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パレスチナ自治区内のベツレヘムへ行ってみた。

みささん、ようちゃん、ふじいさん、
そらから昨日宿で会った男性。

(その男性とは途中で別れたんだけど、
誰もその人の名前を知らないことに気づく^^、
失礼しました。)

途中にあるチェックポイントは問題なく通過。

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期待してた重い空気の雰囲気はあまり感じられない、
観光地風、
もっとディープな場所へ行かなきゃダメなんだろうな。

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目的の”イエス生誕の地”
ここにこれて大満足。

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ミルク・グロット、
マリアがミルクをこぼした地面が、
赤からミルク色に染まったらしい。

あれ、これだけ?
ベツレヘム観光終了のお告げが藤井さんから。

でも俺にはちょうど良い時間。

13:30頃にpalm hostelに戻る、

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死亡してる人々^^

今日、俺だけ先にアンマンに戻ることにしたのだ。

いやいや、
約一週間ともに行動した
みささん、ようちゃん、藤井さん。

マッタリした雰囲気、
とても心地よかったです。

たまにぶつかる事もあったけど、
それも含めて良い思い出です。

さぁ、
1人でアンマンまで戻りましょう。

まずは行きのバスで降ろされた辺りをさまってみる。

建物から出てきたバスにたずねてみたら、
たまたま国境(アンレビー)行きだった。

チケット購入してないけど、
1人だけだったから乗せてもらえた、
36NIS。

いよいよイスラエル出国手続き。

出国のためのtaxを167.5NIS(高けぇよ)支払って、
パスポートコントロールへ。

入国した時にstampを押してもらった別紙を見せて、
”no stamp,please”。

出る時はあっさり許可された、
ふぅ。

バスに乗ってヨルダン側へ移動、
4JD。

バスの中でパスポートを係員に持っていかれた、
”no stamp,please”
言わなかったけど、大丈夫かな?
ちょっと心配になる。

入国カウンターで名前を呼ばれて、
パスポートが戻ってきた。

パスポート確認、
無事スタンプなし。

これにて、
俺はパスポート上は、
イスラエルに言ってない事になった。

さぁ、
いとしのマンスール(アンマンの宿)へ戻ろう!

セルビスに声を掛けられて、
10JDで承諾してみる。

同乗することになった強そうなアメリカ人の女性が、
”私は7JDよ”
と教えてくれた。

再交渉して、
俺も7JDにしてもらった。

マンスールに無事到着、
スタッフのルアイと再会、
やっぱり居心地最高。

今日はドミトリーの空きがない、
でも同価格でダブルルームに泊まることが出来た、
ありがとう。

知り合った”たくとさん”と、
またジューススタンドへいった、

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フルーツ特盛ジュースが飲めなくなるのは、
みささん達と別れるよりさみしい^^

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死海の日。

hostelからセンターバスターミナルまで、
新市街地を抜けて歩く事にした。

途中ので食べた昼食、

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30NIS、
奮発しただけのことはある、
美味しかった。

10:00のバスに乗る予定が、
13:00のバス、
こんな感じで、
3人と一緒の旅はだいぶゆる~い^^

フリーのビーチがあるエン・ゲティへ。

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キレイ。

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浮いてます

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浮いてます

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浮いてます

味わったことのない不思議な浮遊感。

フリーのビーチなのに泥パックも発見、

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簡易シャワーも使えるし、
エン・ゲティ、
最高に楽しかった!

藤井さん最大の目的”イスラエル美女ウォッチング”は、
不完全燃焼?
年齢層がちょっと高めだった?

昨日とは別の場所でみつけたイルミネーション・ショー、

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夕飯は昨日と同様、
安ファラフェル屋。

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いよいよ心配事のひとつだった
”ヨルダン、イスラエル間国境越え”の日。

ルアイのアドバイスにより、
宿を早めの出発、
7:00にタクシーを手配してくれる、
20JD。

朝食時間外だったけど、
早めに起きて用意してくれた。

ヨルダン側国境キング・フセイン橋に到着。

ヨルダン出国手続きでno stampを依頼する、
”ダメ”って言われたけど、
冗談だった、
シャレにならない。

ヨルダン側国境キング・フセイン橋から、
イスラエル側国境アレンビーまでは、
決められたバスで移動、
4JD25。

イスラエル側国境に到着、
いよいよ勝負。

まずラゲッジ・チェックのため、
荷物を奪われる。

奪われたまま先に進み、
次のカウンターで、
パスポートの裏に二枚のシールを張られた。

このシールはシリア入国前にはがす必要があって、
少しでもはがし後が残ってると、
シリアに入国できないらしい。

入国審査、
並んでた列の順番が全然進まない、
更にその列の担当者が休憩か何かを取りたいらしくて、
結局違う列に並びなおし。

俺と3人は別の列に並んでみる。

俺の順番がさっさとやってきたから、
3人を呼び寄せようとしたら、
担当者に拒否され、
俺1人で入国手続き。

”no stamp”を即依頼。

非常に冷たい口調で質問攻めの後、
無事許可、
別紙にstampを押してもらうことが出来た。

みささん、ようちゃん、藤井さんも無事完了。

とりあえず一安心、
4人で胸をなでおろす。

後は、
ヨルダンに戻る時に判子を押されないように
気をつけなければいけないけど、
今ほどの苦労はいらないだろう。

イスラエル国境から、
バスに乗ってダマスカス橋へ、
40NIS(\1000)。


ダマスカス橋から歩いて5分くらいの所にある
”Palm hostel”に宿を決める、
40NIS/1泊、

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共有スペースにいた猫、

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藤井さんがメロメロになって、
猫をあやしてる姿が、
なんだか怖い。

イスラエルは物価が高い。

昼食、
宿近くにある安いファラフェル屋を発見、

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6NIS x 2 = 12NIS(\275)。

美味しいから、
こればっかり食べてしのぐ事になるかも。

藤井 presetsによる
”イエスの足跡をたどる”ツアー開始!

第一留”死刑の判決を受けた場所”

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第二留”十字架を背負わされる”

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第三留”十字架の重みに耐えかねてつまずく”

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第四留”母マリアがイエスを見た場所”

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第五留”シモンがイエスの代わりに十字架を背負う”
(ちょっと意味がわからないと藤井リーダーが言ってる)

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第六留”ベロニカがイエスの顔をハンカチで拭う”

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第七留”二度目につまずいた場所”

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第八留”イエスが娘達に「私のために泣くな、自分たち、自分の子供達のために泣くがよい」と語った場所”

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第九留”三度目につまずいた場所”

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第十留~十四留は聖墳墓教会の中にあるんだけど、

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各自ばらばらに歩き回る事にして、
俺はガイドブック持ってなかったから、
どれが十~十四なのかわからんかった。

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これにて”イエスの足跡をたどる”ツアー終了!

引き続き、藤井さん仕切り。

嘆きの壁、

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イスラエルにいる事を強く実感した場所。

みささんが知り合いと再会、
俺も一緒にシナイ山に登ったらしいけど、
記憶なし。

コロンビア出身という事で、
コロンビアに行ったら世話してくれるみたい、

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安全な国ではないイメージがあって行く予定じゃなかったけど、
行ってみようかな。

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これにて”藤井ツアー”終了、
大満足の内容だった、
藤井さん、お疲れ様でした。

ダマスカス門のライトショーを眺めながら、

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安いファラフェルで夕食。

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