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”DMZ+JSA(板門店)同時 1日観光ツアー(日本語)”に参加、
11100ウォン。

韓国と北朝鮮のJSA(軍事分界線)、
DMZ(非武装中立地帯)を見学する。

まずツアーバスで最初に訪れたのは、
DMZ手前の”臨津閣(イムジンガク)公園”、

P1000937.jpg

朝鮮戦争中に被爆した蒸気機関車、

P1000939.jpg

金網にはめ込まれた石が落ちる事で侵入者を探知、

P1000940.jpg

1953年の休戦後、
12,773人の捕虜が渡って帰ってきたという自由の橋、

P1000948.jpg

北を見張る偵察台。

ツアーバスで移動、
途中、
韓国軍隊のパスポートチェックを受け、
都羅山(トラサン)駅、

P1000953.jpg

P1000955.jpg

韓国最北端の駅で、
既に北朝鮮まで繋がっている。

ツアーバスで移動、
トラ展望台へ。

P1000962.jpg

軍事境界線38°線や北朝鮮側の建物も見える、
はずなんだけど、残念ながら霧、、、

霧の日が多いらしい、
代わりにハッキリ見えた日のビデオ鑑賞。

P1000960.jpg

ここら辺から写真撮影が制限され始めた、
黄色い線から奥に入っての北側撮影は不可。

次に訪れたのは”第3トンネル”、

P1000963.jpg

北朝鮮側から南側へ侵入するために作成されたもの、
現在4つ発見されており、
すべてが人口の集中しているソウルに向かっている、
なんだか恐ろしい。

トンネル内撮影不可、

P1000965.jpg

こんなトンネル内を体をかがめて進む。

昼食休憩、

P1000967.jpg

料金込み、
小皿はお代わり自由、
タラフク食ってやった。

午前中だけの参加者とはここでお別れ、
午後だけ参加のツアー客と合流。

ツアーバスでいよいよ軍事分界線”板門店”。

更に写真撮影が規制される、
撮った写真を確認する行為さえ許されない。

北朝鮮側に高く掲げられた国旗が見えたり、
アパート群が見えたり、
(実際は誰も住んでおらず、宣伝村と呼ばれている)
なんだか興奮してくる。

カバンや財布をズボンと繋ぐ鎖、
帽子などはバスに置いて、
ツアーバスから降りる。

いかなる状況(死に至る事態や拉致される、など)が発生しても、
責任を負わない事を承諾する書類にサイン。

写真撮影は許可された場所のみ、
北朝鮮側を指さす行為は禁止、
兵士に従って2列で進む。

P1000974.jpg

P1000973.jpg

最初に撮影許可がおりたのは北側の建物”板門閣”、
張りつめた空気、
青色の建物に中間辺りの黒い横線が軍事分界線。

続いて撮影許可がおりた場所、

P1000978.jpg

今、
北朝鮮側に立っております!

青色の建物内、
会談場になっていて、
北側への行き来が可能な場所なのだ。

俺、
完全に強張っている^^

その他、

P1000983.jpg

1976年に起きたポプラ事件跡、

P1000985.jpg

帰らざる橋を見学してツアー終了。

二国間で問題がある事はなんとなく認識してたけど、
こんなに重たい問題だったとは知らず、、、

実は2国間会談が6月上旬に予定されてるらしくて、
ツアー中止なる可能性あるかも、
とJunbumから聞いてたから、
決行されて良かった。

ホント勉強になりました。

ツアーは明洞に近いロッテホテルで解散。

歩いてJunbun宅へ戻る、

P1000987.jpg

帰宅後にJunbumに尋ねたところ、
賃上げのためらしい、

P1000989.jpg

P1000991.jpg

P1000988.jpg

仁寺洞のハングルスターバックス。

P1000992.jpg

夕飯は韓国即席ラーメン”安城湯麺”。

P1000995.jpg

野球観戦に熱中 with ペン回しするJunbum。

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