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かどや旅館、
一泊ひとり2000円でした、
安い!

8:40、
気仙沼を出発、
宮城高速バス。

11:15、
仙台到着、

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昼食、
久しぶりの美味しぃ~お食事でした。

夕飯を準備して頂いている”江戸っ子 とり仙”のご主人にバックパックを預かってもらう。

東京へ帰る夜行バスは23:43発。

時間盛だくさん。

さて、
どうしようかね、
はやとくん。

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青葉城は地震の影響で進入禁止だし、

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笹かま食ってるけど@アーケード。

そして、
いよいよやる事なくなって、
早めの夕飯。

17:00、
仙台初日に牛タンを食べたお店へ。

昨日、
今日うかがう事を電話で知らせておいて、

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ジャ~ン、
タンシチュウを用意してもらっていたのだ。

ご褒美です、
極上の美味さ!

”江戸っ子 とり仙”、お勧め!

その後は必殺技”マンガ喫茶”へ。

マッサージチェアー、
極上!

ギリギリまでマッサージしてもらって、
23:43、
仙台を出発。

5:15、
東京駅到着。

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はやと、
ボランティア活動に誘ってくれて、
ありがとう!

この経験があったことで、
残り1年の旅がまた違って見えてくる気がする。

さぁ、
いよいよ世界一周再出発の時がやってきた。

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バックパックを背負ったはやとと一緒にゲルを出発。

今日はまるで真冬のように寒い。

はやとは予約している宿へ。

最終日はゆっくり旅館に泊まろうと二人で決めていたのだ。

そして俺はひとりボランティアセンター受付へ。

ボランティア活動6日目。

ゴールデンウィークも終盤に差し掛かっているからだろうか
昨日と比べて参加者が半数以上減ってしまっている。

あきらかに人手不足。

今日の作業は札幌から参加している6人グループ+小山さんと一緒、
計8人。

バイク屋さんの屋内泥かき、清掃、排水溝のガレキ撤去。

札幌チーム、
ボランティアのプロ集団?

しっかり役割分担されてるし、
段取りは良いし、
とても活動しやすかった。

作業を終えてセンターに戻る。

残った食材はお世話になりまくった小山さんに託して、

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センターをあとに。

本来は誰に迷惑をかけることなく、
自立して活動に参加すべきところ、
たくさんの方々にお世話になり、
関わりありながら、
めげることなく、楽しく活動を続けることが出来ました。

みなさん、有り難うございました。

バックパックを担いで旅館へ。

はやとはまだ観光から戻ってない様子。

しっかり目に焼き付けておきたい、
いちばん被害が大きかった一日目、二日目に訪れた場所へ、
ひとり歩いて行ってみることにした、

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震災から二か月経過しようとしている今、
ようやく人が行き来できる道が確保されただけで、
瓦礫はそこらじゅうを埋め尽くし、
人が住める状態にはまだほど遠い状態。


俺はかつて募金というものをした記憶がない、
ボランティア活動にも参加したことはない。

募金を求められたりしたとき、
とても大きなものを助けるようなイメージ、
例えば”宮城県”という大きなもの。

宮城県に対して自分ができる事なんてたかが知れている、
チカラのある人に任せておけば良い。

そんな風に言い訳を並べ立てて、何もしないできた。

でも実際に現地を訪れて、
見渡す限りのガレキの山を目の前にし、
被災者の話を聞くことができた今、
俺の考え方ははっきりと間違いだと気付いた。

たとえ小さなことだったとしても、
何かすべきだと。

ボランティアセンターのスタッフさん、
人手が少なくなるであろうゴールデンウィーク後、
地元の人達だけで復興作業を行っていかなければらない事をとても心配していた。

まだまだ困っている人、助けが必要な人がたくさんいるのだ。

だから今回だけで終わることなく、
これからも何か出来る事を考え続けたいと思う。

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このブログからボランティア活動がどんなものかを知ってもらって、
参加することは難しいことじゃないと感じてもらえると嬉しい。

