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20:00発に変更!

起きれなかった、、、

でもこれでバルデックに会える。

昨日別れ際に、
今日11:00に広場で待ち合わせする約束を交わしていたのだ、
もちろん行けない可能性がある事も告げた上で。

まず、
ウランバートル駅へ、
20:00発チケット確保、
32700tg、
7:30発より5000tgくらい高い。

20:00発はどうやらexpressみたい、
だからザミーンウード着時間は、
7:30発よりたったの1時間遅れなんだって。

その後も乗り継ぎが続くから、
これはかなり助かる。

11:00、
バルデックとの待ち合わせ場所、
スフバートル広場へ。

また会えた。

バルデックのSD cardが故障中、
新品を探したり。

バルデックお奨め”自然史博物館”へ行ったり、
5000tg→学割1000tg、
恐竜の卵の化石とか、
意外と楽しめた。

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昼食、
久しぶりぃ~!
羊味じゃない食べ物よ、
でも高い、
4500tg。

このカフェ、
wifiが使用可能、
メールチェックしたいからと、
i pod touchをバルデックに貸してあげたら、、、

明日のウランバートル→ベルリンのフライトについて、
航空会社からメールが届いていた。

遅延の連絡。

遅延すると、
ベルリン発ポーランド行きバスに乗れなくなるらしい。

バルデック、
混乱。

航空会社へ電話するも、
英語があまり通じず、
要領を得ないらしい。

なので、
これからウランバートルの国際ターミナルへ行くという。

バタバタした状態でのサヨナラになってしまった、
問題なくポーランドに帰れますように。

バルデック、
連絡待ってるよ!

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俺はといえば、
一旦宿に戻って休憩後、
バックパック担いで駅へ。

幸いなことに雨は小降り、

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でも時々落とし穴あり。

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20:00発、
国境の町”ザミーンウード”へ。

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ウランバートルに戻る日。

バスチケットは宿で手配をお願いした、
15500tg。

8:30、
バルデック、ベンと三人で、
歩いてバスターミナルへ。

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ベンはヒッチハイクで東へ向かう。

バルデックは俺と同じバスでウランバートルへ戻る。

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乗り合わせワゴン回避、
快適に帰れそう。

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昼食、
バルデックも同じものを注文、
でも羊肉は一切口にしない、
お腹壊すんだって。

同じバスに乗っているフレンチカップルも体調不良中。

ヨーロッパ→ロシア(シベリア鉄道)→モンゴル、
これ、
ヨーロピアンの定番ルートらしいんだけど、
結構、体調不良に陥るらしい。

俺、
何ともない、
アジアンだからか?

16:00、
ウランバートル到着。

ローカルバスに乗って、
街の中心へ。

バルデックは、
カウチサーフィンというシステムを使って、
ウランバートルに住むポーランド人宅に泊まる予定。

ウランバートルが初めてのバルデックを、
その人との待ち合わせ場所である広場まで連れて行ってあげて、
お別れ。

楽しかったなぁ、
ポーランドの話、
色々聞いたから、
また行きたくなってきたぞっ!

以前、宿泊していたUB guest houseへ向かう、
無事に空きベッド確保。

明日の移動手段について、
宿のスタッフに相談してみる。

北京からウランバートルへはinternatinal trainを使用したけど、
苦労は伴へど、
もっと安い方法で北京へ戻ろうと思っている。

まずはウランバートルから、
モンゴル国境ザミーンウードまで電車で移動。

明日7:30発があるらしいけど、
売り切れる可能性があるから、
今日中にチケットを購入した方が良い、
と宿スタッフからアドバイス。

大大大雨の中、
道路は川のような状態だけど、
30分かけて徒歩で駅へ。

「チケットは明日6:00くらいから販売です」

なんでそんな直前からなんでしょうか?

聞いても仕方ない。

諦めて明日くることにする。

チケット売り場でモンゴル人に片言の日本語で話し掛けられた。

仲良く話をしていたら、
その人のゲルに招待された。

ん?
そんな事もあったりする?

でもそこで気が付いたのだ、
この人、
酒臭いぞ!

招待を断ると、
だんだん怒りはじめ、
ウォッカを買う金をせがみ出した。

よ~しっ、
こんな時は、、、

走って逃げた^^

追っかけてきそうになったけど、
すぐあきらめた様子。

気を許してしまったのが間違い、
I'm Korean!

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夕食、
ボタテイ・ホールガ、
美味かった、
羊臭、弱。

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朝食付、
トースト2枚に見えるけど、
3枚なのだよ、
卵焼きの中にも1枚入ってる、
これが結構うまいのだ。

世界遺産に登録された”オルホン渓谷の文化的景観”、
その中で最も規模が大きい建築物、
エルデニ・ゾーへ行く。

歩いて行ける範囲。

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エルデニ・ゾー入口。

エルデニ・ゾーを入って、
ゴルバン・ゾー(三寺)に入るための入場券を買っていると、
3500tg、
現地ガイドを従えた日本人二人組がやってきた。

ご厚意により、
ゴルバン・ゾー内を一緒に回らせてもらう事になった、
ラッキー!

