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今日も蒸し暑い、
毎日蒸し暑い。

日本も暑いんだろうけど。

さぁ、
南寧、
何しよう。

市内中心から少し離れてるけど、
市民の憩いの場所、
南湖公園でも行ってみよう。

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巨大博物館を素通り、

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なんだ分からん建物を素通り。

だらだら歩くこと一時間、

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南湖公園到着、
でも素通りして、

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その先にある五象公園、
確かに五匹象がいた事を確認、

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南湖公園に戻る、

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中国版お化け屋敷か?

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まるちゃん、
ドラえもんもいた。

中国、
至る所にドラえもん、
大人気。

南湖公園、
見所ないのに人たくさん、
憩いの場所なのだね。

でも暑い、
暑すぎる、
憩っていられない俺。

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せっかく来たけど、
そそくさと街へ引き返す、

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美味しそうだから買ってみた、
1.5元、
のに、
あまり、、、
メロンの最後の方を食べてる感じ、
硬くて甘みが薄~い、
失敗。

明日乗るバス停を確認しに行きがてら、

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列車の南寧駅も見学。

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南寧、
大きめの街だと思うんだけど、
道路を直す砂を未だに馬が運んでたりする、
中国の謎、

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賑わうマーケットで、
早めの夕飯、

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極太面、
ネバネバ系、
美味かった、
4.5元。

お店のオバちゃん、
お粥の汁(たぶん)をお椀イッパイご馳走してくれた、

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でも、
マズイ、、、

健康食品?
体には良さそう、
何とか飲みきる、
有り難うございました。

クーラーの効いた部屋でしばし休憩。

また腹が空いてきたような気がする、

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違う店で再び面を食う、
美味しい、
5元。


さぁてと、
これにて一旦中国は終了。

途中ですれ違った日本人は、
タクシーで高額ボラれたとか。

途中ですれ違った日本人は、
マーケットで財布の入ったジーンズの後ろポケットをナイフで切られたとか。

俺は鄭州で宿泊を拒否られた事以外、
特に問題なし。

話に聞いていた列の割込もないし、
(たまにあるけど、他の中国人が注意したりしてる)
中国の旅、
そんなに他の国と変わりないと、
今は感じていたりする。

泊まってきたユースホステルのスタッフはみな感じが良いし、
飯も美味くてすんごく安いし。

みんなが羨むような高級中華は一切食べてませんが^^

そのうち食べる!

なので、
今は入国前の中国に対する恐怖心はすっかり消えている。

ただね、
ちょっとだけ飽きはじめている今日この頃。

他の国に移る良い時期かもしれない。

”タン吐き”ともしばしお別れ、
ってか、
永遠にお別れしたい。

シェイシャイ、バイバイ!

明日はベトナム、ハノイへ移動。

しばらく東南アジア。

こんな予定↓

ベトナム→フィリピン→インドネシア→マレーシア(→シンガポール→マレーシア)→タイ→ミャンマー→タイ→そして再び中国?

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居心地の良かった11 youth hostelを離れ、
南寧へ移動、
バス、
120元。

8:00出発。

通常のリクライニングシートだった、

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中国でもこんなサービスする事あるんだなぁ。

14:00、
long dong bus terminalに到着。

11 youth hostelのスタッフが南寧出身、
教わった通りの方法で、
long dong bus terminalから街の中心へ、
NO6のローカル・バス、
1元。

街の中心まで一時間も掛かった、
不便な場所にバスターミナル作ったなぁ。

11 youth hostelのスタッフに予約をお願いしたホステルへ、
徒歩10分、
Lotusland Hostel、

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一泊50元、
wifiがドミ・部屋でも使用できるのが良い。

