上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
英語が通じる宿へ移動したい、
明日の早朝、
空港までのタクシー手配を依頼したいため。

なので、
チュニジア到着初日に使った”central”へ。

仲良しの受付のお兄ちゃんがいて安心、
でも話がそれて、
タクシーの依頼をすっかり忘れる。

”central”到着の後、
雨フリ、、
ザぁーザぁー。

しかめっ面で受付のお兄ちゃんに
”この雨止むのぉ~?”
と尋ねる。

でもしかめっ面なんてすべきじゃなかったね、
チュニジアじゃ恵の雨だもんね、
失礼しました。

晴れてこそ美しい街
”シディ・ブ・サイド”、
諦めようかなぁと思った頃の12:00、
なんとか雨も止んで、
出発。

P1080925.jpg

P1080926.jpg

昼食、
またオジャ、
旨い!

電車で30分程度、
シディ・ブ・サイドに到着。

P1080928.jpg

P1080929.jpg

P1080930.jpg

P1080935-.jpg

P1080937-.jpg

P1080942.jpg

地中海、

P1080933-.jpg

P1080941-.jpg

P1080944.jpg

P1080945.jpg

P1080946.jpg

どこかで既に見たような色合いの街だったけど、
扉がすごく印象的でなかなか楽しかった、
でも半日程度の観光で十分。

P1080948.jpg

チュニスに戻ってきた初日に行ったレストラン。

この後に出てきたフルーツ盛、
美味しそうなんだけど、
あまりのてんこ盛りに戦意喪失。

隣で食事していた日本人カップルに声を掛けて、
お裾分け。

それをきっかけに話し始めること二時間くらい?、

お2人は仕事休みを利用してチュニジアに来ているらしい。

男性の方はもともと長期旅行が好きなようで、
世界一周旅行に意欲マンマン^^、
いつでも出発OK!なご様子。

女性の方は、
仕事が引っかかっていて、
将来的に世界一周はしてみたい気もすれど、
ちょっと現実感がもてない様子。

一緒に話していてとても居心地の良い2人だったから、
一緒に旅をしたらこれもまた楽しそうだなぁと感じて、
ぜひ俺と同時期の来年の4月あたりのアジア出発をお願いしてみた。

再会、楽しみにしてますよ!

で、
2人を見送ってから、
残っていたフルーツを1人で食べていたら、
今度は違うカップルに声を掛けられた、
続く時は続くものだ。

誘われるままに2人の席へ移動。

仲良しになった店員のお兄ちゃんにコーヒー頼んだら、

P1080949.jpg

^^

やっぱりこちらの2人も夏休みを利用してチュニジアに来たらしい。

1人でいた俺が寂しそうに見えたんだって^^

当の本人は寂しいなんてコレッポッチも思ってなかったんだけど、
傍から見たらそう見えるんだろうね、
気を使っていただいてスイマセン。

この2人は先のカップルとは逆で、
せっかく得た仕事を失ってしまうリスクを天秤に掛けると、
世界一周は考えられないとのこと。

それでも、
色んな国を旅されてるようで、
あっという間に23:30、
とても楽しかった。

思いがけずの2カップルとの出会い、
何はともあれ、
羨ましい限りです^^

宿にて、
仲良くなった受付のお兄ちゃんは帰宅、
交代のおじさんにタクシーの手配を依頼、
5:00a.m.に向かえが来るから、
4:30起きか。

明日はいよいろモロッコ入り。

クリックするとランクが上昇するのだ!
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村
スポンサーサイト
チェニスから電車に乗って、
遺跡がたくさん残っているカルタゴ地区へ。

丘を登ってサン・ルイ教会、

P10808888-.jpg

入館料をケチったため、
中は見れず。

P1080889.jpg

P1080890.jpg

P1080891.jpg

P1080892.jpg

P1080893.jpg

P1080894.jpg

ビュルサの丘と、
その敷地内にある博物館、
学生証が使えて、タダ。

珍しく雨が降り出すも、
すぐに止む。

ツアーバスで楽々移動する人達を横目に、
歩いて丘を下り、
トフェ、
学生証でフリー、

P1080897.jpg

P1080898.jpg

P1080899.jpg

P1080900.jpg

お墓がたくさん、
幼児を殺して神に生贄として捧げた場所だとか、
寒い。

で、
カルタゴ遺跡の目玉、
アントニヌスの共同浴場、
ここもフリー、

P1080906.jpg

P1080908.jpg

P1080910-.jpg

P1080911.jpg

P1080913-.jpg

海に面した遺跡ってのは初めて、
面白い。

ここを観てしまえばもう満足、
そろそろ歩き疲れた、
でも気になるからもうちょっと頑張る。

P1080914.jpg

P1080915.jpg

ローマ人の住居、

P1080920.jpg

修復され現在も再利用されているローマ劇場。

で、終了~!