必要なのは少しの勇気だけ。
ボランティア活動5日目。

受付の列に並んでいると、
昨日の陽気な兄ちゃん二人組に再会、

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今日の作業はアパートの外壁掃除。

昨日からの作業継続となる親子二人組と一緒に、
計4名。

津波で汚れたアパートの外壁をモップでお掃除。

掃除中、
近所のおばぁさんに声を掛けられた。

そのおばぁさんのお宅の物置が津波で流されて、
他のお宅の敷地に転がった状態、
その物置を自分の家の敷地内に移動してほしいらしいのだ。

他人に迷惑をかけてしまっていることを気に病んでいるのか、
なんだかツラそうな面持ち。

なんとかしてあげたい。

でもボランティアメンバー4人だけでは、
とても移動できる重量じゃない。

今日の作業リーダーに相談、
センターに電話してもらった所、
直接そのおばぁさんからセンターに電話しないと、
依頼は受けられないんだそうな。

センターで依頼を受けて、
被害状況を確認して、
優先順位を決めて、、、

色々あるのだろうけど、
今日の依頼主のように、
ボランティアセンターを上手に活用できる人ばかりではないと思う。

何もしてあげられなかった気の弱そうなおばぁさん、
なんだか心残り。

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夕飯はツナマヨご飯。

はやとは今日で作業終了、
明日は観光に1日充てるらしい。

迷った末、
俺は明日もボランティア活動に参加する事にする。

ゴールデン・ウィークをつぶして参加している
社会人のはやととは状況が違うので。

はやと、
5日間のボランティア活動、
お疲れ様でした。

明日はゆっくり観光を楽しいんで来てくだされ。

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小山さん、
早起きして、
昼食用におにぎりを用意してくれていた、
ホント良い人。

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月立小学校からボランティアセンターまで車で送ってもらう。

ゲル、
壊れたまま。

風はもうすっかりおさまっている。

危険なのでゲルを撤去する案も出ているらしいけど、
仲良くしているセンターのスタッフさんに、
なんとか直してもらえるように懇願。

ボランティア活動4日目。

父・息子で参加の2人、
建築屋の陽気な兄ちゃん2人、
俺たち、
の合計6人。

依頼人のお宅の床下の泥かきと、壁の撤去。

バールを使って壁を崩していく作業は難しいそうだったから、
泥かきと壁を崩した際に出るゴミの片づけに徹する。

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陽気な兄ちゃん達、
仕事を休んでのボランティア参加、
期限は特に決めていないそうな、
スゴイね。

意気投合し、
連絡先を交換。

またどこかで!

作業終了後、
ボランティアセンターに戻ってみると、
ゲル復活!

ホッ

はやとと二人、
歩いて400円の銭湯へ。

ものスゴイ混んでいる、
洗い場を使用するために列が、、、

それを見てはやとは本日の入浴を断念、
俺は列に並びました。

夕飯はカレー。

そして早々に就寝するも、
毎日寝すぎ、
体は疲れているものの、
なかなか寝付けず。

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超強風、
ボランティア活動3日目。

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湾沿い、
もう住むことの叶わないお宅からの家財道具の撤去作業、
10名。

2日目のリーダーだった小山さんも一緒。

はやとと二人、
休憩時間中、
家主の奥さんに津波で破壊された屋内を案内してもらいながら、
色々と話を聞かせてもらった。

暖炉やゲスト用の離れ、
こだわって揃えられた家具が並べられた、
海が見えるとても素敵なお宅だった事を思わせる。

将来はこのお宅を使用してペンション経営も考えていたらしい。

”でもそれはもう叶わない”
と笑う。

被災する前に訪れてみたかったな。

ゲストハウスの洗面台に掛けられた壊れていない鏡、
奥さんの希望通り取り外してあげる事ができた、
小さい事、
でも笑顔が見れて良かった。

作業を終えてボランティアセンターへ戻ってみると、、、

強風のためゲルの屋根が剥けてしまって、
とてもじゃないが寒すぎて泊まれる状態じゃなくなっていた。

この風じゃ、
持ってきたテントも張れないし、
どうすんだよ俺たち?

そこで助け舟、
ボランティア活動2日目のリーダーだった小山さんに声をかけてもらう。

今は廃校になった気仙沼市立月立小学校の校庭がキャンプサイトとして提供されていて、
小山さんはそこに滞在中。

センターからは少し離れてた場所にある。

小山さんの車で一緒に小学校まで連れて行ってもらう。

そして、
小山さんがそこで使っていた頑丈なテントははやとと俺が使用させてもらい、
小山さんは車中泊してくださる、
と。

廃校になった月立小学校は国の文化財に指定されている、

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とっても雰囲気がある。

はやとと近くを散歩してみる、

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バス停はまるで宮崎駿の世界。

夕飯は小山さんにパスタをご馳走していただく。

各自自立してボランティア活動に参加すべきところ、
ニコニコと色々面倒みて頂いて、
本当に有り難うございました。

心より感謝!


でも実は俺らの他に、
ボランティアセンターからの依頼で、
もう一人同じテントで寝ることになってしまった。

狭すぎて寝返りができないし、
足も真っ直ぐ伸ばせない、
眠れない、
苦痛。

なので、
絶対に明日は別の対処方法を探さなくてはならん。

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