なぜ見どころのない南寧に来たのか、
それはベトナム・ハノイへの直行バスがあるから。

早速、
バスチケット手配。

宿から歩いて10分くらいの所にticket officeがある。

7/14 7:30発を購入、
148元、
約8hでハノイに到着するらしい。

夕飯食べる所探しながら、
街を彷徨う。

看板に3元の文字、
注文してみた、

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お菓子だった、
周りはもち米、
中にアンコ、
すごく美味しかったけど、
オハギサイズ、
夕飯にはならない。

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街はバイク群、
既にベトナムのよう、

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レストランにて夕飯、
10元。

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竹の船のラフティング、泥の温泉、料理教室、
面白そうなツアーがいくつかある。

でも参加しない。

サイクリングをすることにした、
一日20元。

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昨日のお店、
二回目、
笑顔で迎えいれてくれる、

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暑い、
暑いぞ、今日も!

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でも景色は最高、

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入園料を払って見学する洞窟とか奇岩とかあったりして、

”見ていきなさいよ!”

とばかりに自転車で追いかけてくるおばちゃん達をかわしながらも、
先へ進む、

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日陰で一休みするハゲ、

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気持ち悪い程のヒナガモ、

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気持ち良さそな水牛。

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たっぷり6時間のサイクリング、
そして日焼けヒリヒリ。

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今日も夕景はキレイ、

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夕飯、
同じお店、
5元、
料がやっぱり物足りない、

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豆腐、
ピリ辛、
美味い、
ひとつで2元、
ふたつで5元、
お買い得商法。

宿のレセプションでネット。

フィリピンを飛行機で飛び回りまくる、
今のうちから購入してしまうと、
プロモーション・チケットで安く済むのだ。

でもネットが超スロー、
なかなか手配が進まん。

その間にレセプションに訪れる客、
なんだか大変そうだった。

陽朔の宿、
今日、明日は満室が多いみたいで、
みんな困った表情で11 youth hostelを訪れる。

11 youth hostelも同様に今日、明日は満室。

訪れた客にスタッフがそう伝えているのに、

”ホント?ちゃんと確認した?150%間違いない?誰かチェックアウトする人見逃してない?”

そのしつこさにスタッフも苦笑い。

”大変そうだなぁ”
と思いながらも、
なんだかニヤッとしてしまった俺。

20:00から始めたネットでもチケット購入、
日が変わって、
1:00に無事完了。

これでしばらく下記スケジュールで動くことになりそう、

7/13 中国・南寧
7/14 南寧→ベトナム・ハノイ
7/15 ハノイ
7/16 ハノイ(ハロン湾)
7/17 ハノイ→フエ
7/18 フエ
7/19 フエ→ホイマン
7/20 ホイマン
7/21 ホイマン→ニャンチャン
7/22 ニャンチャン
7/23 ニャンチャン→ホーチミン
7/24 ホーチミン
7/25 ホーチミン
7/26 ホーチミン
7/27 ホーチミン
7/28 ホーチミン→フィリピン・マニラ(飛行機)
7/29 マニラ→パナウェ(バス)
7/30 パナウェ
7/30 パナウェ
7/31 パナウェ
8/01 パナウェ
↓(バス)
8/02 マニラ
8/03 マニラ→セブ(飛行機)
8/04 セブ
8/05 セブ
8/06 セブ→タクビララン(船)
8/07 タクビララン
8/08 タクビララン
8/09 タクビララン→ボラカイ(飛行機)
8/10 ボラカイ
8/11 ボラカイ
8/12 ボラカイ→カリボ(船)
8/13 カリボ→マニラ(飛行機)
8/14 マニラ→インドネシア・ジャカルタ(飛行機)

ベトナムはビザなしだと15日間滞在可能、
フィリピンはビザなしだと21日間滞在可能。

ビザの問題も含めて、
スケジュールの変更ができない状態となる。

さぁ、
うまくインドネシア・ジャカルタまで辿り着けるでしょうか^^

参考までにエアーチケットの値段は下記の通り、

7/28 ホーチミン→フィリピン・マニラ(9311円)
8/03 マニラ→セブ(2540円)
8/09 タクビララン→ボラカイ(7934円)
8/13 カリボ→マニラ(2633円)
8/14 マニラ→インドネシア・ジャカルタ(9659円)