チュニスに戻って夕飯、

P1080921.jpg

P1080922.jpg

オジャという食べ物、
ともちろんサラダ・チュニジアン。

オジャ、、
チュニジア料理で一番好き、
美味しい、
モハメド・アビド・パスタカサというレストラン。

クリックするとランクが上昇するのだ!
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村
メディナを覗きながら、

P1080880.jpg

P1080881.jpg

ルアージュ(乗り合わせワゴン)バス停へ。

チュニス行きのルアージュ、
30分程度の待ち時間で出発。

そして、
エアコンのない暑~い車内に9時間、
無事チュニスに戻ってきた。

宿は前に泊まった”central”じゃなくて、
”Cirta”へ、
”歩き方”に全室エアコン完備って書いてあるから。

でも、
エアコン、
付いてないでやんの、
でも料金が12Dだから仕方ない。

”Central”より2D高いけど、
清潔で広かったからここに決める、
ただし英語が通じない。

夕飯、

P1080882.jpg

P1080883-.jpg

久しぶりに、
オープン・カフェみたいなコじゃれたお店で食べてみた。

P1080886.jpg

夜の時計塔、
こんなに張り切ってるなんて前は気づかなかった、
キレイ!

クリックするとランクが上昇するのだ!
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村
昨晩の話。

宿、
どうやら俺を含めて二人しか泊まっていない様子。

静かなはず、

なのに、

うるさい、

そう、

宿のおじさん連中がラマダンが明けて(19:00-4:00)、
テンション上がって、
23:00頃から宿の中央のパティオで、
カードゲーム始めやがった、
それがもう大騒ぎ。

宿連中がうるさくて、
客が寝れない、
だなんて、
ヒドいっす。

という事で、
耳栓初登場。

ドイツで知り合ったシィブリィ姉さんにもらった代物。

これ、
スゴイ、
まったくの無音を作り出せる。

お陰でぐっすりでした。

P1080859-.jpg

朝ご飯を食べて、
観光開始!

路線バスに乗ってミドゥンという街へ。

目的はシディーファドゥルーン・モスク。

街中にあるのかなぁと思って、
適当にブラついても見つからん。

ポリスが指差した方へ向かっても、
見つからん。

タクシーの運ちゃんが指差した方へ向かっても、
見つからん。

それから10人くらいに聞いてみた結果、
みんな別の方向を指差す。

こいつら、信用できん。

と、
なんだよ、
モスクの案内標識発見!

炎天下、
標識を辿ること1時間以上、

P1080860-.jpg

P1080864-.jpg

P1080866.jpg

P1080868.jpg

P1080870.jpg

期待を下回っていますよ、
”歩き方”に記載されてる写真が、
加工してる?と怪しむほどキレイ過ぎ。

苦労してくるほどの場所ではなかった、
残念。

入館料が学生証を使えて、
無料だったのが救い、
ただし、
撮影料は取られた、
1D(60円くらい)。

ミドゥンからバスに乗れば良いのに、
無理やり沿岸のツーリスティック・ゾーンへ徒歩。

道も何となくで歩き、
2時間くらい?、
何やらビーチらしき場所に到着、


でも、
正直、
イマイチ。。。

それでもしばらく砂浜を歩いていたら、
何となくみんなの視線。

まぁ、
いつもの事だけど、
と思ってたら、
係員の人に呼び止められる。

”プライベート・ビーチ!”

追い出されてしまった^^

んじゃ、
プライベート・ビーチじゃない所って一体どこさっ!
って思ったけど、
先程述べたように、
そんなにキレイじゃないから、
もう十分かなぁ、
と思って、
フーム・スークに戻ることに。

