

しかもACAPに向かっているから、
一緒に連れて行ってもらった。

その人はガイドで、
月曜日からの許可証を申請しに行くんだとか。

助かった。

そして俺、
全然見当違いの場所を探してた。

P1090603.jpg

到着!

申請用紙、顔写真一枚、2000ルピーを支払って、
申請完了。

場所を教えてもらって、
お次のTIMSへ向かう。

申請用紙、顔写真二枚、1692.80ルピーを支払って、
こちらも申請完了。

よしっ、
これで明日出発できるぞ!

ちなみに俺が選んだルートはお手軽人気コース、

ポカラ→ティルケンドゥンガ→ゴレパニ→プーンヒル→ゴレパニ→タトパニ(温泉!)→ガレシュワール→ポカラ

5泊6日。

本当はえりちゃん(チベット友達)お奨めのアンナプルナ・ベースキャンプを目指すつもりだったんだけど、
最低でも6日、最大10日必要らしい。

そんな時間は俺にはない、、、
ビザが1/4で切れてしまうから、、、

カトマンドゥでノンビリし過ぎた事を軽く後悔しておりますが、
仕方ない。

お手軽コースとはいえ、
5泊6日をひとりで歩く事になる。

道に迷ったりしないかなぁ、
盗賊に襲われたりしないかなぁ、

心配はあるけれど、
初の試み、
すごく楽しみ!

腹減った、

P1090604.jpg

ブタ、
美味そう。

昨日行ったルンビニ・レストランへ。

作れるよ!
とパパ(店主)が言っている、
だからカツ丼を頼んでみる、

P1090606.jpg

全然違う^^。

たっぷり掛けるジンジャーソースが美味い、
だから良しっ!

でもちゃんと伝えねば、

”カツ丼でもなければ和食でもないからね、これ!”

パパとしばしお話しして、
明日使うバグルン・バスパークをチェックしに行く。

歩いて30分程度掛かった、
このバス停からナヤプルまでバスで行き、
そこからトレッキング開始予定。

バグルン・バスパークの近く、

P1090608.jpg

P1090609.jpg

P1090611.jpg

ヒンドゥバシニ寺院、

P1090607.jpg

丘の上にあって、
眺めもなかなか、

P1090617.jpg

オールドバザールは特に見所もなく通過し、
一旦宿に戻る。

19:00、
お腹が全然空かない、
昼食い過ぎたからだな。

先にシャワーを浴びよう。

お湯がでません、、、

受付に話に行くと、

「停電中だから、明日の朝5:00~」

停電中なら仕方ないか・・・

でも昨日のホットシャワーもすんなり使えなかったから、
なんだか信用できないこの言い訳。

”ならさぁ、
このホテルだけじゃなくて、
ポカラ中が明日までお湯使えないの?ねぇ、ねぇ?”

とか、
色々問い詰めたかったけど、
なんとか言葉を飲み込む。

明日からしばらくバックパックをこのホテルで預かってもらうつもりだから。

今日のシャワーは諦める。

でも絶対に明日の朝入る。

明日からしばらくちゃんとシャワーに入れるか不明だから。

安宿ではシャワー問題がつきもの。

カトマンドゥの宿でも実はあった。

夜、
ガス式のシャワーでホットシャワーがでなくなった。

受付に話す、
ガスがなくなったそうな。

代わりのボンベはあれど、
交換の仕方がわからないから明日の朝~と言われる。

何のための夜間受付をしてるんだい、
受付くん。

俺、
納得できない。

そしてゴネた、
シャワー使えないなら、
宿代少し返却してくれ、
と。

無理は承知、
でも受付くんの態度があまりよろしくなかったから、
何か言ってやりたかっただけ。

でも受付くん、
誰か呼んできて、
結局交換してくれた。

安宿ではシャワー問題がつきもの。

でも寒い土地では我慢して無理やり入れないから大変である。

P1090619.jpg

P1090621.jpg

夕飯は屋台、
全部で100ルピー、
食べる前から腹いっぱいだったけど、
美味しかった。

P1090622.jpg

merry christmas!

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