追)

干してたパンツが無くなった、、、

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ツアーバスのお迎え、
7:40のはず。

でも迎えに来たの、
8:20。

遅れる可能性あり、
とは聞いてたけど、
遅すぎ。

でも迎えに来たガイドが良い人そうだったから、
許す、
でも約束通り、
中国語しか話せない。

20人くらいの中国人にひとり紛れる。

バスに乗って一時間くらい、
フェリー乗り場に到着。

その間、
ガイドがずっと話をしてたけど、
100%理解不能。

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10:00、
陽朔に向けて出航!

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この霞んだ風景、
中国を感じる、

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この風景、
20元紙幣の裏に印刷された有名な風景らしい、
船の上で仲良くなった中国人男性に教わった。

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ツアーは昼食込み、
でも俺に与えられたのは鉄のプレート上の食べ物のみ。

別注で色々頼んでいた同席の家族、

”食べきれないから”

と、
俺も混ぜてくれた。

考えてみると、
皿てんこ盛りで食べる中華、
中国来てから初だなぁ、
美味しかった、
有り難うございました。

でも小さいカニを揚げた奴、
勧められたから頂戴しましたけど、
ちょっと苦手^^

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14:00、
陽朔フェリーターミナル到着。

歩いて10分、
11 youth hostel到着、

ここも居心地良さそう、
スタッフがと~ってもフレンドリー、

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眺めも最高!

それに洗濯機と洗剤の使用がタダ、
手洗いしにくいジーンズとジャージを洗う。

一泊30元。

街をブラついてみる。

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西街、
古い町並み、

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360度奇岩に囲まれた街、
カッパドキアを思い出す、

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夕飯、
5元、
安くて美味いけど、
料がちょっと物足りない、

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追加、
6元。

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宿からの夕景、
素晴らしい!

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夜の街も雰囲気ある。

小さな街ではあるけれど、
中国でやっと”お気に入りの街”を発見。

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蘆笛岩という所へ鍾乳洞を見に行ってみる。

中心地から7km。

ブラブラ歩いて向かいましょう、

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お昼、
3.5元、
昨日とは別の味、

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ビビアン、
まだまだ中国では人気者、

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両江四湖畔、

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孔雀をこんな所で飼っているなんて、

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鍾乳石もスゴイけど、
このドギツイライトアップが魅力的^^

入場料90元、
ちょっと高いけど、
長さ500M、
広くて見ごたえあり、
払う価値あったと思う、

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周りの景色もなかなか、
歩いて向かう人、
ひとりも見かけなかったけど^^

象山公園、

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これも蘆笛岩と同様、
桂林の見どころの一つ、
でも外からチラッと見えたから、
もう満足、
入園はパスします。

早めの夕飯、

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ここから食材を選んで、

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ものスゴイ美味かった、
中国で食べたモノの中で一番、
(まだ大したもの食べてないけど^^)
しかもたったの5元、
もっと早く見つけたかった。

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さぁ、
桂林、
これにて終了!

とはならない。

桂林観光の目玉は”り江下り”、
クルーズである。

泊まっている宿の外人向けツアーは380元。

宿のスタッフに自分での手配を相談してみる。

自己手配だと、
フェリー代が210元、
フェリーターミナルまでのtaxi代が60~80元。

スタッフに、
中国人向けのツアーもあると教えてもらった、
これがたったの250元、
自分で手配するより安い、
しかも昼食付き。

ただしガイドが中国語。

んなこたぁ気にしない、
明日の中国人向けツアーの参加を手配してもらった。

このクルーズ船で次の街”陽朔”へ移動してしまう、
桂林にはもう戻ってこない。

宿のスタッフが心配してくれて、
明日の陽朔の宿手配もしてくれた、
一泊たったの30元。

ここのスタッフ、
ホント親切だな。

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