5kmくらい?
歩けそうだけど、
疲れたからバス。

昼&夕ご飯、

P1080874.jpg

P1080875.jpg

チュニジアのご飯はホント旨い。

メディナをブラブラしてたら、
Aさんにばったり再会。

Aさんもプライベート・ビーチから追い出されたらしい、
しかもポリスまで呼ばれたとか^^

同様に、
ツーリスティック・ゾーンのビーチはイマイチだったらしくて、
明日、
更に南下して違うビーチに行くみたい。

俺は明日、
チュニスへ。

また一緒に移動できたら良かったんだけど、
残念。

引き続き、
街をブラブラ、

P1080876.jpg

P1080877.jpg

P1080878-.jpg

P1080879.jpg

宿に戻ると、
管理人のおじさんに呼ばれて、
一緒にTV、
ニュース番組らしい。

共通の言語を持たない二人、
時々おじさんが単語で
”イラク”
とか
”チュニス”
とか、
説明してくれる。

なんだか妙に居心地が良かった。

明日はチュニスへ戻って、
モロッコへ出発する9/4まで待機する予定。

クリックするとランクが上昇するのだ!
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村
7:30、
ホテル料金に含まれている事が確かな^^朝食を取って、
しばし休憩。

P1080843.jpg

9:30頃、
チェックアウトのために受付へ。

やっぱりね。

昨日の夕食代38ディナールを請求される。

Aさんに全部任せることにする。

Aさん”ツアー料金として払ってるから、これ以上払わない!”

と言ってもホテルは了承するはずもなく、
結局、
Aさんとトズールの宿のおっちゃんが電話で話をする。

おっちゃん、
払わないで良いと言ってくれたらしい。

でもホテルから解放してもらえない、
おっちゃんがホテルに料金を払わないと言ってもめてるの?

ホテルの責任者が来るまで待て、
と言われる。

途中、
自称警察官が登場。
(ただし、IDが学生証^^)

ツアー内容をその若造に話したら、
”ツアー料金が高すぎる、
300ディナールくらいの内容だから、
警察に行けばお金を返してもらえる”
と言っている。

若造が警察でないことは間違いないんだけど、
言ってることは正しい気がする。

でも、

警察に届けて、
またトズールに戻って、
おっちゃんと話をして、




そんな面倒はごめん、
これ以上あやつらに関わりたくない、
と、
俺よりたくさん払ってるAさんが言っている。

この時点で、
俺のツアー料金がディスカウントされている事をAさんに伝えた。

とにかくこの夕飯代だけは絶対に支払わない!

待つこと1時間、
ホテルの責任者が現れる気配がない。

11:00になっても解放してもらえなければ、
強引に立ち去る事を2人で決める。

11:00少し前、
突然、
解放宣言。

ホッとした。

これにて偽2泊3日のツアーは終了。

たくさんのムゴイ仕打ち、
すべてはラマダーン期間のせい、
という事にしたい。

何か理由がないと耐えられない。


キッツ~い縄から解き放たれたような解放感。

ツアーに参加したお陰で、
短期間で行きたいところを回れたから、
日数に余裕ができた。

迷ってたジェルバ島に向かう事にする。

Aさんもジェルバ島へ向かうという事で一緒に。

まずはルアージュ(乗合わせバス)でガベスへ、
1.8ディナール。

ガベスからジェルバ島へ、
6.6ディナール、
フェリーを使ったりした。

訳のわからんツアーに縛られず、
自由に動ける事の幸せを実感、
そして、
誰かと一緒の移動はやっぱり楽しい、
待ち時間も苦にならないし。

ジェルバ島に到着。

お金をたくさん使えるAさんと一緒だと、
ちょっとお荷物になりそうだったので、
(そんな気遣いはいらないと言ってくれるだろうけど)
ここでAさんとはお別れ、寂しくなります。

たくさん頼らせてもらいました、
有難うございました。

未だにフィルムの一眼レフというこだわり、
日本に戻ったら、
現像した写真くださいね、
連絡します。

という事で、
1人安宿へ、
ユースホステル”オーベルジュ・ド・ジュネス、
破格の6ディナール(360円)!

P1080846.jpg

でもこんな感じ、
窓がありませんけど。

夜、暑そう。

P1080848.jpg

P1080847.jpg

でも洗濯はフンダンに出来そう、
昨日したばっかりだけど。

腹減った、

P1080851.jpg
P1080852.jpg

安食堂発見、
7ディナールセット、
旨い!

散歩、

P1080855.jpg

ちょっと遠かったけど、
さっそく海を見に行ってみた。

P1080856.jpg

タコ壺群。

今いるフームスークという街、
ジェルバ島で一番にぎやかなんだけど、
どうやらビーチがないっぽい。

ビーチでのんびりしたい。

明日、
バスでツーリスティック・ゾーンまでビーチを探しに行ってみる。

クリックするとランクが上昇するのだ!
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。