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ゴルバン・ゾー入口前にて。

ゴルバン・ゾー内の撮影は別途5US$、
高い、、、
俺は撮影断念。

ガイドさんの説明をふんふん聞きながら、
1時間30分かけてゆっくり見学。

ひとりだったらきっと30分程度で出てきてしまってただろう。

有り難うございました。

ゴルバン・ゾーを出て、
エルデニ・ゾー内をひとり、

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俺も真似してクルクルしたり、

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以上!

まぁまぁだったかな^^

エルデニ・ゾーを出て、
近くを散策。

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亀石、
石碑のための台座らしい。

以上!

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昼食は、
安く済ませる手段として定番になりつつあるホーショール、
ひとつ450tg、
羊の匂いが特にキツかった、
そろそろ羊臭を卒業したく、、、

近くの丘を上ってみようと思ってたけど、
雨が降り出す。

一旦ゲル宿へ退却、
昼寝。

さては止まないつもりだな。

傘を片手に丘へ。

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たぶん使用中の工場、
町の雰囲気がこの建物のように、
どこかドンヨリ、
あまり雰囲気がよろしくない。

丘へ向かう、

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怖い、

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怖~い、

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怖~~い、

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亀石でホッ、

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丘の上からはエルデニ・ゾーも見える。

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宿で夕飯をお願いする、
家庭料理、
今までで一番美味しい、
でもやっぱり羊臭からは逃れられない。

同ゲルに、
ポーランド人=バルデック、
スイス人=ベン。

乗馬ツアーに数日参加したのち、
この宿に戻って来たらしい。

歓談。

そして、
バルデックが野犬対策用に購入したという、
馬力のありそうな手持ち花火を試すために、
三人で外へ。

キレイだった、
なんだか愉快な二人組^^

昨年の夏にスイスを訪れたとき、
マッターホルンの先っぽが見れなかった事を話したら、

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キレイなポストカードをもらった、
ベン、
ありがとう!

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ノミンデパート近くでNO26のローカルバスに乗る、
300tg。

長距離バスターミナル”ソンビノハイルハン”に到着するも、
まるでアフリカのバスターミナルのような喧噪。

行き先と思われる紙の貼られたバスがたくさん、
でもモンゴル語だから読めん。

ひとつひとつ聞いて周る。

と、
おばちゃんが話しかけてきた。

「ハラホリン行きのバスチケットは売り切れ、
乗り合わせワゴン、16000tgでどう?」

聞いていたバスの値段より少し高い、
でもすぐに出発できるみたい、
決めた。

やっぱりアフリカ仕様、
ギュウギュウ詰め、
更に俺の場所だけ椅子と椅子の谷間、
半ケツ、、、

希望通りの苦難な旅になりそう。

アフリカの乗り合わせワゴンと違うのは、
車内が和やかムード、
言葉の通じない俺もちゃんと混ぜてくれて、
道中楽しい。

昼食休憩で立ち寄ったレストラン、

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ワゴンで隣の席のおっちゃんが頼んでくれた、
2000tg、

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斜めのトイレ、

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丸見え、

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この車で移動中、

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途中、
故障車を助けたりしながら、

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ハラホリンに到着!

宿の勧誘が一件、

"Suvd gusethouse"

値段も手頃、
良さそう。

見てから決めることにして、
車で連れてってもらう。

途中、
泊まろうと思ってた宿
”バヤンブルド”
にも立ち寄ってもらった。

”酔っぱらいの溜まり場で、
夜は若者が喧嘩してるようなホテル”

Suvdのオーナーが教えてくれた通りの雰囲気、
ここには泊まれない。

結局、
宿はSuvd guesthouseに決定、
一泊7US$、
朝食付き、
シャワー使用は追加2US$、
なので、
滞在中は我慢する事を決意。

散歩、

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羊飼いのおばちゃん、

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宿で頼んだ夕食、
3000tg、
美味い、

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Suvd guesthouse。

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ハラホリン、
夜は酔っ払いが出没したり、
野犬がたくさんいたり。

だから外を歩き回らない方が良いらしい。

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現在進行形で参加しているツアー、
追加で25US$支払うと、
延泊可能。

でも十分楽しんだので、
立ち去ることにする。

11:00、
迎えの車に乗ってウランバートルへ。

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威厳ある立ち姿、
ボス?。

腹へった、
行きつけの食堂へ、

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2000tg。

宿に戻ると、
ゴビ砂漠7泊ツアーから帰ってきた日本人2人組。

北京で知り合って、
ここウランバートルで再会したらしい。

ダブルゆうすけ、
名前が同じなんだってよ、
ゆうすけ(←大阪に住む旅で知り合った友人)^^

一緒に夕飯。

2人の知っているお店、
タイ料理レストランへ、

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ナシゴレンと春巻きを三人でシェア。

世界一周を中国から始めたばかりの二人、
ルートが似ているから、
またどこかで会えると良いね。

明日、
片方のゆうすけくんはウブス湖へ、
片方のゆうすけくんは北京へ戻る、
俺は、、、
もう少しモンゴルを旅することにする。

ツアーだけの楽な旅だけで終わらせるのは、
なんとな~く後ろめたいような、
そんな気がしたので^^

行き先はハラホリン、
世界遺産の文化的遺産に登録されているエリア。

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